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昨年12月4日に、中小企業金融円滑化法が施行されました。 金融機関に対する中小企業からの融資の申し込みがあった場合の適切な措置を求めるものです。 http://www.fsa.go.jp/policy/chusho/enkatu.html←金融庁HPです。 円高による不景気を何とかしないと輸出に伴う業界は、疲弊したままです。 購買力の低下した日本経済には、消費を拡大する起爆剤が必要です。 よりお徳感を持たせたサービスや商品は、この不景気の中でも元気です。 物が売れない訳ではありません。 財布の紐が緩むように、政治的なリーダーシップのある舵とりが求められています。 もっともがんばらないといけない中小企業が、がんばれるように政治的な法律も、その運用を間違ってはなりません。 この法律が、本当に適切に機能しているのか、監視すべきです。 罰則を定めた法律である点は、評価してもいいのように感じます。 しかし、現実的にこうした処罰が実行されるものかは疑問があると言えます。 まずは、中小企業が元気でないと、経済は回りません。 消費拡大のためにも、金融機関に理解を求められますことを期待します。 住みよい暮らしやすい社会であることを祈るばかりです。
ショウエシステムリサーチ&サポート
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