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技術 文化 伝統の継承 組織 社会が空洞化して つながりがなく 大切なものが失われている だからこそ できることを受け継いでいきたい 繋ぐことの意味は大きい |
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壮にして学べば老いて衰えず 老いて学べば死して朽ちず 佐藤一斎 いつの時代もまなび それも自分自身の志のために (ありし日の福島県双葉中学校の下駄箱。) |
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出会う人に出会う 私の尊敬する 森 信三先生のお言葉だ 私は 教師をしていたが 十年前から 悪性リンパ腫を 発祥し 三度の移植や 数度の命の期限を告げられて 五年前に自宅療養で退職 福島の双葉に住んで 『命の大切さ』『命のつながり』を県内を中心に、学校 各種団体でお伝えしてきた しかし、あの原発事故で避難をよぎなくされている。 現在は 症状が進み 病院で長期入院となり、このblogで 感じたことをお伝えしてきた。 先日 教育界のぺスタロッチ、東井義雄先生の教え子さんでもあり 教師の 兵庫県の西村 徹 先生とご縁をいただいた 福島復興にたずさわる半田様のご紹介。 いただいた『教師の作法』は 先生が 子供を愛し慈しむ気持ちにあふれ その実践事項が 丁寧にかかれてある 素晴らしい本だ ぜひ 福島の先生いや全国の先生に 読んでいただきたいです この日本を復興する力は 教育であり その力は 家庭や教師のおうところが大なのです。 人を教育するにはまず自分から 命の回数券を使って私がつなげたい思いがここにあります 詳しくは 『西村徹 教師の作法』 とご検索ください 教育界に 開かれた風を |
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もう 精一杯頑張ってきた 今 止めようと 思ったら 明日 止めればいい 大事なのは 『いま』をおろそかにしないこと 人の一刻一刻が過去として捨てられていくことに 気づくことだ 今を丁寧に さあ今日も 一歩進もう 昨日とは 違う今が あなたを待っているから |
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不安を煽る少ない情報で 福島を一くくりにしないこと 福島の食べ物は全て検査ずみ 日常生活にじたばたしていることは ない 原発第一の汚染水の種類や放射線の種類も明確にするべきだ これからは 全国で 放射線教育が必要であり、 長期のスタンスで放射線をみていくことなのだ 知らない ことが一番の不安と誤解を生む 全国の原発立地地区での 意識改革が必要である 原発が時代遅れなのは すぐそこまできているのに |


