|
私は死刑存置に大いに賛成し、
異論なき死刑は順次、執行すべき。 反対ってあえて記載したのは、 法務大臣が、形式的に民間人であるから。 前議員であるといえども。 死刑執行は、国家に許された超法規的権限。 いや、法規定はなされているけども。 国家機関に唯一許された権限を民間人の独断で決めていいものか。 死刑囚にも人権、生命があって、民間人の権限によって奪えるか。 民間人登用の趣旨を鑑みれば法務大臣には適しない。 その意味で言えば、 今回の死刑執行には絶対に反対だ。 廃止派の千葉景子大臣が、 執行業務を行ったことを評価する方もおられるが、 死刑存置原理主義者とでもいうべきで、 総じて見れば、許されざる判断だった。 追記。 産経によれば24日に判を押していたそうだ。 なんだ、それなら許すよ。 でも法律学的にも、政治学的にも、 民間人による死刑執行のほうが、 事例としては興味深い。 だから、実際には議員在職中でも、 仮に辞職後の民間人として執行していた場合など、 もう一度、民間登用の在り方を議論すべき。 そして一定の制限を設けるべきだろう。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



偉い時代になりましたね。
落選大臣が死刑執行し、はればれとした表情です。
TBいたします。
2010/7/28(水) 午後 4:45
うまやどさん、はじめまして。
考えて見れば、議員在職中といっても、
選挙で落選したあとでしたね。
落選したら大臣を速やかに辞すべきで、
形式的に議員でも、国民から見れば、
実質的に民間人と同一ですからね。
議論の契機には十分にはなりえる一大事でしょう。
2010/7/28(水) 午後 11:28 [ sxs ]
腹いせ殺人でしょうね
2010/7/28(水) 午後 11:40
落選して国政を去る、大臣職を去るとなれば、
自分の主義主張を実現できませんからね。
二人を利用して主義主張を顕在化させたのでしょう。
2010/7/29(木) 午後 0:17 [ sxs ]
主義主張というよりか、趣味なのかもしれません・・・
唯物論者の考えることは、普通の発想ではありませんよ。
2010/7/29(木) 午後 7:08
確かに、趣味かもしれませんね。
生きがいみたいな。
2010/7/30(金) 午前 1:13 [ sxs ]
はい。
2010/7/30(金) 午前 6:51