こんにちは、こんばんわ、おはよーございます!
Activeminiです!
ひさびさの助手席試乗記になります!
今回のクルマはトヨタの高級ミニバン「トヨタアルファード」
新型で3代目となるトヨタの高級ミニバンは一体どのように進化したのでしょうか?
その辺も含めレビューしていきたいと思います!
・エクステリア
エクステリアは、発表時に公開されていた画像より落ち着きがあり、うまくアルファードらしいデザインに仕上がっているなと思いました。
以前、エスクァイアを見たときにアルファード並に威厳を感じてインテリアの質感もアルファード同等に感じるくらい完成度が高く、アルファードは新型でどれだけの差を出せるのかと期待していました。
エクステリアの面ではエスクァイアが可愛く見えてしまうくらい大きな存在感を放っていました。
先代型の、流線型のヘッドランプやグリルを角ばったデザインにすることで車体を最大限まで大きく表現しているのだと思います。
デザインに関しては、発表時色々な意見があって、「アルファードらしくない、」「ダサい」などのマイナスな意見も多かったですが、
個人的にはトヨタの最上級ミニバンとして位置づけられているアルファードにとっては、いい進化なのでは感じました。
・インテリア
インパネは個人的な意見としては正直、先代型のほうがバランスがよくトヨタらしい高級車だったのではないかなと感じました。
だけど、自分の中ではゼロクラウンがいまだに1番トヨタらしい高級車だと思っていますので考えが古いのかもしれませんw
僕の頭の中ではゼロクラで止まってますので現行クラウンと新型アルファードのカタログを並べてみたときに、少し似てるなと思った部分もあったので今のトヨタ車はこれで正解なのかもしれませんね!
またまた、エスクァイアと比べようと思いましたが、インテリアに関しては比べるのは失礼なくらい格が違いましたw
トヨタが自称世界初だと言っている助手席オットマンや木目調パネルの配置などは他のミニバンには無い高級感がありました。
500万クラスのグレードになるとレクサスのような高級感さえ感じます。
・総評
雑にまとめると、今回のアルファードもトヨタのとって結果アルファードなんだなと思いました。←雑すぎw
個人的に1番ビックリしたのがグレードの価格差ですね、同じカタログなのに同じ車体なのにベースグレードの[x]とトップグレードの[ハイブリッドロイヤルラウンジ]ではなんと380万円もの差額があります、ロイヤルラウンジを買うとなると、なんと
Xグレード2台買ってもおつりがくるんです、確かにエンジンが違うのでまったく別のクルマと割り切ったほうがいいんだろうと思いますが、さすがにここまでの価格差にはビックリですw
コスパ、乗り降りのしやすさ、視界の良さではサイズの小さいエスクァイアが圧勝ですね、
「こんな、大きいクルマ、都会で乗りたくないですしね」
↑実はこの発言を解決するような先進装備が新型には搭載されていた・・・
先進装備については次回、
以上。