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先日来、次世代のWindowsOSが、Windows7(以下7)として発売されていく記事を見かけます。 現在発売されているWindowsOSは、WindowsVista(以下Vista)がその大半です。 ミニのモバイル用のPCは、WindowsXP(以下XP)を搭載されています。 こちらはPC専門の雑誌など取り上げられていますので、そちらの専門家にお任せる話です。 しかし、WindowaVista搭載されているPCのシェアー率を先日記事で見ました。 23パーセントほどであったと記憶しております。 今だXPを搭載したPCのシェアーを越える事が出来ません。 企業では、Vist搭載したPCを購入してもOSだけをXPにバージョンをダウンして使用しているのが大半です。 私の周りの企業もVista搭載のPCをお使いのところはありません。 マイクロソフトのロゴのステッカーはVistaの表示です。 しかし、大半はXPです。 中には2000をお使いの企業もあります。 まだ使える以上、2000のままで不便はありません。 OS的な事を言えば、2000が最適だと考えています。 XPも2000をベースに作られていますので、XPより軽いと言えます。 サポートがない以上不安は残ります。 PCのマニアの中には2000を未だに探しておられる方もおいでのようです。 社会の景気の回復が望めまいなかでは、企業は新しいOSの7に移行する動きは薄いです。 OSを変えればソフトも替わることになります。 あえてそこには冒険しないと考えます。 OS以上に問題なのは、エクセルです。 弊社も利息制限法の金利に引き直し計算をエクセルベースに使用しています。 現在のエクセルは、大抵がマイクロソフト製のExcel 2007(以下2007)として販売されています。 企業では未だにエクセルの2000や2003を利用されています。 OSと一緒に購入されることが多いですからね。 エクセルの2007とそれまでの2000や2003とか表示が替わってしまい、ソフトの利用が不便になったと感じた方が大半だったと感じます。 大変不便です。 エクセル2003を買い求めてに行っても、なかなか探さないといけない状態です。 この辺も不便です。 利用者の事を考えていない最新のソフトです。 便利な機能は多く含みますが、一般の企業でも、金利計算をするような部分をエクセルでさせている企業は少ないと考えます。 専用のソフトに金利計算させています。 関数は、大変便利な機能です。 しかし、多くのユーザーでは考えるほど利用はされていません。 エクセル利用は、企業内での書類の作成やメールの閲覧に関数が使われています。 これを個人で一から作られた方も以外に少ないです。 企業が作った雛形を利用する事が多いです。 すでに関数等の計算式が含まれています。 その機能のすべてを利用されるユーザーは大変少ないと考えます。 不要な機能ばかりを並べたてた事により一層操作がもたつく結果になります。 2007をご利用されているユーザーは解説書をデスクの引き出しに見ながらの作業に閉口されていることでしょう。 それ以上に2007で作られたメールの添付書類は、下位の2000や2003で見れないことも多いです。 2003をご利用で2007のファイルを見るには、Microsoft Officeの互換機能を利用します。 最新のUpdateなどでダウンロードする必要があります。 http://www.Microsoft.com/ja/jpと入力して[互換機能]を検索して下さい。 これらのことから、やはりエクセル2007はソフトとして搭載していても不便さばかりが目立ちます。 企業も未だに2000や2003を利用されています。 時々2007を見かける事がありますが、今だ少数派と言えます。 次世代の7にも、エクセル2007がそのまま搭載されるのでしょうかね。 より一層の景気の後退に拍車がかかります。 消費は落ち込んだままです。 低価格のミニPCがモバイルの端末として定着すれば、消費の拡大につながります。 Vista搭載のPCの激安商戦がもう少ししたら始まります。 そのとき安いからと言う理由だけで買われると不安が残ります。 今でもわざわざXP搭載のモデルを求められる方も多いです。 しかし、売られているのは少数です。 値段もお手頃になって来ています。 あえてこうしたPCの消費拡大を狙うのも商戦として価値はあるように考えます。 計算するにもソフトがすべてです。 使いやすいソフトとすばやいOS搭載のPCは大変ありがたいです。 この組み合わせてがあって、初めて利息制限法金利の引き直し計算を行い事が出来ます。 |

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