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尖閣諸島を巡って、中国との外交が問題となっています。 国連では、菅総理と温家宝首相、国内では、馬淵澄夫国土交通相と祝善忠副局長が、席を同じくするのに、中国側からの会見拒否をくらってしまった状態です。 円高による日本国内の揺すぶりに屈してはいけません。 尖閣諸島は、日本固有の領土です。 日中国境の油田の発見まで、中国による尖閣諸島の領有権問題は近年まで無かったはずです。 竹島問題といい、確定している日本領土の問題を一方的な言い分で、軍事行動を起こしている韓国とやり方が似ています。 大陸的な強引なやり方は、日本には通じないということを、日本国して世界に主張すべてです。 円高によって、経済テロを行うと言うのは、名士たる大国中国のやり方とは思えません。 円高による市場介入で一度は、85円台に戻ったものの、84円台(2010年9月24日10時50分現在 84.50円)と、円高の推移しているとも言えます。 市場も敏感に反応しやすいです。 このまま、尖閣諸島を巡って対立すると言うなら、日米間の日米安全保障条約5条適用になろうと思います。 重い腰の米軍は、本当にこの条約を適用するのか、甚だ疑問です。 この様な状態の中で、条約を果たさないと言うなら、日米安保条約は無用の長物と化します。 いい機会であると感じています。 今一度、見直しをしてもいい時期です。 一気に沖縄基地問題が解決するかもしれません。 円高の懸念は残ります。 それ以上膨らみ続けた中国経済は、かつてのバブル状態にあるとも言えます。 物の価値が、その物以上に評価されている。 つまり、マネーゲームの渦中にあると言えます。 円高を論議する前に、自国の経済危機を招く危険すらあるだけに、無用な策を講じないと見る方が正しいと思います。 あくまで面子を重んじる中国の主張です。 水面下の交渉で、どこに落とし所をつけるかが、菅政権の最初の難関場とも言えます。 断固とした日本政府の態度が求められています。 日本経済の建て直しに、こうした横槍もかわす術もなくして、日本の再生はありません。 日本が中国にとって、有力なお得意さんであることは、中国も理解しています。 それでも、あえてやるなら、世界の目を中国国内に向けて欲しくない国内事情が見え隠れするように感じます。 外交の駆け引きに、円高をすることはさせるべきではありません。 国内景気がより悪くなります。 これ以上、中国が我を通すなら、私は「中国産」の商品を購入しません。 安全面からも、中国輸入品を購入しません。 ささやかな国民の「不要」「NO」の意思表明をしたいですね。 多くの国民が、暮らし易い安全で豊かな社会になりますように祈るばかりです。 |
雑記
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先日の民主党の代表選は、やはり菅首相に軍配が上がった直後から、円高が進みました。 円高容認とも思われる節があったことに由来します。 日銀の総裁の電話会談でも、具体的な指示をだいことなく、円高助長の空気は市場に蔓延していましたからね。 菅氏再選の煽りを受けて、一時一ドル82円の壁を越えたのは、意外な展開です。 15年ぶりの円高更新に、一ドル80円もありえると思わせた瞬間でもありました。 さすがに政府も昨日市場介入ですね。 当然と言えば、当然です。 日本は輸出に頼る国ですから、円高では物は売れなくなります。 一ドル90円を想定して、企業も翻弄しているはずです。 しかし、本来は、一ドル100円から110円が妥当な為替であるように感じます。 こんな事をいうと経済音痴と思われても仕方ないです。 お恥ずかしいながら音痴です。 去年も年末に経済誌で、為替の予測を専門家が立てています。 しかし、毎年毎年、経済情報を潤沢に持ち合わせている専門家ですら、予測は外れます。 それが今の為替状況です。 日本国内の経済の状況や経済価値に関わらず、為替が動いています。 米国も不景気です。 この上に、日本の円高と言うなら、日本の製品も売れません。 かといって、円安なら、アメリカの商品も売れません。 負の連鎖状況の中で、為替の動きを読むことは不可能です。 しかし、政府の強制介入により、最後円高に進みます。 日本単独での介入では、限界があります。 再度、介入しても、利ザヤで利益を上げる者が大勢います。 逆に、利益を出すチャンスの到来です。 あと幾度市場介入出来る体力が、日本政府にあるのやら、その限界の時に、円高のピークは訪れます。 一ドル75円も見えそうです。 より一層の日本経済の不景気が訪れます。 菅氏の言う雇用の確保と言うなら、まずは消費の拡大を進めるしかありません。 お得な減税対策、エコ対策で、消費を引き出す方法も、あらたに考える必要があります。 再選された菅総理には、何としても頑張ってもらいたいです。 国民が暮らしやすい政治でありますことを願うばかりです。 |
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本日の午後2時より、民主党の代表選挙が行われます。 今日の結果によって、総理が変わる可能性も出て来ました。 マスコミによる予測では、小沢氏の優勢の予測です。 選挙ですから、はっきりとした結果予測をあらわにしていませんが、マスコミの扱いは、小沢氏に傾いてる報道に感じます。 総理になって何をするのか、どうするのか、はっきりとした政策のないままの代表選挙です。 国民の知らないところで、総理が選ばれようとしています。 その結果如何では、総選挙で国民に審判を受けてもらいたいです。 しかし、この経済状況の中では、これ以上の政治の空白は、景気の悪化をもたらすだけです。 何をするのか、どうするのか、もっとはっきりした上で、政治を行って欲しいです。 劇薬みたいな政策はありません。 景気の後退が、これ以上進まないように策を講ずるだけです。 景気刺激の政策は、幾らでもあります。 私が、このブログで私案を公開しましたように、国民に旅行券を配布すると言うのも、景気刺激政策です。 意外に簡単で安価で方法ですが、消費拡大を確実に狙えます。 不景気というと、財布の紐も閉まります。 旅行という非日常性のある方法が、洋服やかばん、飲食、お土産とあらゆる消費を拡大させていけます。 子供手当てと言っても、貯蓄に回るのが関の山です。 消費と子供手当ては、関係が薄いと言うのを、政治家は感じないのでしょうかね。 それを幾らにするのか、そんな金銭の多寡を議論することすら無意味です。 満額か半額か、それも無意味です。 子供のある家庭、ない家庭がある以上、それを議論しても大きな論点ではありません。 国民誰もが、その利益を給することの出来る議論の方が優先です。 借金をして、子供手当てを今配布しても、その子供に借金を残すのでは、子供はたまったものではありません。 まずは、円高、消費、雇用の流れを作ることです。 輸出に頼る日本としては、世界に物が売れないと景気は良くならないです。 今の円高の原因は、日本にあるとはいいません。 世界の頼れる通貨として、円の信用が今の円高です。 ありがた迷惑なことでもあります。 現実信用があっての円高ならまだしも、マネーゲームの一つに使われるだけの円高なら、すぐに介入してでも、この円高を打破すべきです。 消費、雇用と、より良い政策で、問題は解決できるはずです。 どちらが真の総理となれるかは、疑問がありますが、今の小沢氏では現行を変える力はありません。 今の円高と同じです。 菅総理より、ましかもしれないと思うだけです。 よりクリーンな菅総理の政治方針を、このたった3ヶ月で終焉させる国会議員は、空気を読めていないですね。 議員以外の票の予測が立っていません。 本来は、こうした国民の声を聞いた上で、国会議員も投票すべきです。 小泉旋風とは言えませんが、小沢体制で政治が良くなるとは思えませんね。 あとがないという実感が民主党の議員に感じ取れませんね。 国民はそれほど愚かではありません。 国民の審判の日も近いと感じます。 とりあえず、今の日本経済の建て直しを早急に始めることを、今日からでも始めて頂きたいです。 政治の空白が致命傷にならない内に、すぐに治療に当る心構えが必要です。 国民が暮らし易い政治であることを祈るばかりです。 |
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いやはや、この円高の経済状況の見えない中、日本の政治が空転しています。 民主党の代表選挙が、ネックになっていますよね。 首相が変わる可能性がある以上、日銀も今ひとつ大胆な政策も採れず、関係閣僚も同じジレンマの中、今月末までは大きな政治的な政策の舵とりは出来ません。 新しい党首の下、組閣という作業も踏まえると、どんなに早くても円高という日本包囲の対策を打破する手段がありません。 世界で安定した基軸通貨がない以上、日本の円高は当分続きます。 このまま、1ドル80円を割り込む可能性もないとは言えません。 去年の予想した専門家の予想価格もまちまちです。 それだけ、為替と言うものが予測出来ない動きをしているとも言えます。 今のままの円高なら、海外に基盤を置かないと成り立たなくなります。 国内の雇用は冷え込みます。 失業率が高い水準を保つことになります。 景気拡大どころか、景気縮小です。 このデフレ経済から脱却することは難しいですね。 この国難にあって、民主党の代表選、つまり、実質の総理選挙です。 今まで、あまりマスコミに露出して来なかった小沢氏だけに、その政策的なものははっきりしていなかったですね。 選挙の辣腕を発揮するプロ中のプロではあるけれど、政治の中枢でその力を発揮したことはなかったですね。 ここに来て、代表戦の政治的な議論が出て来ています。 しかし、この段になっても、総理になってみないとはっきりしたことを言い出せないと言う始末です。 沖縄普天間基地問題も、何か良案があるかの含みを持たせましたが、あろうはずはありません。 前鳩山首相の時に、あれだけ行き詰った挙句の投げ出した時の幹事長であれば、その時にその良案で処理すれば良かったはずです。 話し合って、出来ることと出来ないことがあります。 いっそのこと、岩手に沖縄の基地すべてを持って行ってくれるという位の気持ちがあれば、その話合いも出来るかもしれません。 しかし、米軍は拒否します。 沖縄の地理的価値があればこそ、沖縄基地ですからね。 いっそ、海外に移転するという方が分りやすいです。 そういう話も一部出ていたと聞きます。 3ヶ月前、鳩山氏と小沢氏は一緒に責任を取って辞職したのは一体何だったのでしょう。 参院選挙の大敗も、現職の菅総理の責任ではありません。 鳩山氏と小沢氏の責任と言っても言い過ぎではありません。 鳩山氏も退任するに当って、後任を選ぶ影響力は行使しないと言っておきながら、この段になって「小沢先生」と持ち上げる。 「友愛」という言葉と、一致しませんね。 まさしく伝書鳩と言われても仕方ないです。 民主党は、鳩山氏の私物ではありません。 この国難に当って、何故、小沢氏に火を付けるのか、付けた結果また内閣にでも戻るつもりでしょうか。 それとも自分が、幹事長でもなるおつもりでしょうか。 道筋は見えません。 過去にいつでも総理になれた小沢氏、その時節を読む力のないまま、今回の時節を読む力がなかったです。 数の論理では、小沢氏優勢ですが、国民はあなたに批判的です。 小沢氏を応援する議員も、自分の政治家として理念がないように感じます。 「脱小沢」を掲げた菅総理は、何ともしても、「脱小沢」を推し進めて欲しいです。 総理の品格という言葉があるなら、正々堂々と代表選挙後に、ひとまず経済が安定してなら、国民に真を問うという形が必要です。 国民は、小沢氏を総理に選ぶはずはないからです。 壊し屋小沢氏は、民主党だけでなく、この日本も壊すつもりでしょうか? 国民のための政治を今一度考えて頂きたいです。 暮らしやすい社会であるために、それを祈ります。 |
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1987年11月の大韓航空機爆破事件の実行犯、金賢姫(キムヒョンヒ)・元北朝鮮工作員が20日の午前4時過ぎ、日本政府のチャーター機で東京の羽田空港から来日した記事を目にしました。 4日間の滞在予定で、横田めぐみさんの両親ら、拉致被害者家族と面会する予定になっていると記事は伝えています。 何故この時期に来日なのか、意図するところが不明です。 金元工作員は韓国で死刑判決が確定、その後に特赦、そのご長い間公の席には表れていなかった。 その後、韓国の太陽政策の影で、ひっそり暮らしていました。 政策の転換にして、また公の席に現れることになった。 今回は、金賢姫(キムヒョンヒ) 元北朝鮮工作員は、死刑判決の有罪が確定しているため入国拒否の対象、並びに1987年のパスポート偽造に伴う旅券法違反並びに有印公文書偽造罪・同行使罪の罪がそのまま、残っているはずます。 国外に居ましたので、時効にもなっていません。 今回、これらの事情にも関わらず、千葉法相が特例の「上陸特別許可」を出したことにより、来日の運びとなったものようです。 それも鳩山前首相の別荘に滞在しています。 超法規的な措置をしてまで、金賢姫(キムヒョンヒ) 元北朝鮮工作員を来日させる意味があったのか不明です。 事件から一転して、横田めぐみさんと会話をしたことがあるとか、一緒に暮らしていたとかと、曖昧な供述が目立ちます。 事件から時間も経っています。 当時としてはしゃべれないこともあったのは確かです。 しかし、この韓国と朝鮮の一触即発の時期に、わざわざ北を刺激する必要が、この日本にあるのか否か、甚だ疑問があります。 超法規的な理由で、来日したのであれば、何故日本警察の警備がしっかりとした場所で、宿泊させないのか、これまた疑問です。 何かのメッセージを誰かから託された形のようにも思えます。 この千葉法務大臣の超法規的な手段が、元田中真紀子外務大臣の過去の失態に終わらないように注意が必要です。 拉致被害者問題の一日も早い解決に繋がるように、期待したいです。 進展しない拉致問題、親族の高齢化と、この問題の風化させないためには、それなりの意味があると思いたいです。 国民にとって暮らしやすい、住みやすい社会であることを祈るばかりです。
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