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不景気です。 上場廃止会社が増えています。 上場が、ひとつのステータスでもあり、資金調達の方法であったはずが、やはり経済状況の変化ですね。 クリスマス間近になって、不景気というケーキが要らないのにも、あちこちに落ちています。 クリスマスイブ過ぎの25日のケーキなら、まだ買い手もあります。 円高、重なる失政、景気刺激を上手に起こせないまま、政治が停滞しています。 やはり、国債は多額に上ります。 それでも、まだ発行しますか? 国債の価値が、信頼が落ちています。 仕分作業もなんだったのでしょうかね。 そう言いたい気持ちです。 しかし、そうばかりも言っておられません。 年末になっての請求、入金確認はどうでしょう? 請求してみても、入金督促をしても入金は確認出来ていません。 サラリーマンのボーナスの金額でなく、会社自体が倒産の憂き目です。 一つが倒産すると、連鎖して倒産します。 不景気なんて、口癖のように言って要られなくなります。 自社が倒産の事態というところも出てきます。 まずは、請求しても入金のないところは、とりあえず訴訟持ち込むことです。 なかなかしがらみもあって無理というのも分かります。 しかし、連鎖の倒産は防がないといけません。 訴訟といっても、まずは支払督促なら、費用もかからず自社でなすことができます。 雛形も多数出ていますので、パソコンに取り込んで、雛形どおり書類を作れば何とかなります。 出来たら、持ち込んで、受付で確認してもらえれば、尚更いいですね。 印鑑も持参します。 訂正の捨て印も押しておいて下さい。 書類の提出だけで、相手が異議の申し出がないと、どんどん事件が進みます。 異議が出れば、裁判の出廷です。 簡易裁判の訴額の範囲にすれば、それなりに安く済みます。 もし、辺に200万円くらいの回収範囲なら、訴学を200万円の内140万について、一部の訴額にして請求するということです。 そういうことです。 弁護士に依頼せずに直接、裁判所で話し合いの機会を持つことが出来ます。 大抵は、相手は来ないことが多いですね。 仮に来ても弁護士同伴なんて、なかなかないですね。 訴額が大きいと裁判所も弁護士に以来することを勧めます。 140万以下なら、異議が出ても、そのまま簡易裁判所での扱いです。 小さな売掛代金なら、この範疇でしょうからね。 気をつけないといけないのは、相手の住所地を管轄する簡易裁判所にすると言うことです。 これだけは気を付けないと行けません。 行きやすいからと、自分の近くの簡易裁判所では受理してくれません。 とりあえず、無しの礫の相手には、内容証明でなく、支払督促です。 本気度を見せます。 とりあえず、連絡が入る可能性が高いです。 この時注意しないといけない事があります。 支払督促や裁判を先に取り下げて欲しいと言われることがあります。 約束の入金が確認してから、取り下げてください。 一度取り下げると、住所地を変えたり、裁判所から書類を受け取らないこともあります。 こうなると余計に難しくなります。 こちらからの攻撃です。 考えるのは相手です。 こちらは、入金の確認、それだけが目的です。 会って、念書を取るという術もあります。 その場合には、「債務確認書」として、日付、金額、印鑑(出来れば実印、印鑑証明書付)、それに会社なら、会社名義だけでなく、個人の連帯保証人に社長なり専務なりの個人の住所氏名と印鑑(出来れば実印、印鑑証明書付)を付けてもらうと、より債務の回収が容易になります。 会社の債務だけでなく、保証人という担保が増えることになりますからね。 最後の入金確認まで、絶対に気を休めないことです。 あなたの会社や個人商店が倒産する憂き目になります。 連鎖に伴う保証人にも絶対にならない。 それがこの不景気という嵐を乗り越える小さい有効的な術です。 もう少しすれば、景気がよくなるという予測はありません。 今あるのは、会社なら個人商店なりを、小さくすることだけです。 余分なものを切り捨てて、生き残るしかありません。 まずは、要らないもの、取れるものを取って確実にすることです。 まだまだ、嵐は去りません。 とりあえず、今年を乗り切る最善の策を今すぐやることだけです。 より良い住みやすい社会になることを祈るばかりです。
ショウエシステムリサーチ&サポート
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こんにちは
本当に不景気としかいえませんね。今年は外へ出る人は少ないなんて
言われていますが、私の会社も昨年に比べ大幅に赤です。しかし昨年が相当悪いのに今年は、その悪い年に上向きナシ。自分の気持ちだけは
不景気にはなりたくありませんね。
2009/12/19(土) 午後 3:13 [ けん ]