雑記

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台風の影響やら、長雨の影響で、空模様も荒れています。
荒れると言えば、政治の話も荒れています。

消費税増税について、民主党が分裂危機ですね。
小沢グループが、どけだけ数を伸ばせるのか、その数に政治が揺れています。

54人以上の造反が出れば、民主党も単独過半数を維持できず、単独与党でなくなります。
今後の政治運営が難しくなることは、必定です。

この数を揺さぶって、小沢グループは、その存在を誇示しようとしています。
ただ、反対票に回れば、必ず除名処分になると思います。
いろんな政治記者の数読みによれば、40前後になるとの見通しです。
欠席や棄権も含めると、50ほどで、54を超えることがないと思われます。

小沢氏に、党を出て、新党立ち上げの意思は薄いと思われますね。
除名になれば、政治資金は出ません。
分党にもって行きたいと思っているはずです。
その為にも、反対の声を54を超えないと、強い発言はできないでしょうね。

小沢グループの特徴は、古参の方は居ないです。
昔からの側近は、みな離れています。

小沢グループは、新人がその中核です。
次の選挙では、小沢グループは10人も残らないでしょう。
絶対に選挙はだけは避けたいと言うのが、本音です。

野田総理にしても、自民党の谷垣総裁にしても、極論では、選挙は今の所は避けたいところですね。
民主党も壊滅しますが、自民党も躍進する可能性は低いです。
それこそ、維新の会やみんなの党の躍進を阻止する材料はありません。
誰も総選挙は望んでいない。

野田総理も、この失政により、議員の席も危ういはずです。
それは、小沢氏も同じです。

原発問題で、岩手を捨てた感と夫人の三行半のイメージは、痛手です。
あれだけの大物政治家にしてみれば、選挙の為に自分の選挙区に戻ることは出来ないでしょう。

今まで25歳から国会議員として当選できたのは、親の地盤とその下に群がる利権でしたかなかった。
その利権も、今では薄いと言えます。
今回の東日本大震災での復興事業にも、多額の利権を抱えているとは思いますが、原発という微妙な問題があるだけに、そう簡単にはいかないです。

同じ被災者、同じ東北という意味合いも、それほど見えません。
東北支援なら、政治の中枢にいるより、被災地に行く出来でしょうね。

小沢氏不在を支えたのは、やはり夫人の力でしょうね。
それに、見えない地元秘書の力でしょう。
その強い力を得ずして、次の選挙の当選は危ういです。
壊し屋と言われる小沢氏に、力を貸す人は少ないです。

自民党も小沢氏外せば、四つに組むことも考えられる。
小沢包囲網は、磐石の中、あえてその沈む船に乗る人は少ないです。
小沢氏の新人グループにも、資金と選挙参謀の人材を援助しないとなると、これは難しいでしょうね。

資金の問題が一番です。
ただ、幾ら資金援助したとしても、小沢氏の新人議員は、ほぼ壊滅だと思います。
人気のヤワラちゃんも、柔道では活躍出来ても、政治ではその存在は皆無でした。
次の選挙は、当選は難しいと思います。

威勢のいいのは、参議院の先生だけです。
離党しても、次の人気の党に乗り換えれば生き残れます。

現職の民主党議員の先生も、積極的に橋下氏の維新の会やらにアプローチもしているとの声も聞こえます。
次の選挙では、民主党では戦えません。

政治が変われば、世の中も良くなると思いたいです。
とりあえず、景気対策をしないと、消費税増税しても、税収の増加は認められません。
自明の理です。

政策でなく、政局で、政治を動かしてもらいたくないです。
国民の気持ちは、そんな政治には向きません。

誰もが住みよい社会であって欲しいです。
そう念ずるばかりです。

昼ごはんを食べている時、何気にテレビを付けると、高橋容疑者逮捕のニュースです。
漫画喫茶を出たところで逮捕とは、意外な展開に驚いています。
当初の予測の狙い通り、遠くに行っていなかったです。
ただ、あれほど用心していた東京に入ったのでしょう?

川を越えると、そこは東京蒲田です。
警視庁の管轄に入るとは、そこがまずかったです。
この一週間のマスコミへの対策で、行方がつかめずと言った報道に、油断が生まれたのか、
それとも、逃げることが疲れたのか、本人しか不明です。

漫画喫茶を出た時に、「高橋容疑者」であることの本人確認にも、本人であることを素直に認めたのも、腑に落ちないです。
やはり、17年間の逃亡生活と、平田容疑者、菊地容疑者の相次いでの逮捕に、逃亡生活に疲れていたのかもしれません。

専門家が口々に、西へ逃亡や東に逃亡を口にしていたのは、何だったのでしょうね。
逃亡者は、西へ行くのが常套手段です。
西なら、大阪が中心になりますね。
特に西成などは、ドヤ街と呼ばれる簡易宿泊所が多いです。

最近では、ドヤ街からビジネスホテル街に、様変わりしています。
外国人の観光客の拠点として、人気があります。
人気の京都にも、外国人のもっとも人気のある新幹線の最もよく見える姫路駅や世界遺産姫路城にも、アクセスしやいです。

西成のドラ街なら、今ならビジネスホテル街は、一泊2000円ほどで泊まれます。
2000円と言っても、大変綺麗です。

外国人も若い女性も泊まられています。
意外に安心です。
個室の部屋には、冷暖房に、テレビも地上波もBSも見られる部屋も普通です。

私も、仕事で大阪に宿泊する時は利用しています。
ビジネスホテルと言えば、分かり易いです。
少し部屋は狭いが、至れり尽くせり宿泊場所です。

ただ、簡易宿泊所となれば、2000円以下、1200円近くの場所もあります。
こちらは、昔ながらのドヤ街の様子です。
ホテルでなく、いわば下宿的に使用されています。
仕切りだけの部屋で、布団などの寝具があるだけです。

食事も近くに安い店が、24時間やっているところも多いです。
普通の生活を行わない方にも、自由に暮らすことが出来ます。

ただ、昔のような感じでなく、身元の不明の者が長く滞在するには、顔が差します。
警察も見回りも多いですし、逃げ込む場所ではないです。

その反面、漫画喫茶やインターネットカフェは、過ごし易いですね。
私もインターネットカフェはよく利用しています。

シャワーが使えることが多いです。
基本の料金で使えます。
夏場なら、インターネットカフェでシャワーを浴びて、着替えてから、次の仕事場に向かうことも多いです。

何かに、何年もインターネットカフェで暮らしている「インターネット難民」も居ると聞きます。
ただ、そうしたお客は、顔が知れます。
逃亡生活には、やはり向きません。

どこかの民家に溶け込んだ暮らしをした方が、目立たないです。
今回の逮捕まで、どこで時間を過ごしていたのか、もう少しで判明されると思います。
ただ、漫画喫茶もインターネットカフェも、カメラのあることを知って利用していると思うと、今まで防犯カメラの対策は何だったのかと、疑問があります。

もしかしたら、もう捕まってもいいかもと、利用したかも知れません。
これだけ毎日、ニュースやワイドショーで、高橋容疑者という言葉を聞くと、やはり追い詰められたのだと思いますね。

それに、自分の両親がすでにこの世に居ないというのも、今回の報道で知ったと思います。
特に、母親はここ数年に亡くなられたのか、精神的にも堪えたと思いますね。

この逮捕で、オウム事件の分からなかった部分が解明されて欲しいです。
それにして、菊地容疑者逮捕から、この数週間インタビューに答える「元・オウム幹部」の多いことに驚きます。

平田、菊地、両容疑者は、指名手配されていたとは言え、オウムの幹部ではありません。
それにもかかわらず、全国に指名手配され、人生の多くの部分を逃亡という暮らしをしていた。
にもかかわらず、元・オウム幹部と認識されているにも関わらず、その名前も写真も取り上げられないで、日常生活を何気なく過ごしていることに、怒りを覚えます。

この矛盾は、なんなのでしょう。

消費者金融の不良債権事件についても、逃亡がその大半です。
ある日突然、住所の変更を届けず、行方をくらます。
これが逃亡です。
仕事もやめて、連絡の付かない状況の中、時効の成立まで、逃亡するわけです。
これまた、なかなか大変です。

今回の容疑者のように、身分を偽って暮らすなら、逃亡も容易です。
しかし、身分もそのままにして、日常生活を暮らすことは、難しいです。
ある程度まっとうに仕事をすれば、保険も年金も掛けないといけません。
それをしない暮らしは、逃亡する以上難しいです。

ですから、消費者金融の逃亡者は、何年間かしたら、住所が判明します。
税金の問題もあります。
住所地が必要になり、住民票を移動するわけです。
それにより、請求書が届きます。
すかさず、支払い督促などの裁判手続きに入ることになります。

ある程度生活が安定すれば、毎月の支払いも出来ます。
ですから、逃亡しても、その期間の利息が増えるばかりで、逃亡による利益はありません。
逃亡するなら、戸籍を捨てるつもりで、逃亡しないいけないです。
それほどの覚悟のある方も少ないです。

一昔前の西成の愛燐地区には、そうした戸籍を捨てたような方も多かったです。
本名も捨てたら、どこの誰だ分かりません。
住所は、「大阪市天王寺区1丁目1番1号」これさえあれば、日雇いの生活も出来たことになります。
今や、高齢者になって、年金もなく、孤独の中に人生を終了する方も出てきます。

どこで、人生のボタンを掛け違ったのか、考えてもよく分からないでしょうね。
人の人生とはそうしたものです。
一度、逃亡すれば、そこには終点はありません。
消費者金融の問題も、逃げずに和解すれば、ある程度の問題は解決できると思います。
ただ、その奥にある「闇」に入ってしまえば、救いの手を差し伸べることは、不可能になります。

逃亡生活をして、プラスのことはないと思います。
多重債務者でお困りなら、逃げずに専門家に助けを求めることも、必要です。

この社会が、多くの人に住みやすい社会であって欲しいと、切望します。
それにして、オウム事件も早く解決して欲しいと思います。
被害者に、希望の光を当てて下さい。


NECビッグローブ(BIGLOBE)は11日、Android情報サイト「andronavi(アンドロナビ)」の利用者を対象に、スマートフォンおよびSNSの利用動向を調査した結果を発表した。有効な回答は1,242票(スマートフォンからの回答:92%、パソコンからの回答:8%)。

それによると、まず「スマートフォンの保有台数」を聞いたところ、「1台のみ所有」が77%。「2台所有」19%、「3台以上所有」4%となり、ほぼ4人に1人が端末を2台以上保有していることが明らかとなった。
Yahooニュース RBB TODAY 6月11日(月)11時19分配信

Yahooニュースにタイトルに興味が行きました。
やはり、携帯電話から、スマートフォンに移っています。
今や誰でも手にスマートフォンを持って、電車で検索しているのを見ます。
メール中心から、ネット中心に移行しようとしているみたいです。

メールだけになら、携帯電話の方が利用し易いです。
ただ、最近の傾向は、女性には携帯電話みたいなテンキー付のモデルが人気のようです。
長い爪では、スマートフォンのタッチ画面の操作では、長文のメールには不向きですから。

流行に乗って、携帯電話から、スマートフォンに移行したら、利用料金が増えたと不満の声も多いです。
それ以上に、利用しにくいとの声もよく聞きます。
向き不向きがあります。
個人の生活によって、スマートフォンの利用も変わります。

スマートフォンは、携帯電話でなく、小さなパソコンとしての認識が必要です。
ですから、データ用のスマートフォンと、通話用の携帯電話の2台持ちが多くなります。
電話だけのことなら、スマートフォンとブルートゥースで繋ぐ子機みたいな端末も売られています。

ただ、料金の体制からして、私も着信用の携帯電話とこちらから掛ける用のウイルコムの2台を利用しています。
これなら、料金もプランだけなく、スマートフォンは3Gの携帯電話でなく、無線ランなどを利用しています。

こちらは、すこし上級者になります。
これなら、パケ放題の料金より定額で利用できます。
これで、少しは料金も抑えられます。

スマートフォンの購入にしても、その後の利用にしても、金銭トラブルが多いのも事実です。
利用金不払いで、ブラックリストに名を連ねる若年層も多いです。

携帯電話から、スマートフォンに変わって、生活の変化を強く感じる方もいれば、あまり必要を感じない方も多いはずです。

しかし、世の中の流行に乗り遅れないようにと、少し無理します。
スマートフォンの購入代金もその後の利用料金も、意外と高額になりやすいです。
じっくり考えて、購入には踏み切ってもらいたいです。

利用料金の不払いで、ブラックリストに載ると、携帯電話の加入やカード加入が出来なくなります。
ブラックリストから、復活するのに時間も掛かります。

その間、ローンも全く組めなくなります。
もちろん、カードローンも利用できなくなります。

それが為に、表の世界でなく、闇の金融に手を伸ばせば、人生も終了します。
過払い請求も、表の登録業者であるが出来ること、闇の業者には、どうしようも出来ません。
安易なところに、落とし穴が開いてます。

まずは、スマートフォンが必要な買い物か、どうかをゆっくり検討して、流行に流されないのが、一番です。
スマートフォンに買い変えても、劇的な変化はそれぼと有りません。
便利で、手軽で有るが故に、そこには落とし穴もあります。

今一度、スマートフォン購入される前に、検討して下さい。


オウム真理教関係警察庁指定特別手配被疑者である.高橋克也(たかはし かつや)のニュースで持ちきりですね。
朝のワイド番組から、昼のワイド番組、夕方、夜のニュースと、この話題で持ちきりです。
少し少し解明されて来ています。

ただ、遠くには逃亡していないと思います。
東京には入らず、その周辺の都市に潜伏しているでしょう。
1週間近く経っても足取りが見つからないのは、逃亡している時から、いくつもその避難場所を用意していたからだと思います。

多額の現金も所持していますから、じっとしていると思います。
多少現金があれば、容易に生活することは可能です。

しかし、不思議なことが多いと思われませんか?
偽名で日常生活を過ごすことができるのか、ですね。
偽名で暮らすことはなかなか難しいです。

それも、平田信みたいに、家でじっとしているなら兎も角、自分で働くというとそうは出来ません。
所得税やら、雇用保険やら、健康保険やら、公的機関の証明書なくして、暮らしていくことは不可能です。

じゃどうすればいいのかという疑問が出ます。
「櫻井信哉」を名乗っていると言う所から、ヒントがありました。
この旧字の櫻井という苗字を見たときに、実在の人物であることが分かります。
わざわざ書きにくい旧字を使うのは、リスクが多いです。

しかし、本名が「櫻井」という旧字でも、日常は「桜井」と書いているはずです。
書き間違いを議論していた専門家もいましたが、そんなこと大したこともない問題です。
私も本名は難しい名前ですから、いつもは略字で使っています。
それが普通です。

2008年頃から、住民票を取るにも、本人確認がされます。
しかし、それ以前は、住民票は誰でも取れたのです。
本人でなくても、他人でもです。

つまり、特定した人物が決まれば、住民票を取ることが出来ます。
仮に、その人物が、自動車の運転免許を取っていなかったとすると、その住民票を持って、本人に成りすまして、高橋の写真の入った身分証明書が容易に作れます。

一番手軽な原付免許なら、一日で作れます。
これで、どこでも正式な身分証明書としつつ、正式な本人として生活出来ます。
ただし、現状では、少し難しくなりつつあります。
これ以上に、あまり明確にすると事件に使用されるので、名言は避けます。

菊地直子みたいに、ヘルパー2級の資格のように、本籍や住民票の提出を求めない資格も意外に多いです。
当時、住民票があれば、本籍も記載されているはずですから、本籍を有するとことを前提にした資格も取ることが出来ます。
調理師なども、本籍することが前提です。

こうした資格を一度取得すれば、本人には通知されません。
運転免許を取得して、本人に一々通知はされません。
ただ、すでに運転免許や資格を取得していれば、怪しまれることもあります。

ですから、すでに運転免許を持っていないことの確認をしています。
この場合には、本人と面識がないと言われているようですが、どこかで繋がっていると思います。
知人の知人などですね。
家の表札から、名前を拝借するような簡単の者ではあります。

女性の場合には、もっと容易です。
運転免許をもっておられないこともありますし、婚姻関係があれば、姓を変えることが出来ます。
結婚しても、一々本人にその旨の通知はありません。

逃亡を前提としていますから、偽名もいくつもあるのが普通です。
この回の高橋容疑者の場合には、この名義で通しています。
それだけ、公的証明書持っている可能性は高いですね。
今後の調査によって明らかになるはずです。
写真の付いている身分証明書は、いろいろあります。

運転免許書が一番でしょうが、持っていない方もおいでです。
そんな時は、アマチュア無線免許なども写真付です。
身分証明書になりますね。
重機の免許にも、写真が付いています。
これなら、その分野の仕事に就くことが容易です。

逃亡生活をするには、手っ取り早い資格を持っていると、容易に仕事も見つけ易いです。
一人でする仕事もありますから。
人と顔会わずに仕事できるなら、この条件です。
それに、住み込みの仕事も見つけ易いです。
今回の高橋容疑者も、会社の寮で暮らしています。

いつでも逃亡出来るのが最大の利点です。
それに、ある程度年齢がいって、住み込みの仕事を求める方は、何か分けありです。
それを有る程度知って、採用するわけですらかね。
仕事もある程度きつくて、離職者の多い仕事なら、担当者もあえて根掘り葉掘り聞きません。

それに、好条件だったと思います。
17年も逃亡していると、生活もすっかり変わり、容姿も整形の有無に関わらず変化しいます。
消費者金融の債務者も逃亡するケースが多いです。
住民票を取り寄せて、住所の移動がないか確認するのが、基本です。
住民票を移動させないで、暮らしている人が多いです。

ただ、子供さんとかいると、就学の問題がありますから、形式的な奥さんと離婚した形をとって、生活している例も多いと思います。
そうすることによって、母子家庭ということで、生活保護の支給を受け易くなります。

そんな暮らしをしていては、逃亡の生活も油断が生まれます。
逃亡しても、何も問題の解決にはならないですね。
借金問題から逃亡しても、ある程度すれば、判明します。
その逃亡している間も、利息が付いています。
一日も早い解決が、今後の人生を有意義にしてくれると思います。

ただ、今回の高橋容疑者の捜索は難しいと思います。
追い詰めたという感じがしていますが、向こうの方が一枚上手です。
そんな感じがします。
1、 2年逃亡することが出来ると思います。
初手のミスが響きます。

菊地直子と同時に、逮捕するべきでしたね。
それに、マスコミ対応もまずかった。
こんなに早く、逮捕を公開する必要はなかったはすです。

年末、平田信の警察の失敗を焦った結果です。
こんなに追いつけておきながら、高橋容疑者も容易は周到です。
今頃、次の偽名の相手をゲットしていると思います。
そうなれば、逮捕に時間がかかると思います。

木を隠すなら、森です。
人を隠すなら、人ごみの中です。
遠くには行っていないと思います。

土地勘のない場所には、行きません。
危険を冒して遠くに行くとは思いません。
近くで、ひっそりしています。

ただ、手引きしている支援者がいると考えても不思議はないですね。
食料やら衣類やらの世話を思うと、そう考えた方が無難でしょう。

一日も早い事件の解決を願う一人として、警察にはしっかりとあせらず対応して貰いたいです。
灯台もと暗しという事もあります。


今月16日、NTTドコモは、シニア向けのスマートフォンを7〜8月に発売すると発表する記事を見つけました。
シニア向けのスマートフォンの発売は、国内では始めてのようで。

この新聞記事を読んだ時、シニア世代に注意喚起が必要です。
シニア世代の皆さん、スマートフォンは、携帯電話ではありません。
スマートフォンは、小さなパソコンだと考えた方がいいと言うことです。

電話として使用するには、不便です。
電話代金も、大幅にアップしることが多いです。
パケ放題に入っていることが、大前提です。
それだけで、通常なら月額上限額5,985円が必要になります。

ただ、この機種にだけに、パケ・ホーダイフラットの5,460円と、制限のあるらくらくパケ・ホーダイ2,980円の特別プランがあるらしいです。
ドコモもその辺は、考慮しているようです。

それでも、今までより余計費用が必要になることは、確かです。
電話とメールだけなら、今使用の携帯電話で十二分です。

ネットの使用や、ダウンロードして動画・音楽を楽しむと言う方なら、スマートフォンでなく、家のパソコンの方が便利です。
ビジネスや外出が多く、家の外で使用する必要性がある方なら、便利でしょう。
携帯電話を、流行のスマートフォンに変更して、逆に使用するのが不便になったと言うご意見も多いです。
使用感だけの事なら、それ程問題はありません。

スマートフォンに変更したことによって、高額なローンだけが残ります。
もちろん、月々のローンの返済額も、了解の範囲でしょう。
ただ、月の支払いに、パケ放題の上限金額が、約6,000円ほどの上乗せになります。
一気に8,000円〜10,000円ほどの金額が余分に必要だと、しっかりご理解が必要です。

私のような40代の世代でも、スマートフォンは、使い勝手が良いとは言えません。
私は仕事柄、2台の携帯電話と2台のスマートフォンを使用しています。
ただ、スマートフォンも、携帯電話回線の3Gとして使用していません。

Wi-Fiにして、無線ランを使用しています。
ですから、パケ放題の上限額の契約もしておりません。
詳しく言えば、スマートフォンを使用にあたっては、携帯電話会社に料金を支払っていません。
裏テクの白ロムやシムフリーという方法なら、携帯電話会社への月々の支払いは不要です。

ですから、携帯電話、2台分の使用料金しか支払っておりません。
一台はSB(ソフトバンク)を着信用に、もう一台は、ウィルコムの誰とでも定額の契約です。
基本料金とオプションの980円、使用の範囲で済ませるように努力しております。
ほぼ、携帯電話に掛かる料金は、特別なことがない限り、定額に近いです。

そのようにして、携帯電話料金を節約しています。
今やビジネスに於いても、この携帯の通信料を節約することが、この不景気の中では、最重要課題の一つです。

このような社会的推移から、今まで関心の薄かったウィルコムの契約者数が伸びています。
個人だけでなく、法人契約が、その契約増加の一因と言えます。

シニア向けのスマートフォンの販売推進に対して、こうした料金プランが大きく変わるという事を、十分に理解されないまま、契約される方が多くなると思います。

スマートフォンの流行で、その販売するは伸びているものの、若者の料金不払いの金額も、社会現象になっています。
若者だけではありません。
シニア世代にも、同様の傾向が見られます。

少し前の料金プランのままで、使用されていますと、意外に使わないでも、高額の支払いをされている方が多いからです。
今一度、料金プランの見直して、自分にあった生活スタイルの携帯電話の料金プランを選択することを、ご提案させて頂きます。

年金支給額が少なくなる一方で、生活は便利になったが、その維持する費用は増加傾向にあります。
この夏の電力節電に協力しても、やはり電気料金は、上がると予想されます。
暑い夏に、無理して熱中症になられて、逆に費用が掛かるなどということもあります。

シニア世代のスマートフォン、今一度ご自分にあった生活スタイルかを、十分に検討された上で、ご利用なさって下さい。
意外に高額な契約になったが故に、必要な物まで、手が舞わないということになります。

若者が、スマートフォンの流行に乗せられて、借金するハメになっています。
自分にあった生活を維持することが、借財を作らない方法でもあります。
社会は消費を求めます。
それを自重することも、勇気です。

この社会が、誰にでも住みよい暮らしやすい社会になりますように、念じるばかりです。


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