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毎日 楽しいことばかりじゃ ないけれど 毎日の幸せ 見つけ たおやかに
大丈夫 あなたなら できる お知らせ 闘病生活で生かされてきた私は 何とか 命の大切さや いじめの撲滅 を 児童生徒に 知ってほしいと 思っていました。 今までにも 講演や 本 ブログなど いろいろな 形で お伝えしてきましたが、その中で 命の大切さや つながる命を 義務教育の時に知っておくことは とても大切で いつも 命の不思議さ 生死の荘厳さを目の当たりにしている私が もし お伝えることができれば と思い 「命はつながって」 という DVD を 自分で作成 してみました。 時間は 20分程度 小学校用 中学校用 と 別にあります。 道徳の時間や 総合の時間 保健指導の時間 保護者会とうに 「陽だまり」とともに 生きることや 命の大切さ いじめのよくないこと などを 考えるきっかけに 活用いただければと考えてみました。なお 保護者用も 作成準備に入ります。 自分の限られた時間を 今 私が生かされてきた恩返しに 子供たちの未来に何が残せるか 考えた 答えが ここに あるかもしれません。思いだけをぶつけているので 現場のかたには本当に申しわけありません。何かのきっっかけになれば それだけなのです。 発行者 三◎杉 祐◎ 昭和33年 ◎月生まれ 昭和56年 ◎◎県公立中学校教員として勤務。 平成15年 教頭時代(4◎歳)に悪性リンパ腫発病。抗ガン剤治療、放射線治療を行い、 平成17年から三回の再発・緩解を繰り返し、移植を三回経験するが病気が再発。自宅療養となる。 平成21年4月 多くの応援の方々、家族の協力を得ながら日常生活をおくっている。 長期の入退院を通じた体験や教職の経験をふまえ、生きることは、まさに生かされていることと 感じ、陽だまり 講演 ブログを通じて「共にいきること」「生きることの尊さ」を発信している。 平成21年10月 現在も入退院を繰り返しながらも 残された時間を講演活動 等で 生かされる命の尊さを訴える DVD 各1枚 / 陽だまり 2冊 送料 込み 2000円 ご希望の方は その際には 私が 体調不十分なので 詳しくは 以下のアドレス y58212yさん あなたに元気をあげたくて ゲストブック から ご確認ください。 日本ブログ村に参加していました。 文字ボタンを ぽちっとしていただければ うれしいです。 |
思い出
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今年は自殺防止年なのに 過去最高のペースです。本当に今は いきにくい時代ですが 闘病生活で生かされてきた私は 何とか 命の大切さや いじめの撲滅 を 児童生徒に 知ってほしいと 思っていました。 今までにも 講演や 本 ブログなど いろいろな 形で お伝えしてきましたが、その中で 命の大切さや つながる命を 義務教育の時に知っておくことは とても大切で いつも 命の不思議さ 生死の荘厳さを目の当たりにしている私が もし お伝えることができれば と思い 「命はつながって」 という DVD を 自分で作成 してみました。 時間は 20分程度 小学校用 中学校用 と 別にあります。 道徳の時間や 総合の時間 保健指導の時間 保護者会とうに 「陽だまり」とともに 生きることや 命の大切さ いじめのよくないこと などを 考えるきっかけに 活用いただければと考えてみました。なお 保護者用も 作成準備に入ります。 自分の限られた時間を 今 私が生かされてきた恩返しに 子供たちの未来に何が残せるか 考えた 答えが ここに あるかもしれません。 学校は 本当にやることが多く 忙しいです。 でも ・・・ 発行者 三◎杉 祐◎ 昭和33年 ◎月生まれ 昭和56年 ◎◎県公立中学校教員として勤務。 平成15年 教頭時代(4◎歳)に悪性リンパ腫発病。抗ガン剤治療、放射線治療を行い、 平成17年から三回の再発・緩解を繰り返し、移植を三回経験するが病気が再発。自宅療養となる。 平成21年4月 多くの応援の方々、家族の協力を得ながら日常生活をおくっている。 長期の入退院を通じた体験や教職の経験をふまえ、生きることは、まさに生かされていることと 感じ、陽だまり 講演 ブログを通じて「共にいきること」「生きることの尊さ」を発信している。 平成21年10月 現在も入退院を繰り返しながらも 残された時間を講演活動 等で 生かされる命の尊さを訴える
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ご希望の方は その際には 私が 体調不十分なので 詳しくは 以下のアドレス y58212yさん あなたに元気をあげたくて ゲストブック に 内緒のところにチェックを入れて 事務手続き上 十月七日以降に連絡してください。 日本ブログ村に参加していました。 文字ボタンを ぽちっとしていただければ うれしいです。 |
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努力のはなは開く あれは 私が サッカーの顧問をしているとき 県大会がかかった 大事な 決勝リーグ 優勝候補のK中学校 新鋭のN中学校 そして予選2位のわが校 K中学校と引き分けたわがH校 は N校との得点によって 勝敗かきまることになった さきに N校 対 K校 が対戦し なんと 5 対 1 でK校 が かった。 私たちは 愕然とした つまり わたしたちは 5 点 差を つけなければ 勝てない サッカーの 5 点は 奇跡にちかい でも まだ 終わったわけではない あきらめてはいけない 試合がはじまる 得点をとらなければならないので前ががりになり 一瞬にしてピンチにもなる 時間との 戦い でもある 前半終了時点で3 対0 このチームで3点は初めてだった 後半がはじまり なかなか点がはいらないどころか 守りが危ない 私は もう ダメかもしれない と 心によぎった 残り あと 10分 控えの生徒が『先生、左、使ってください。』 彼は 体が小さく大人しい あまり 大会では出場機会が少ない子で ましてや フォアードには 不向きと私がかってに思っていた子だった でも いつも だれよりも早く 練習をしていた真面目な子だった 。 私は 思いでを作ってあげようと 彼を入れた 仲間は 一段と応援に熱が入った 試合の流れが 変わった 小さい彼は あまりめだたなくノーマークになることがある ついに 彼にボールがでた 彼は なんと 左足でボレーシュート キーパーも ディフェンダーも タイミングがずれ ボールは ゴールネットをつきさした。 よし いけるかもしれない 残り 2 分 あと 1点 で ある 私は こうなったらともう一人の控えを使った 彼は ヘディングが得意なのである 試合は 俄然 わが校のペース でもあと1 点 が 遠い 規定の時間がすぎ ロスタイムに入る 先の左のフォアードが シュート キーパーが かろうじて出し コーナーキック 最後のチャンスだ みんな 祈った コーナーキックは ヘディングの彼にピンポイント 彼は 体ごと ゴールに飛び込んだ 主審のゴールの笛 5対0 奇跡だった 一度も 大量点をとったことのない チームが かった ほどなく 試合終了の笛 私は 彼らをたたえると同時に 彼らに謝った 彼らの特性を知っていたつもりが よく見ていなかったこと 少しでもあきらめの気持ちがでてしまったこと かえてくれと直訴した彼が ホントは右ききで 左は 後から練習しておぼえたこと ヘディングの彼は いつもジャンプ力を鍛えるのに 踵をつかないで 生活していたこと をあとで知った 指導者 失格であった 私は 彼らに教えられた 大人の 教科書は 子供であること がんばった成果は 子供に返すこと 蓮華の花は 泥水なるがゆえに 美しい 蓮華の花は たゆまぬ努力という池にこそ 咲き 奇跡は たゆまぬ 努力の 先に ある 蓮華の花であるということを 明日 また 病院へ診察にいきます。 すべてを受け入れてはいますが、 かえってきたいなあ。 ブログ村 に 参加しています。下のボタンをクリックいただければ ありがたいです。 |
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私が新任3年目のころのの話である 私は その年の部活動になんかちょっとだけ熱が入らない時があった。 その様子を見て、先輩の先生は「今年は なんで 気合いたりないのか?」 と いった。 私は「 今年のチームは 昨年と違い、粒がそろっていないので・・」 先輩は しばらくしてから「じゃ、今年の三年の子供はかわいそうだな。」 先輩は続ける 「おまえには 来年がある。もっとも転勤すれば別だが。」 「でも 3年生には 一生に一回だよな。」 「その 一生に一回の人生の瞬間 それも人生の嵐の瞬間につきあってやって なんぼじゃないのか。」 私は 言葉がでませんでした。その先輩の情熱 信念 愛情に 胸打たれました。 そうだ 誰のために? こたえは ひとつです 学生のみなさん 保護者のみなさん 指導者のみなさん 地域のみなさん 子供の輝く今をみんなで 応援しましょう 結果ではなく その子なりのがんばっている姿を 認め 励ましましょう 人生の中で がんばった経験は 必ず その人の人生の太い幹となり、宝物となるのですから 部活動 ここには 勉強だけでは 味わえないとっても大事なものが 詰まっています。 今 あなたの目の前の大切な人を真っ正面から見つめ あなたができることを精一杯 やらせてもらう 愛情の代償を求めず それ以上でも それ以下でもない 人生 毎日が ほんとうは 最後の 中体連なのです 人生に 今度は ないのですから もうすぐ 大会です 今までの力を出し切れるよう 無我夢中でがんばってほしいです 心より応援しています。(現役の指導のみなさま、未練がましいたわごととお許しください。) ブログ村に 参加しています。 いろんな記事もあります。ボタンをポチッとしていただければ ありがたいです。 |



