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金利計算に関する記事やブログも多いですが、間違いが多いです。 まず、20万円を年18パーセントの金利で借りた場合に、利息は1年間で36,000円となるなどと記載されているものがあります。一見正しいように思いますが間違いです。 何故なら町の金融業者や信販会社が一年も返済がない場合など考えられないでしょう。 毎月決まった日(約定日)に返済もしくは引落しがされます。 これは当然です。一年先に返済が開始されることは通常では考えられないことです。 つまり、机上の空論なんです。そんな計算をたとえばでやっても有りえない事なんです。 一年間に支払う利息は、計算上は36,000円より少ないです。 これがお分かりでないんです。 返済日、通常は毎月一回あります。この日に返済します。 20万円×0.18÷365×30=2958円です。割り切れず=2958.90410958となるはずです。30日の月に計算する場合です。 一日分を計算してそれに日付をかける。それだけです。 ですから、毎月返済していくと元金が減りますので利息金自体は少なくなっていきます。一年間に一回も返済しなければ利息だけで36,000円になります。 注すべきは、計算です。パソコンの計算では=2958.90410958・・となりますので、機械の設定上=2959円となるものがあります。繰上げや四捨五入になっています。 これは違法です。法律に触れています。意図的にやっていない場合もあります。一度電卓たたいて見てください。 返済の方法はいろいろです。2958円を越えてない返済だと永久に借金はなくなりません。元金が減らないからです。 通常20万円の借り入れなら、1年から2年間の返済期間となります。返済金も月々8000円から1万円が普通になります。だいたいこのような返済をされていると思います。 悪い業者なら5000円にします。毎月約2000円程度しか元金が減らないので、金利が稼げます。 月の支払いが助かると思うと大変です。長期にわたって返済し続けることになります。とくに「リボ払い」には注意が必要です。利息制限法を合法に使って長期に返済させます。 |
返済方法
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