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弊社では、貸金業法の利息金利を、利息制限法に引き直して計算しています。 その計算ベースに表計算ソフト エクセルを利用しています。 表計算と言いながら、多くのビジネス上の処理をしてもらっているソフトです。 ビジネスの仕事場では、書類作成、計算、メールの添付にと日常茶飯事の業務です。 意外に便利な機能があるにもかかわらず、使われていないのが現実です。 一番に便利と思うのは、郵便番号の住所変換があります。 エクセルだけの問題ではありません。 OSの言語辞書の問題です。 ワードやエクセル画面など、文字入力画面になると、言語のバーが出てきます。 キーボードの形や丸い球と筆の形や[あ][般]の文字などが表記されています。 この中の箱型の[ツール]を選択します。 その中から[プロパティ]を選択、 すると[Microsoft IMEのスタンダード プロパティ]の画面が出てきます。 次に[辞書/学習]を選んで[Microsoft IME 郵便番号辞書]にチェックを入れる。 そして最後にOKをクリックします。 エクセルの画面で、[600-8310 ]を入れます。 数字の後に[スペース]を押します。 この時の注意は、全角で入力します。 Aの半角が言語のバーになっている事が必要です。 [京都府京都市下京区夷之町]と住所が出るはずです。 都道府県が不要なら削除する手間は必要ですが、入力は助かります。 あとは番地を入れるだけです。 入力は大変助かります。 大変便利な機能ながらあまり使われていないのが現実です。 是非使って欲しいと思います。 データ入れていて一番大変で間違いが多いのが、住所地ですね。 これが楽になるのが一番助かります。 さらに郵便番号の[-]のハイフォンも入れるのが邪魔なら、入れたい項目のセル列を選択して、右クリックで[セルの書式設定]を選び、[表示形式]でその他を選択、その中にある郵便番号をクリック、そして、いつものOKを押します。 すると入力も少しですが、楽できます。 ただ、一度入力した郵便番号で、一気に次セルの住所地の入力までされません。 この辺は研究の仕方もあるように思えます。 上手に行かないですね。 上手に行かれている方、ご一報下さい。 逆に教えを乞いたいと存じます。 能率よく仕事されるのが理想的です。 なかなか学ばないと早くならないのが現実です。 この不景気の折、サービス残業なさいませんようにお祈りするばかりです。
ショウエシステムリサーチ&サポート
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