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昼食をとっている最中、小沢グループの衆議院38名、参議院12名の計50名の離党届が民主党に提出されたというニュースを目にしました。(当初の報道は、52人と発表され、後に2名が離党を否定した)

あれだけ、輿石幹事長の会談は、やはりパフォーマンスに過ぎなかったようです。
分党の議論も却下された中での、行動です。
今週初めにも対応すると言われた通り、離党の行動に出ました。

これ以上引き延ばせば、政治判断が悪いと取られます。
しかし、小沢新党を立ち上げても、次の選挙で生き残れないです。
小沢グループの新人の中には、民主党比例区で当選した者が少なくない。
個人の選挙区で、戦うとなれば、そのほとんどが選挙に当選の目はないはずです。

民主党に残っても、生き残りは出来ません。
それならばと、小沢氏と行動を共にして、消費税増税に反対したというパフォーマンスを強調するはずです。
ただ、小沢氏も、今後も消費税増税しないとは言っていません。
今までも、確実に消費税増税派の考えが先行して来ました。
後の言い訳が苦しくなるだけです。

今までも、原発も推進の自民党の幹部でしたから、今の原発依存政治の最高責任者の1人でもあります。
都合が悪くなると、何でも反対の姿勢では、与党の代表にはなれません。
共産党と同じ政治姿勢です。
目先だけの政局を見ていると揶揄されても仕方ないです。
新党立上げに、今後まだ参加するとは言え、衆参あわせても、70人は超えないでしょう。
やはり中途半端で、どこかの党と一緒になる政治手法を繰り返します。

小さな党と会派を作って、衆議院解散にもっと行きたいと不信任案を提出したとしても、次の選挙で、1票の格差が違憲状態にある選挙では、当選後にも物議を醸し出します。
ここは、国会会期延長した苦労を吹き飛ばすことは、国民が許しません。
その罪を一身に受ける覚悟はないばすです。

選挙の時期が難しいです。
小沢氏、どこに落としどころを見つけるのでしょう?
政治はやはり水物です。
オリンピックがある年は、空気が変わりやすいです。
政治の空気もどうなるのか、分かりません。
オリンピック最中と直後は、総選挙の準備も、効率が悪いはすです。

小沢グループに、目立つ人がいないです。
誰を持ってくるのか、新党の目玉にすべき人物を持ってこないと、やはり選挙では惨敗の予感がします。

選挙に強い小沢伝説も、かげりを感じます。
政治の空気を読めるのも、与党に近く居なければ、敏感に感じることは難しいことでしょう。

小沢グループ離党が、新しい政治の再編の序章であることには、間違いないです。
政局で動くのでなく、政治家として政治の主導すべき道筋を見定めて、国益のために指針で貰いたいです。

多くの国民が平和に安穏に暮らせる社会であって欲しいです。


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目立つ人とは下らないマスコミに映る回数、テレビでよく見かけるとでも言うのかね。経済オンチの主流派と同じ穴のむじなの事では。世論作りに忙しいマスコミの誘導番組、報道に乗らない様、騙されないよう。何%とか何名とかの数字は、どうにでもなる、こんなもの信用できないですから、十分気をつけて下さい。

2012/7/2(月) 午後 4:20 [ 善緑 ]

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善緑さん ご訪問ありがとうございます。
おっしゃる通りです。
マスコミも都合のいいようなことしか、放送しません。
これも、政治がよくならない体質です。
十分に気をつけます。
ありがとうございました。

2012/7/3(火) 午前 11:28 SSR&S


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