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二日おきの血液検査の数値に全てが左右され 今を生かされる 出口のない海は第一原発も同じ 廃炉指示や汚染水の処理の期限がしめされたが これから 黙って一基四十年かかることを ご存知なのか それが六つもあることを 人員や予算は まさに 出口のない 海に 汚染水は どうなるのか 出口のない海 太平洋戦争の時に 起死回生を狙った特攻兵器 回天があった まさに 人間魚雷 ああ 私たちは たくさんの尊い命の上に 今を過ごす 私も 国も 長い戦いを 希望を捨てず いくしかないのか まさに 出口のない海である |
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出口のない海に象徴されます、先生の大変な状況や思いは、私には想像することしかできません。
言葉に言い尽くせないほどの苦しみの中、先生は後世のことや人生について正面から「詩」という言霊を使って表現されている。
その姿勢にただただ感謝とともに、己が生き方が正されていきます。
本当に有り難いことです。
パンドラの箱の最後に残ったものが「希望」であったように、今生きている私たちの力で、後世の子ども達に「希望」の残せる日本や世界にしていきたいです。それは、【後に続くものを信じて】散華された方々の思いでもあるからです。
2013/9/20(金) 午後 5:50 [ xaraki358 ]
安全は大好きだ。神話も好きだ。安全神話作りは得意で、すぐに信じられる。広めるのもたやすい。
我が国の国策は、安全神話と深く関係しているに違いない。
だが、最悪のシナリオを想定するのはひどく難しい。恣意(本音)の人ならそうなる。
これは、平和ボケのようなものか。
太平洋戦争初期に、フィリピンの米比軍はキング少将もジョーンズ少将も投降して、75000人以上の将兵の命を救った。
太平洋戦争後期に、日本軍は米空軍の飛来をゆるし、1945年3月10日未明、東京の下町の江東地区がB29約300機による空襲をうけ、死者10万をこす被害を出した。
日本人の指導者には、作戦の成否を予測する力はないのか。
人命の尊重はどのように考えられていたのであろうか。
それでも日本人は、原発の再稼働を選んだ。
一億総ざんげへの道。動き出したら止まらない。
この道は、いつか来た道。ああ、そうだよ、民族の歴史は繰り返す。
2013/9/20(金) 午後 6:36 [ nog*t*ra ]
今 私が やってきたことは 多くの無念な思いをもっていかれたがん友の命をリレーし、いままでの子供たちやみなさんへの恩返し たんぽぽの花のように そっと さき そっと散るなかでも 未来に希望をもたせたい そんな気持ちです。
なにも私でなくていい。
2013/9/21(土) 午前 5:08 [ hut**a1119 ]
私は 原発事故で会津に避難しました。そこで 改めて会津の人びとの明治の生き方を学びました。いまこそ 教育の在り方を見直し 世界に原発処理技術や 平和を訴えるリーダーの国に生まれ変わってほしいです。どんな集団も 全ては一人からはじまります。このままでは 経済主義の日本は世界の中に飲み込まれてしまいます。原発処理 まさに 日本のアキレス腱なのです。
2013/9/21(土) 午前 5:21 [ hut**a1119 ]