人生は八勝七敗

明日に向かって今 ここ 自分

思い出

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僕たち

卒業の時に思い出す
 
あの 呼びかけ
 
私は3年生の時に 全校生の呼びかけで 代表で「僕たち」の一言を いう係りだった
 
私は 家で 「僕たち」を何度も 何度も 練習した。 その言葉だけ
 
前後の関係は 「僕たち」「私たち」よい子になってよい学校を造ります。」(おいおい、大工さんじゃないにに?)
 
ちなみに この呼びかけは 地方ごとに独特のイントネーションがあり 節が ついている
 
卒業式 予行の時 私は 何の問題もなく 無事こなし 得意満面だった 家でも 大喜びだった
 
陽気な父は ふざけて カラオケの曲の紹介のように 「卒業の思いを 先輩に込めて 今三年生代表
 
三◎◎ 君に いっていただきます。どうぞ」 私「僕たち」・・・ 母は 涙を流して 笑った
 
卒業式 当日 少し トイレに行きたかったけど 先にみんな並んでしまい 「ま いいや・・」と並び
式が始まり 卒業証書授与が 終わり 長い長い 来賓挨拶が始まろうとしたころ トイレに行きたくなり
もぞもぞ (対処の仕方がわからず  先生気づいて・・・)
そのうち 我慢できなくなり 脇の保健の先生へ 「先生、トイレ。」「急ぎなさい。早くいっといれ」
 
ほっとして ゆっくりして  式場に入り 唖然 なんと 呼びかけが 少し始まっている。
いや 中盤かも・・ 私の頭は どこをやっているのかわからず 急にドキドキ
 
ええい 勝負だ ここだ 一歩前に 堂々と踏みだし 練習した大きな声で 「僕たち」・・・
 
本来なら 「私たち」なのに 周りの空気が 驚き 笑いをこらえている・なんと 次に続いたのが
 
 「楽しかった修学旅行」 「がんばった運動会」 おいおいまだ6年の思い出ですかい。
 
 私の「私たちは」どうしてくれる? 私は すごすごとエビのごとく後ずさり・・
 
 それも くすくす周りの笑いの中に
 
 それからは とてもくらい 式でした。 式が終わって 担任は 「何であそこで・・ だから
 式前には トイレにいけっていったでしょ。 」 
 
 bごもっとも 
 
 場違いな元気は 笑える 
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卒業 おめでとう

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                旅立ちの時 
                              
                            三本杉 祐輝

太陽が 朝もやの中 のぼる頃
大空に 白い鳥が 飛び立つ
昨日までの僕じゃない 僕色のつばさは
  涙の数だけ やさしさとつよさ
夢と希望を 胸に抱き 勇気を出して
  羽ばたこう 
さあ つばさ 広げて


夕焼けが 校舎の窓に映る頃
大空に 一番星が 光りだす 
昨日まで 友と過ごした 何気ない日々が
宝石箱の かけがえのない日々
心のアルバム 胸にとどめて 思い出を力に 
羽ばたこう 
さあ つばさ 広げて


今 旅立ちの時
はばたこう 明日に向かって
今 旅立ちの時
はばたこう 明日を信じて 

※ は 繰り返し







 ラジオ番組で 阿呆鳥の 菊池さんが 曲をつけてくださいました。
 思い出を胸に 明日に向かって羽ばたいてください。
 ご卒業 おめでとう ございます。




旅立ちの時」



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 うちの娘たちは 親ににて まじめで おもしろい (自画自賛)

 ねーねが 小学校中学年の時 質問された。「パパ サンタはいるの。」

 「いるのは あたりまえだろ。じゃ なぜ ほしいプレゼントがあるんだい。」

 「んー。じゃ サンタは トイザらスにつとめてんの?」

 まずい。「そう ざます。」 

 何しろねーねは 去年 ピアノのオリジナルコンサート というのが あり 曲をつくるのだが

 昨年は「サンタは本当にいるの?」だ。ちなみに その前は 「ゆいちゃんのこもりうた」そのまんま だ
 
 「今日こそ サンタさんにあってお礼いうんだ。」 やったしゃべれるゆいも「サンタ・サンタ」

 まずい こんばんは 長期戦になりそうだ。

 ママに目配せする。{はやくねせろ・} 

 二階では なんだか 二人で はしゃいで いる。「眠れないよう〜 煙突ないよね。」

 毎年 いっている。 昨年はプレゼントが大きく 枕元においたら ずり落ち 危なく ねーねの

 顔にぶつかるところだった。


 今年こそは へまはできない。 


 意味なく 深夜のテレビをみて、(昔は11pmなど、テレビに毛布を掛けてみたっけ など思い出しながら もういいかな と プレゼントを持って そっと寝室へ

 暗い 暗すぎる よく目を凝らし、 ぼんやりと 二人の寝ている姿を確認し、そっとまくらもとへ



 去年のような 失敗をすることもなくよかった と 思った瞬間 かすかな光がねーねの瞳に反射して

 ねーねはにこっとした。 「あっ。」思わず声がでそうだった。目をさましている。

 私は 自分のくちびるに人差し指を当て「しー」と そっと 「抜き足 差し足 しのびあり」うちで
しかつかわない言葉 で 部屋をでた。


 次の日の朝 ゆーゆは プレゼントをあけ 大喜び サンタはきたと ねーねは プレゼントをあけ
一応は喜んだが 「昨日 夢をみちゃった。サンタは 青いスエットきていた。」とにこっとした。
おんとうに
 少女は また 一つ 大人に なってしまった。


 あれから 十数年 ねーねは 今年 二十歳になった。

 わたしは 当時は まさか 我が家が こんな怒濤の中に生かされるとは予想もしなかった。

 まあ 今年は 娘たちに そんなどきどきプレゼントはないが、感謝の気

 持ちを伝えたい。

 でも 最近 いろんな苦難をこえ気づいたことがある。

 サンタは 本当は 夢と希望として それぞれの人の心の中に来るのではないかと。

 だって 私のうちでは 今年のクリスマスができることに 特別の意味が ある。

 感謝と祈りに違いはないのかと。 なんだか 都合よく 敬けんな気持ちになる私でした。




お知らせ
'未来を担う子供たちに、希望や夢を持ち諦めないで頑張っていくことの'
'大切さ「命のこと、いじめのこと」などをつたえたくDVDと'
'大事な 幼児、児童、中高生をお持ちの保護者さん向けにと DVDを作成しました'
'なお 2000円ですが その半額は れんげの会等に 寄付していきたいと考えています'


小学生用
1、「命はつながって」 (20分)DVD 1
2、「陽だまり」 2冊
3、「空を見上げて」 楽譜 2

中学生用
1、「たった一つの命は繋がって」(20分)DVD 1
2、「陽だまり」 2冊
3、「空を見上げて」楽譜 2

保護者用 (子育てに悩んだ時に、わすれていたものを思い出せます。)
1、「幼児、児童の保護者の皆さまへ」(20分) 1
2、「思春期の子供の保護者の皆さまへ」(25分)1
3、「陽だまり」 1冊
4、「空を見上げて」楽譜 1

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どうか よろしくお願いいたします。意外と親御さんからはなされるより うけいれやすく、必ず次の
世代に伝えたいことが あるのです。 未来の子供たちのために ・・・何とか広めたいです。

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人生の小径

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生きていくには ふたつある


一つは きちんと肉体的に生かされること


もう一つは


生かされることに感謝し、 心で人生をまるごと楽しむことだ


どちらもバランスがたいせつ

 (ついに わがやにインフルエンザ がやってきた。さあ 本当に勝負だ。)

苦中有楽

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私は 入院中 苦しいことばかり


でも 退院できて まさに しあわせを感じる


でも よくよく考えてみると


苦しみや悲しみのあとにしあわせがあるのではなく


人生は基本的に苦しみがベースにあり時々 楽しい


つまり 苦中有楽 (苦 中 楽 有り)

最初から そう思うと気がらくになる


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