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10月26日22時6分配信 産経新聞より 廃業や貸し付け停止の理由としては、「(改正貸金業法の)上限金利引き下げで収益が悪化」(58%)や、「利息返還請求の負担」(35%)を上げられているようですね。 それだけでなく、闇にもぐっる業者も増えることも予測されます。 今まで闇というと、特殊な貸付のイメージがありましたが、この消費者金融の業法の改正を前にして、普通の業者が闇に隠れそうななっています。 金利も、100パーセント越えでなく、今まで通りの金利としての薄暗い闇です。 今まで通常の業務としてやられていたのが、根本から覆ります。 利息制限法は実質あってなき扱いでしたからね。 政治に翻弄されて行きます。 景気の動向が悪い中では、企業も生き残りを賭けます。 その中で、自主的な廃業の道は、潔い結果とも言えます。 しかし、消費者金融は、この不景気な時ほど必要なものであると確信しています。 倒産、失業と食いつなぎのために、道を踏み外す人もいれば、消費者金融の手助けで立ち直る人もおいでです。 一時の返済に、消費者金融の存在は大きいです。 要するに使い方のモラルの問題です。 カードローンも含めて、今では顧客獲得に躍起になっています。 より良い客を手に入れたものが、生き残ります。 客も淘汰されて行きます。 その中で、現金でなく、確実な所得があって、カード決済が可能な方は、多くはなっているとはいえ、まだまだ開拓の余地はあります。 その枠に弾かれた方の行き場がなくなります。 時に所得による貸付の枠は、この不景気にあっては致命傷です。 景気の様子を見ながら、段階的に改善されることを希望します。 住みやすい社会であって欲しいと祈るばかりです。
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<SFCG>債権3兆1000億円 破産管財人明かす 10月28日20時44分配信 毎日新聞 経営破綻(はたん)した商工ローン大手「SFCG」(旧商工ファンド、破産手続き中)と東京地裁に破産開始を決定された大島健伸元社長(61)=特別抗告中=の第1回債権者集会が28日、東京都内であった。破産管財人の瀬戸英雄弁護士は、同社への債権届け出は金融機関や過払い金の債権など総額約3兆1000億円(約2万5700件)に上ることを明らかにした。 集会には債権を持つ金融機関や過払い訴訟の代理人ら約400人が参加。瀬戸弁護士は「どこまで資産を回収し、配当できるか見当がつかない」と説明した。体調不良を理由に欠席した元社長の代理人弁護士が「全財産を差し出して償いたい」との謝罪文を代読したが、債権者からは「償うと言いながらなぜ欠席するのか」といった不満が続出した。 債権の内訳は金融機関が約3兆591億円▽過払い金債権約408億円−−など。瀬戸弁護士は金融機関の債権について「同社が金融機関から資金調達したのは約2000億円だったが、(複数の金融機関への)債権の二重譲渡など、契約違反による違約金が大部分を占めている」と説明。今後、妥当な債権か査定するため、債権額は減る可能性がある。 同社から回収した資産は、営業貸付金約21億2000万円▽国税還付金約17億5000万円など。元社長の資産は約6600万円で、約3600万円を回収した。瀬戸弁護士は、元社長が他人名義の資産を所有していないかなどを調査する。 集会終了後、SFCG対策弁護団の新里宏二副団長らが会見した。弁護団は、金融機関が3兆円以上の債権を主張した点について、「3兆円もの債権が認められれば一般の中小事業者は全く救済されない。融資でSFCGの商法を助長した金融機関に責任はないのか」と批判した。 がんで死亡した弟の連帯保証人になり、約420万円を過払いしたという都内のタクシー運転手(61)は「弟は厳しい取り立てで自殺未遂までした。多くの人を苦しめた大島氏には少しでもお金を戻してほしい」と話した。【酒井祥宏、佐々木洋、前谷宏】 昨日、久しぶりに「SFCG」と文字をニュースで見つけました。 何故破綻になったのか、はっきりしたことがわからないままの事件でもあります。 計画的な意図したものが見え隠れすると感じるものがあります。 過払金の返還を理由の一旦にされているようですが、それ以外のいろいろな事情が見え隠れしています。 悪いうわさの多い会社でもありました。 どこまでも、黒い霧の中で、事件が曖昧にされたままの感がいなめません。 責任の所在、被害者の救済と、法として解決の着地点を模索しながらの不時着となりそうです。 社会における責任が曖昧です。 多くの人の人生を巻き込んだSFCGの破綻、複雑な気持ちでその行方を見守りたいです。 住みやすい平穏な社会であることを祈ります。
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8月24日産経新聞の記事にこの記事が取り上げられてましたね。 改正貸金業法により貸付が厳格になったため、借り手が限定されて来ます。 所得による制限が一番のネックです。 確かに多重債務者の問題では、返済の能力以上貸し付けることが悪と決め付けた上での対策です。 しかし、月々の返済が所得を超えることになれば、借金は残ったまま生活は出来ないです。 その上、必要以上金銭はかかります。 不景気のあおりから、雇用の不安定に走り、倒産失業と連鎖します。 給与も減少から、失うことになります。 当て込んでいた収入がなくなれば、手っ取り早く借り入れる。 もちろん消費者金融からです。 始めは、大手のカードから、挙句にマチ金へと、上から下に転がる。 返済のあてがあれば、一時しのぎで助かります。 しかし、その可能性がなくなれば転落に転げ落ちます。 法律で所得による貸付の制限がある以上、法の外に救いを求めます。 借り手と貸し手のバランスが取れたのが、「ソフトヤミ金」ですね。 金利も「暴力的行為はなく金利は年40〜80%前後」(情報調査会社 上記記事より)とやはりソフトです。 一昔前のサラ金と言った感じですね。 でも、法の外です。 薄暗いヤミですね。 今後も増えますね。 でも、法の外である以上、法の救いは求められません。 借り手も知って入った道です。 逃げることも出来ません。 これがヤミの世界です。 社会が蝕まれます。 法が少しまずいです。 必要悪を作っています。 真剣に借り手に立てば、ソフトヤミ金に分があります。 今後爆発的に広がります。 政治として舵取りに判断が委ねられます。 新しい与党がどう判断するか、希望を持たずに見守ります。
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昨日、国の借金が860兆円と言うのがニュースで配信されていましたね。 7月1日時点の推計総人口(1億2761万人)から算出すると国民1人当たり約674万円になるようですね。 (時事通信) その内訳をみると、普通国債が554兆4241億円。 特殊法人などへの貸し付けにまわる財投債は、127兆400億円。 政府短期証券は119兆1062億円。 記事の抜粋です。 ここまで来れば個人でいうなら、すでに破綻の状態です。 個人なら、ここまでは融資してもらえないです。 それであるが故に年収の10倍以上の借金は、通常では返済できません。 まさしく破産状態です。 それでも湯水の如く税を無駄に使う、その神経が分かりませんね。 桁が違い過ぎてどれをどれだけ省いたらと考えても土台無理な計算です。 利息が発生しています。 それも数分単位で奥の利息でしょうね。 まずは、経費をカットするのが上策です。 公務員の数を100分のの1にする。 議員の数を、地方は10分の1にする。国にあって3分の1にする。 すべての経費を100分の1にする。 次に、不要なものは処分する。売れる物は処分する。 余剰の土地建物はすべて売り払う。 余剰の物品もすべて処分する。 第三にその責任の所在をはっきりさせる。 過去50年に遡って経費の調査をする。 無駄な経費に加担した者は、すべてにその責を取らせ、返還させる。 一員残らず処分する。死亡していた者についてもその相続人に承継させる。 公僕でありながら、国や国民を欺いた者は、その国籍を剥奪して、資産はすべて国庫に帰属させる。 政治の失政に加担の者も同様にその国籍を剥奪して、資産はすべて国庫に帰属させる。 例え、このような独裁者的な狂人・強行な策をとって、これだけ厳しいことを成したとしても、借財はなくならないと考えます。 しかし、暴論にしてもどんな策をとっても、これだけに膨大な借財はなくなりません。 永久に後世に受け継がれる負の遺産になることだけは確実です。 借財は減ることはありません。 利息が発生する以上、負の輪廻から脱出出来ません。 とりあえず、個人に置き換えるなら、生活を小さくすることが最初です。 無駄を省く。 これしかないです。 個人の借金も同じです。 まずは、元金が減らないと返済は長く続きます。 少しでも多く返済に充てることが最良の策です。 それ以上に、どれだけの借金があるのかきっちり把握する必要があります。 その上で、今までどれだけの返済をいつ行ったのか、返済の履歴をつかむことが必要です。 今一度、計算して見ることが必要です。 あとどれくらいで返済が終わるのか計算する必要があります。 もしかしたら、すでに過払いになっていることもあります。 その時点で、返済は終了です。 今借金もすでに過払いになっているのかもしれません。 弊社が計算のお手伝いを致します。 どんなときにあっても計算することが大切です。 計算することで安心も意欲も出て来ます。 あと何回で完済と思えば、気持ちも楽になります。 出口の見えないことほど苦しいことはありません。 今がそのチャンスです。 |

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<出資法違反>旅券担保に高金利受領容疑…警視庁が再逮捕 5月15日21時6分配信 毎日新聞 旅券を担保に法外な利息を受け取っていたとして警視庁組織犯罪対策1課は15日、在日台湾人で東京都豊島区池袋2、会社役員、謝昌民(48)と弟の豊島区東池袋2、無職、謝昌国(46)の両被告=貸金業法違反で起訴=を出資法違反(高金利の受領)などの容疑で再逮捕したと発表した。 同課によると、両容疑者は旅券を預かることを条件に国内の台湾人290人に約6億7000万円を貸し付け、3億円の利益をあげていたとみられる。両容疑者は「借金を確実に返してもらうため旅券を担保にした」と供述しているという。 逮捕容疑は、07年2月〜今年2月、台湾人5人に法定利息を超える貸し付けをし、404万円の利息を受け取ったなどとしている。【町田徳丈】 いろいろな事件が新聞の紙面に載ります。 日本にあって日本にはない担保ですね。 かつて、貸金業者の中には、現在法律で禁止されている年金などを担保にした貸付が盛んに行われていました。 今では、違法な行為です。 年金を担保にすれば、確実に返済が実行できます。 年金を担保にしていた時代、金融業者に年金受取用の通帳と印鑑とキャッシュカードを担保に預けています。 借入れている利用者は、勝手に引き出しが出来ません。 年金の振り込まれる日は決まっています。 引き出しには、貸金業者の従業員が同行します。 この日は、業者にとっても一番忙しい日の一つです。 中には、従業員が引き出しに行く業者もありました。 今では考えられないことです。 そうしてすべての金額を引き出します。 その中から、毎月の返済金(元金と利息分)を業者がとります。 残り少ない残金は、本人に返還します。 また、年金用の通帳や印鑑やキャッシュカードは貸金業者の金庫に眠ります。 年金ですから、通常2ヶ月に一度の振込みですので、2ヵ月分の返済金額になります。 これを繰り返し完済すれば、もちろん年金用に預かっていた通帳や印鑑やキャッシュカードは本人に返還されます。 これが業者の中でも大変「おいしい」担保でもありました。 中には、子供さんや障害者用の年金に手を出す業者が多くありました。 まっとうなマチ金(町の金融屋)では、通常の年金には手を出していましたが、特殊な年金には手を出さなかったですね。 無難な選択です。 しかし、年金担保に借り入れる債務者は、少し感覚がおかしいですね。 金のなる木を持っているように勘違いされていました。 中には、タクシーで借入れに来ます。それも、返りようにとタクシーを待たせたままです。 こういう方は、すぐに借入れ金額が増加します。 借入れた金額を返済しないうちに増額するのが大半です。 何せ「金のなる年金の木」を持っていますからね。 毎月の年金金額にも限界があります。 返済に困らない程度ならいいのでしょうが、年金の金額を超える返済になってしまった場合は、一気に不幸な結末が待っています。 あげくの果てに、市役所の方から業者に問い合わせが入ります。 まだグレーながら合法的なその頃はそれでも何とかなりました。 しかし、年金を担保に出来るのは時別な法律に限ってという名文があります。 すぐにグレーからブラックになるのは時間の問題です。 今ではブラックな状態です。 法律で禁止されています。 年金受給者が役所に相談しに行くからですね。 年金受給自体も停止になる可能性もあります。 特に、子供さんや障害者の年金や生活保護の受給には顕著です。 年金である以上、毎月の掛け金を掛けて場合には、権利としてもらえることもあります。 しかし、年金と言いながら、掛け金を掛けずに受給する場合には、税金です。 都合のいいように業者の担保に出来るものではありません。 当時、年金各種取扱などと新聞や広告欄に広告が記載されていたことを覚えています。 実際現実の話、今でも行われているのでしょうかね。 年金担保は、業者にとっても「お金のなる木」でしたからね。 こうした業種は、過払い請求事件の吹き荒れる中、一番最初に消える業者ですね。 次に改正される貸金業法に対応すること難しいです。 今、貸金業者も岐路に立たされています。 低金利と焦げ付きのリスクを考えると、「貸金業」に光は薄いです。 貸金業法の改正、今一度誰の為の法律なの考える必要があります。 業者にとっても、借入れる利用者にとっても、好くない法律を作ろうとしています。 貸金業も社会には必要です。必要枠です。 貸金業も、時に「神さま」にも思えるときもあるはずです。 業者も利用者も、裏にもぐってもわらないためにも政治の適正な方針が必要です。 景気不安の時代に、失業率の高い時代に、考えることはいくつもあります。 政局と選挙だけが関心事項ではないはずです。 今一度、改正法の見直しをして頂きたいです。 ショウエシステムリサーチ&サポート
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