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今日、厚生労働省復帰の村木厚子局長のインタビューが、テレビで流れていました。
9月10日付けで、厚生労働省社会・援護局長に就任し、3年3か月ぶりの厚労省局長復帰となったというものです。
あの事件は、障害者郵便制度悪用事件は、どう意味だったのか?

村木厚子局長の裁判では、検察のデータ改ざんという最悪のシナリオの下に、無罪になっただけで、「無実」ではありません。
極めて黒に近いグレーです。

法律の中、刑法では「疑わしきは罰せず」という言葉があります。
その原則によって、「無罪」になっただけです。
本当の「無実」ではありません。
本来控訴すべきでしょうが、検察ぐるみの不正の改ざんによって、控訴も出来なくなっただけです。

自称障害者団体の郵便不正事件に関連して、特定の利益を与えた事は事実です。
それも、厚生労働省と郵便局(郵便事業株式会社)の癒着は明らかです。

有罪となった当時の郵便局(郵便事業株式会社)の局長が、今でも特別職として、郵便局(郵便事業株式会社)で席を得ています。
不思議ですね。

郵便局(郵便事業株式会社)の恥と言える人物を、庇護しているのは、癒着の事実と言えます。
たまたま、当時の郵便局(郵便事業株式会社)局長になっていただけです。
運が悪いと言えば、それまでです。

誰かに罪を擦り付けないと、世間的にも追求されます。
ですから、一人罪を受けた形の英雄さんです。
ですから、今でも犯罪者してでなく、甘い汁を吸っています。

どう見て、データの改ざんという検察の不正がなければ、有罪になっていたはすです。
もちろん、村木厚子局長個人の利益でなく、その上の指示をした政治家の利益のために、ある意味人柱でした。
ただ、この厚生労働省復帰で、一躍女性事務次官への階段に上がれるチャンスを得たとこになります。
ただ、数年のブランクを埋めるだけの犠牲を払ったことになります。

国民を騙してまで、出世したいのでしょうね。
この判決で、無罪になっても、無実ではありません。
それは、村木厚子局長自身が、一番お分かりになっているはずです。

良心の呵責があるなら、このまま勇退して頂きたかったと思います。
これ以上、厚生労働省の組織的犯罪で、国民を騙してほしくはありません。

無実の意味とは、疑わしいだけ、無実ではありません。
身をもって潔白にすべきだと思います。
特別な便宜を計ったのは、明らかであると考えます。(あくまでも個人の見解です)

そこに、犯罪の意思があったかなかったは、別問題でしょうね。
局長の力をもってすれば、これ位の事は、許される範囲と考えていた節はあると思います。
でも、不正に加担したことは、まぎれもない事実ですよ。
それでも、あなたは無罪と胸を張れるでしょうかね。

良心の呵責があることを、祈るばかりです。
その分、本当の国民の利益を優先してくれると言いのですがね。
それを求めることは、無理だと分かっていても、期待であった欲しいです。

生活保護を管轄する最高責任者になられた村木厚子局長の仕事ぶりで判断したいです。
多くの人が、この不景気に困っています。
また、多くの人が不正に生活保護を受給しています。
本当に困っている人に、保護の手をかけて欲しいですね。

多くの国民が楽しい暮らしていける、そんな明るい社会にあることを希望します。


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