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ビジネスの利用されているソフトと言えば、エクセルやワードは日常の業務に必要不可欠ですね。 特に、売り上げのデータといえば、エクセルの計算がメールで送られてきたり、会議の資料として配られます。 最近は、ネット上のワープロソフトや計算ソフトを利用することも多く行われています。 ネット上のドキュメントなら自分のパソコンだけでなく、どのパソコンからでもアクセスできる利点はありがたいです。 便利と言えます。 ネット上、こうしたオープンなソフトに変わろうとしています。 その傾向にあります。 その分、一度シェアーを占めてしまえば、販売するソフトの基準なり、販売拡大を狙えます。 しかし、エクセルであろうと、どのソフトであろうと使い勝手がいいものにこしたことはないです。 計算書という書類を作るに当たって、便利なデータの打ち込み方法を利用されていない方が多いです。 「平成21年5月11日」とエクセルのセルに入れる場合、まさか「平成21年5月11日」と入力はされていないと思います。 先日、こう入力されている方を見かけました。 これでは、何百何千の日付のデータ入れることは困難です。 「2009/05/11」とセルに入れる。 データとして入力すると、後はいくらでも日付を「平成」の元号にも「09」の表記にも変えることが出来ます。 超簡単な作業ながら、入力作業に不慣れな方は大変です。 テンキーだけなら簡単に入力出来ます。 変換もしくは設定で、入れる日付のセルを「右クリック」して出た画面のセルの「書式設定」を「クリック」、画面が立ち上がります。 この中で、「表示形式」を「クリック」(たぶん、ここになっているはずです)、「分類」を「日付」に合わせます。 横にあるサンプルで確認です。 表記したい形式にクリックすれば、日付の入力は簡単です。 入れたい行や列にコピーや書式設定すれば、後は同じように表記できます。 後で直せばそれでいいです。 入力データだけ入れておくと作業がしやすいです。 これと同様に、金銭の表記、パーセントの表示は設定すれば、入力作業はテンキーでこなせます。 顧客コードもナンバー設定すれば、顧客の名前すら、テンキー操作で出来ます。 これで入力作業も大変楽になります。 簡単なようで知らない方も多いです。 すでに会社のパソコンでは設定された雛形をお使いの場合が多いですからね。 計算するにもデータを入力するところから始まります。 おろそかに出来ない作業の一つです。 ショウエシステムリサーチ&サポート
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