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お金を借りてから、毎月返済しても一向に借金が減らない。こんなことよく有りますよね。 何年も返済しているのに一向に減らないのは、利息の発生の仕方が分かっていないからです。これが分かれば同じ返済でも早く返済できます。これは家のローンも同じことが言えます。 例えば、平成17年9月3日に、金20万円借りるとするとかは資金業法の金利を年29.2%とします。 一月(30日)の利息(金利)は4,800円となります。 最低この金額を入れ続けていると永久に借金は減りません。貸付けた元金が減らないのです。この利息金とプラスして返済した金額があれば、プラスした金額が元金から引かれます。 来月は減った元金を元に金利が計算されるのです。多くの金融業者では、利息と元金の一部を合わせたものを月々の返済額に定められています。借りた金額によって、返済回数と一月の返済金額が定められています。 業者によっては、家のローンのように利息と元金を返済回数に分けて、トータル金額を月々払いにしている場合もあります。大手金融業者と街の金融業者と貸付ける方法も返済の方法もいろいろあります。 ですから、最初に無理をしても返済する金額を多くすると返済する送金額もすくなくなるし、期間も短くなります。しかし、多くの金融機関では一月の返済金額を定めている場合があります。 クレジットなら「リボ払い」と言う返済方法です。これが曲者(くせもの)なのです。元金への返済を意図的に少なくしている場合もあります。そのため、返済しても借金が減りません。 しかし、どの金融業者やクレジット会社は返済用の口座をもっています。ここに振り込めば、月々の引落し金額とは別に返済できます。 自由返済などの口座がすでに分かっていれば1月に何度払っても入金に問題はありません。ただ、振込料が別途かかります。 返済も金融業者と同じ銀行を使えば大変安くなります。同支店なら無料の銀行もあります。 かならず、現金で振り込まないで、自分の口座から振り込むと安くなります。振り込む金額によっても振り込み料金が違いますので参考にして下さい。
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