Pop Life In The Paisley Park

日々感じた事、疑問に思った事、想い出を記しています!!

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「兄の龍平は分け隔てなく誰にでも優しくて人気があったけど、問題は弟の翔太。授業中に廊下にロケット花火を打ち込んだり、トイレを滅茶苦茶に破壊したり、最近主演した映画『ワルボロ』の不良役を地で行く"札付き"だったから・・・。僕も危うくシメられそうになったんです」(東京・杉並区立井草中学で兄弟と同窓だったA氏)。天才が遺した"二粒種"が注目を集めている。〜[中略]〜松田龍平の素顔を、「筋金入りアニヲタ」と評すのは芸能プロダクション関係者だ。「『新世紀エヴァンゲリオン』や『ガンダム』にハマっていて、『こんな世界、早く消えちゃえば良いのに』と漏らしていた事もありました。特にお気に入りなのがジブリ作品で、中でも『天空の城ラピュタ』に心酔している。また、自他共に認める"ゲーマー"でもあり、休日はお菓子を食べながら一日中部屋に閉じこもって、テレビゲームに没頭していますよ。本人も『淋しいよね』と自嘲しています(苦笑)」。
優作のナイーブな一面を受け継いだのが龍平なら、気性の荒さを継いだのは間違いなく弟の翔太だろう。〜[中略]〜「彼に受けたトラウマが消えない」と語るのは冒頭のA氏だ。「中学時代、僕の友人にクセ毛が目立つ子がいたのですが、彼は先輩だった翔太から毎日のように『ちり毛、ちり毛』とバカにされていました。翔太はヤンキー軍団のリーダー格だったし、ドレッドヘアにロングのコートを羽織って登校していたから、その子は怖くて無視していたけど、ある日『放課後、公園に来い』と呼び出されたんです。もしもの事を考え、僕も彼に付き添って行ったのですが、公園に着くと、直ぐに翔太の手下のヤンキー軍団に囲まれました。『殺される!』と身の危険を感じた時、近所の人からの通報を聞いた中学の先生が駆け付けて事なきを得たのですが、あの時の恐怖は今でも忘れられません」。翔太は去年雑誌のインタビューで『直ぐケンカ上等!ってなっちゃう』と自分の性格を評している。また、昨年の11月には"夕飯のおかず"をめぐって妹と争い、パトカーが出動する事件を起こしているから、アニヲタで大人しい龍平とは文字通り正反対の性格といえよう。息子たちの思わぬ成長ぶりに、天国の優作も「なんじゃこりゃああ〜!!」と驚いているかも。
<一部転載>週間現代2008.03.01号
<参考1>★− 歉湘栂曲拭翔太の実家は?★
<参考2>★−◆歉湘剃涜世搬尻エリカは、出身地が同じ!?★
<参考3>★沢尻エリカ『井草中学最強伝説』松田龍平・翔太兄弟も 
<参考4>★沢尻エリカ『井草中学最強伝説』松田龍平・翔太兄弟も◆
<参考5>★松田翔太・兄妹喧嘩で警察沙汰!?〜少なくとも翔太は自宅通勤だった!!★
松田龍平と同級生だったという女性の知人がいるのですが、彼女によると「見た目は怖かったけれど、龍平は意外と誰にでも優しかった」という。また、龍平は芸能界に入ってからも中学時代の友達を大切にしていたといい、友達から「大ファンだから、浅野忠信に逢わせて欲しい」と頼まれると、わざわざ浅野の楽屋まで連れて行って上げたという(その時浅野からは、「龍平、あんなヤツと付き合っているの?友達は選んだ方が良いよ」と忠告されたそうだ。余計なお世話だと思うのですが・・・)。中学時代は自宅にも友達を頻繁に招待し、一緒にテレビゲーム等をして遊んでいたといい、彼女も一度だけ自宅へ遊びに行った事があると話していた。その頃には、既に龍平は"ゲーマー"だったのかもしれない。しかし、"アニヌタ"であった事は彼女も知らなかったという。とにかく中学生時代の松田龍平は、そのルックスと体格の良さ、そして松田優作の息子であるという事で、嫌でも目立っていたという。特に生徒の母親たちは、わざわざ龍平を見に学校へ通って来ていたというから凄い。一方の弟・翔太はというと、先生たちも手に負えない程の問題児だったという。記事に書かれている事件の他にも、多くの武勇伝が残っているという。中学2年生の時には、所属していたサッカー部の監督が、翔太に背番号12番を与えた際に、「俺は10番がいいんだよ!」と言って監督にユニフォームを投げつけ退部してしまったとか、火災報知器の非常ボタンを故意に押し、実際に消防車が出動してしまったとか、生徒会長を決める総会があった時に、翔太が生徒会長に立候補した人間に"何でなりたいんだ"と質問し総会を混乱させたり、仲間うちでふざけて写真を撮り合っていて先生に注意されると、"何だ"ってな感じで先生を殴って会場を出て行ったりと、とにかく"やりたい放題"だったらしい。翔太は常に仲間十人位で行動していたといい、金髪にしてきたり、サングラスをかけてきたり・・・。中学生なのにドレッドヘアーで学校に現れたこともあり、周囲の生徒たちは本当に恐れられていたという。松田兄弟が在学していた頃の井草中学校は、周囲から"荒廃校"というレッテルが貼られてしまい、入学希望者が激減してしまったという。多くの小学校六年生は、近くにある杉並区立井荻中学校(私服通学可)を入学希望するようになってしまい、実際に井草中学校の生徒数は減ってしまったと聞いている。知人の女性の証言からも、やはり松田翔太の方が暴れん坊であった事は間違いないだろう。父親の松田優作が生きていたとしたならば、本当に「なんじゃこりゃああ〜!!」と驚くかもしれない。結果として、偉大なる父親を越える俳優になれれば良いのですが・・・。

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井荻中学校は私服通学可ではないんだが。。
どこでそんなデマを。 削除

2008/10/14(火) 午前 11:56 [ rom ] 返信する

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井荻中学校は、私服で通学する事が許可されています。『wikipedia』でも、私服通学校として紹介されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%81%E6%9C%8D%E6%A0%A1%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E6.9D.B1.E4.BA.AC.E9.83.BD

2008/10/14(火) 午後 0:43 ssseki724 返信する

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