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14日620回の「ドリームジャンボ宝くじ」が発売されました。
1等1億円を175本と、その当選の数に注目されています。
1等1億円の当選本数は、史上の過去最多です。

これなら当たるかもと思わせてくれます。
一応、毎回参加はしています。
買わないと当たりません。

この不景気に夢を与えます。
前回の復興支援の宝くじも、予想以上に販売出来たのを下に、今回も1等当選本数を多くしたのでしょう。

それはそれで、いいアイデアだと思えます。
でも、個人的な意見としては、1億円を175本にするなら、100万円を17500本にした方が、当選される方も多く、この不景気には現実的な夢と思えます。
100万円なら当たっても、それほど人生を狂わすこともないです。

しかし、1億円となれば、当然贅沢をするでしょうし、遊興費に当てるはずです。
まずは、家のローンや借金に当てるはずです。
それが順当です。

でも、1億円が当たれば、調子のよい方なら、仕事を辞められます。
そうすると、人生も偶然を求める人生になりますね。

借金がないなら、1棟建てのワンルームマンションでも、購入すれば、年1000万円ほどの収入も得られます。
月にしても、80万円くらいに所得になります。

消費したら、それでお終いです。
その元手を有効に生かす、投資に繋げないと、高額な宝くじが当たっても、生活の安定はありません。
持ちなれない大金を持ったが故に、人は不幸になります。

配当金100万円位の宝くじを、多く当たるようにしてもらいたいです。
今の社会には、その方が助かる方も多いです。

この不景気で、会社が失業されたり、リストラされたりする中高年が多いです。
一度失業したら、二度と再就職出来ないほどの、厳しい現状です。
そんな人生の再生の利かない社会は、やはり可笑しいです。

人生80年や90年の時代、年金ももらえるかどうか、分からない社会の中で、雇用してもらえない社会では、生きていけません。
仕事がないと、借金もでない、現実です。

やはり、今の日本、社会が熟成出来ていないと思えます。
景気の動向により、生活の変動はあるのは、仕方ないです。

しかし、一体幾ら長いこと、不景気という言葉を元に、国民に辛酸を舐めさせるつもりでしょう。
政府も政治家も、次の選挙事しか、頭にないです。

まず、増税ありきなら、国民の審判を受けるべきです。
マニュフェストという、曖昧なウソの看板に、次は黙れさません。
一つも公約を守れず、まったくその逆の政治が行われることに、良心の呵責を感じないのでしょうかね。

住みよい暮らしやすい社会を希望したいです。
その一つの楽しみに、宝くじも期待せずに購入しようと思います。

13日の警察庁の調査によりますと、この不景気による就職難で、11年度30歳未満の若者自殺者が、150人と発表があったようです。
新聞の嫌な記事を見つけました。
ただ10年度は、159人と少し減少とは言え、不景気による被害者かもしれません。

どうしたものでしょうね。
就職だけが人生ではないと思います。
自分で自営の道もあるでしょう。
プライドさえ捨てれば、生きていけます。

でも、大手に就職した方がいいのは確かです。
待遇もいいし、休みもしっかりしています。
一度、大手をやめて、中途採用になると、これまた厳しいです。

やはり、そうしたプライドが、若者を自殺に追いやるのかもしれません。
バイトでもしながら、キャリアアップの資格を取るのも有効な対策ですからね。
でも、そうした事も判断が付かないほど、追い込まれているのかもしれません。
特に、同じような状況の友人が、先に就職が内定したら、もっと落ち込みもつよくなるでしょう。

気持ちは分かりますが、やはり自殺までとは、気持ちが健康だと、その結論には行きません。
自殺者は、やはり、精神が病んでいます。
そうでないと、「死」を身近に感じません。
他人の「死」に出会えば、何とか頑張らないと、そう思えます。

この世の中、幾ら大企業に就職したからと言って、それで終わりではありません。
そこから本当の戦いが待っています。
精神が弱いと、例え就職したとしても、そうした戦いも、勝ち残れないと思います。

自営者なら尚更です。
成果主義とは言え、頑張っても報われないことも多いです。
それが、現実の社会です。

ただ、東日本大震災による被害、円高など、政府の対応で幾らでも、こうした就職困難者を救う術はあるはずです。
全員助けることは無理でも、減少はできるばすです。

新卒者でこれですから、中年の再就職は、なかなか難しい。
生活をしないといけないですから、その苦悩は、若者の比ではありません。

そうすると、日々の糧を得るために、借金に走ります。
ただ、定職がないと、借り入れも難しいです。
定職があっても、借り入れるのに、所得の限度があります。

改正貸金業法にも、その緩和策や猶予策をもっと取って貰いたいです。
社会が疲弊しています。
安易に借金出来ないことも、多重債務問題からは、大切ですが、この不景気にその対応が順応していません。

すぐに闇金に流れるか、犯罪に流れるか、社会としては求めない方向に向かいます。
政府として、政治として、出来る政策が求められています。

この日本、誰もが住みよう社会を希望します。
安心して暮らせる社会を目指して欲しいです。

財務省が10日発表したところによると、11年度末で、国債や借入金、政府短期証券残高などの日本国の借金が、959兆9503億円となった。
このままの見通しでは、12年度には、1000兆円を超える。

すでに民間会社なら倒産状態にあります。
どんなに頑張っても、今の景気状態で、到底完済の見込みありません。
個人の家庭なら、収入と支出が維持できない状態にあると言えます。
そもそも、存在できない仮想の家庭状態です。

政府だからと言って、このままの状態で体制を維持できるものではない。
ギリシャに見られるように、欧州の経済危機で、国だけでなくその周辺地域の経済ましで、混迷することになります。
ただ、借金である国債の内容が、ギリシャの国債とは違い、他国に依存していないので、欧州のような問題には、ならないと考えます。

それにしても、国際社会の日本の信頼も格付も、下げることに繋がります。
それ以上に、子や孫の次の世代に問題を押し付けることになります。
借金の利息の為に、国債を発行して、もともとの元本の部分は、一向に減りません。

個人の消費者金融の問題に置き換えると、100年返済しても、利息だけで元本は一向に減っていない状況と言えます。
その利息の支払いも出来ないので、借金して月々の返済に充ている状況です。

毎月の収入も、すべて返済に充てても、それでも足りない。
日々の食費も、光熱費も、家賃なと、ありとあらゆる必要費を使わないと暮らした上での話です。

現実には、不可能な状況にあります。
それでも、遊興費に借財を増やし続けている。
それが今の日本の姿です。
そんな国に明日はありません。

一度キリと決めた借金の赤字国債も、ずるずるとまるで金のなる木を持ったかのような、愚かな振る舞いです。
麻薬に侵されたのが、違法である麻薬を合法なドラッグとして、使っているかのような気がします。
東日本大震災を、言い訳にどんどん借金を増やすのは、疑問です。
もともと、巨額の借金があったのは、事実です。
被災者への復興経費は、幾らでも政策で補えます。

それと、国債などの借金の問題とは、別次元の問題です。
極度に、支出を削減することしかありません。
一度、中止してい公共事業を、再開するための景気対策という口実に、持っていってもらいたくないです。

その口実の為、新しい借金が増えて、今では返済できない金額です。
政府は、どうするつもりなのでしょう。
一層のこと、支払猶予のモラトリアムにして、国の借金棒引きしょうとしているとしか思えません。

江戸時代にも、そのしたことがありましたが、経済が疲弊するだけ、富は富を呼び持てる者と持たざる者に二極化を推し進めただけでした。
その延長が、明治という新しい時代の到来でもあったことになります。

今の民主党の政治も、風見鶏状態です。
マニフェストも悉く国民を欺き、仕分けしたと言うパフォーマンスだけで、中止も廃止もしない事業は、いずれこっそり再開するだけです。

無能な政治家を仕分けすべきです。
9月に向けて代表選を踏まえて、前倒しの衆議院の解散も出来ない有様です。
また、増税の議論も、6月中旬には、約1000時間を越えます。

形だけ議論で、今国会の成立か、先送りか、分からないまま、衆議院の解散の時期を睨んでの、訳の分からないパフォーマンスです。
早く選挙をやって、無能な無用な政治家を仕分けする必要がありそうです。

折角なので、議員の数も、その半分にしても、何らの変化はないでしょう。
それほどに、政治家の質が落ちていると感じます。
民主党には、無罪が確定していない政治家に対する特待的な優遇措置にも、疑問を感じます。

訳の分からないパフォーマンスに、また国の借金が増えます。
したいなら、私財を投じるべきです。
まずは、リーダーシップと、経済や経営の建直しという手腕のあるリーダーを、国民が選べるシステムを作るべきです。

自分の財産を上手作れる政治家に、国の財産を上手に維持できるとは思えません。
ただ隠蔽や虚偽という手段だけでは、現実社会では、その力を発揮できないです。

とりあえず、こうしている時間も、国の借金は増え続けています。
何とか、阻止しないと、日本の国は破綻します。
収入と支出のバランスを考えて、返済プランを今一度、見直す時です。

売れるモノは、売る。
無駄な経費は、排除する。
その上で、無理のない返済が、賢い返済とも言えます。

子や孫の次世代の国民が、安心して暮らせる社会を築くことが、今の政治には必要だと感じます。
国民が幸せに暮らせる社会を希望します。


東電の株価 変動する

政府が、9日の東電の再建に向けた「総合特別事業計画」を認めたことによる。
6月の定時株主総会後、1兆円の公的資本注入を実施し、実質的な国有化するとの報道に、株価がどう変動するか、市場の反応が懸念されていた。
会長、社長の人事も一新された。

常務から社長に昇格する広瀬次期社長の、電気料金改定に関する会見も不透明感が感じられる。
この1兆円の公的資本注入で、債務超過に陥るの回避出来る見通し、また、金融機関からも総額1兆円規模の融資を受け、福島原発の補償と廃炉に向けた作業に努める見込みである。

夏のピークを前に、どうそれらを乗り切るのか、暗中模索の状態と言える。
そんな中、今日東電の株価が、一気に上昇傾向にある。
今日の10日9時35分、前日の終値から30円近くの214円と高騰した。
市場の反応は、まだまだ不透明な先行きに、混迷感がある。

にもかかわらず、この株価高騰となってる。
もう少し推移を見守りたい。
私事ながら、東電の株を少し売りに出しました。
欲張らず、勢いある内に少しでも、損失を小さくしたいと売りに出したと言うのが、真実でもある。

一種のマネーゲームの感がある。
株価の推移もさることながら、今日一番の株取扱量の出見込みが立つ。
利益を確定した企業も個人もあり得ます。
株価の変動しなければ、それだけ利益を出すことが出来ない状況になっている。

9日には、東京株日経平均9,000円割れまで21円20銭のところまで来ている。
フランスの大統領選の影響もある欧州事情が安定しない間、その先行きは不透明であると言える。
経済の流れが、不透明になれば、「船頭多くして船山上る」ことになるのだろうか?

東電の実質的な国有化、果たして結果としていいのか、悪いのか、考慮する必要もある。
国有化によって、株の売買を制限されるような懸念もあるが、それだけ市場に大きな影響を当たる。
実質的に国有化と言うだけで、株式の上場もそのまま継続されると思われる。
仮に国有化となっても、市場の売買価格より高い株式価値が、見込まれる。
100株の単位株なら、一株50,000円の株価とすると、今や半額セールにあるとも考えられる。

国有化したことによって、紙くずになると懸念する声もある反面、冷静な判断すると今買得とも言える。
さて、東電の株価は、どうなるのか、ここ数日の変動の推移を見守りたい。
個人的な気持ちとしては、このまま上昇するのを期待する。

日本経済の景気回復は、今だ見えない中、増税しようとする政府に、消費の拡大はない。
それが、国民のNOの答えだと後に判明することになる。

政府の東電の対応も、同じ方向にあると言える。
安易に、公的資金注入するより、無駄の排除、自力による経営の改善、自社財産の清算をし尽くした上でと言うプロセスがない。

曖昧なまま、東電の問題も、時間の推移ともに議論の中心でなくなるのを待つかでのように感じられる。
増税の議論をするなら、国民に真意を問うべく、衆議院の解散が、必要不可欠のプロセスと言える。

政府として、日本経済の回復という絶対の使命を信託されている以上、なすべきことをなす。
現政府にも、総理にも、野党にも、その信念がないと言うのが、現実である。

増税と消費の拡大は、比例しない。
国民の暮らしを守るのが、政府の勤めである。
多くの国民が暮らしたや易い社会の実現に努めてもらいたい。

今日で、5月に入りました。
今日と明日の2日間を過ごせば、後半の4連休のゴールデンウィークに突入です。
ゴールデンウィークと言えば、もともと映画業界の用語でしたが、今では普通の言葉になっています。

多重債務者にとっては、しっかりと相談できる期間です。
弁護士法人や司法書士法人でも、この期間営業しているところもあります。
やはり、こちらの業界でも、かき入れ時とも言えます。

人様と違う時に、休日を振り替えて、連休にすればいいでしょう。
その分、空いているし、料金も安いです。
賢い方法かも知れないです。

多重債務とまで行かなくても、借金問題を抱えている方は多いです。
自転車操業にならないようにしないと、すぐに多重債務者の仲間入りです。

上手な返済方法と、返済金額を安定させる必要があります。
やはり、一括返済できるなら、両親や親族に相談して、早く返済した方が得策です。
元金を減らさないと、いつもで経って、借金は減りません。

その相談の為にも、この連休を利用して、相談に帰るべきです。
ちょうどいいチャンスです。
相談は、一時の恥、相談しないのは、一生の恥になりかねません。
是非にこのチャンスを利用して見て下さい。


この不景気に、会社の倒産や、失業で経済的に困窮している方も多いです。
その方々も、いいチャンスです。
一度 相談に帰られるのもが、いいと思います。

多くの国民が、住みやすい社会であって欲しいです。
そう念じます。


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