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個人技、組織力、体格で上回るFCセントラル中国であったが、 近大和歌山も相手の攻撃時には身体を張ったディフェンスと数的優位の場面を多く作り対抗した。 近大和歌山はセントラル中国でフェンスの裏へ効果的なロビングを放り込み、 効果的なカウンターで2点を先制した。 FCセントラル中国は2点ビハインドでもペースを変えず、チームのサッカーを貫き通し、 前半のうちにCKから1点取り返した。 後半もFCセントラル中国がゲームを支配するも、 近大和歌山の粘りのディフェンスでなかなか追加点は奪えず。 後半30に得たPKをものにし、2−2の同点に追いつく。 この時点で、FCセントラル中国の選手は慢心が出てしまったようだ。 90分間自分たちのサッカーをすれば、勝つ事ができると選手は思っていたんだろう。 その後、前半の失点と同じような形で立て続けに3失点。 トータル2−5で島根県代表のFCセントラル中国は敗れた。 過去の島根県代表の戦いを見る限り、大学生に敗れたことはあったが、 高校生に敗れたのは初めてのこと。 今大会の高校代表は近大和歌山だけなの(大分県代表の大分ユースは除く) ある意味注目される試合になっていただけに全国的に恥をさらす結果となってしまった。 FCセントラル中国は所属こそ島根県であるが、活動拠点は広島県のチームであるので、 そこがまたはがゆいところ。 お隣県である鳥取県代表のガーナーレ鳥取は、佐賀県代表の佐賀大学相手に2−0で勝利!! 今年こそ3回戦まで勝ち上がって、念願であるJチームとの対戦を果たして欲しい!! 【天皇杯1回戦】 V・ファーレン長崎 (長崎代表) 1 − 0 ビアンコーネ福島 (福島代表) 八戸大学 (青森代表) 5 − 4 大原学園JaSRA (長野代表) バンディオンセ神戸 (兵庫代表) 5 − 0 山形大学 (山形代表) 天理大学 (奈良代表) 3 − 1 図南SC群馬 (群馬代表) ガーナイーレ鳥取 (鳥取代表) 2 − 0 佐賀大学 (佐賀代表) 鹿屋体育大学 (鹿児島代表) 1 − 1 流通経済大学 (大学シード) PK4 − 3 大阪体育大学 (大阪代表) 3 − 1 ベアフット北海道 (北海道代表) FC岐阜 (岐阜代表) 3 − 1 福岡教育大学 (福岡代表) 沖縄かりゆしFC (沖縄代表) 7 − 0 久枝FC (愛媛代表) JAPANサッカーカレッジ (新潟代表) 2 − 1 広島修道大学 (広島代表) 三菱自動車水島 (岡山代表) 4 − 1 カマタマーレ讃岐 (香川代表) TDK秋田 (秋田代表) 8 − 0 韮崎アストロス (山梨代表) FC Mi−0びわこ (滋賀代表) 3 − 2 四日市大学 (三重代表) ヴォルティス徳島アマチュア(徳島代表)1 − 0 大分トリニータユース (大分代表) ツエーゲン金沢 (石川代表) 3 − 2 ロッソ熊本 (熊本代表) 埼玉SC (埼玉代表) 3 − 2 FCガンジュ岩手 (岩手代表) 近大和歌山高校 (和歌山代表) 5 − 2 FCセントラル中国 (島根代表) 佐川印刷SC (京都代表) 6 − 0 丸岡フェニックス (福井代表) ソニー仙台 (宮城代表) 2 − 1 レノファ山口 (山口代表) |
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【準決勝】 立正大淞南 2−1 松江南 開 星 1−0 大 社 【決 勝】 立正大淞南 5−1 開 星 決勝は2年連続で立正大淞南と開星高校との対戦になった。 個々の技術と組織力で勝る立正大淞南ではあったが、 前半に開星のFKからヘディングでのゴールを許し先制された。 しかし前半ロスタイムに、ディフェンスで粘りをみせる開星高校からゴールを奪い同点。 後半は、その勢いのまま開始直後から立て続けに2点を奪い試合の主導権を完全に握った。 その後2点を追加し、トータルスコア5−1で開星高校を敗り、2年連続8回目の優勝を飾った。 立正大淞南は前回の選手権では、2回戦栃木代表の真岡高校を3−1で下し、 続く3回戦で岩手代表の遠野高校にロスタイムに決勝点を奪われ1−2で敗れている。 その結果、惜しくもベスト8進出にはならなかった。 是非ともその借りを、この度の選手権で返してもらいたいところである。 |
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さてさて 昨年は、立正大淞南高校と開星高校が決勝戦を戦い、2−0で立正大淞南高校が勝利しました。 ちなみに夏のインターハイをかけた県高校総体は松江南高校が制しています。 現在、各地域予選を勝ち抜いた16チームで県大会が行われていますが、 この程ベスト4が決定しましたのでお知らせします。 【1回戦】 松江南 5−0 益田産業・翔陽 平 田 4−2 明 誠 立正大淞南 8−0 浜田商業 江の川 1−0 松江商業 松江北 2−1 松江農林 開 星 3−0 出雲工業 出 雲 4−3 益田東 大 社 3−1 浜 田 【準々決勝】 松江南 3−1 平 田 立正大淞南 2−1 江の川 開 星 4−0 松江北 大 社 5−1 出 雲 11日、12日に益田市県立サッカー場にて準決勝、決勝が行われます。
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今年度の島根高校総体サッカー競技 近年のインターハイ出場常連校をさしおいて 先般行われた、中国高校サッカー選手権で準優勝を飾ったのは 決してフロックではない事を証明してくれました。 島根県代表として、 以下に結果を載せます。 準々決勝 江の川 2−0 湘 南 松江南 2−0 益 田 大 社 3−2 開 星 松江北 3−2 松江東 準決勝 大 社 2−0 江の川 松江南 3−2 松江北 決勝 松江南 2−0 大 社 |
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さてさて 高校生にとっては、冬の高校選手権と並ぶ思い入れの強い大会になるが、 28日までに3回戦まで行われましたのでご報告いたします。 1回戦 松江商 8−0 横 田 江津工 3−2 三刀屋 出雲商 3−1 吉 賀 明 誠 3−1 益田工 2回戦 江の川 1−0 松江商 平 田 4−1 松江農 松江高専 3−2 松江西 湘 南 5−0 浜田商 大 社 6−0 情報科学 出 雲 5−0 津和野 出雲農 3−0 大 田 開 星 3−0 江津工 松江南 7−0 出雲商 出雲西 5−1 安 来 浜 田 3−2 出雲北陵 益 田 2−0 松江工 松江東 3−2 出雲工 江 津 7−0 隠岐水産 益田東 4−1 益田産・翔陽 松江北 1−0 明 誠 3回戦 江の川 4−0 平 田 湘 南 12−0 松江高専 大 社 1−0 出 雲 開 星 4−0 出雲農 松江南 6−0 出雲西 益 田 2−0 浜 田 松江東 4−0 江 津 松江北 2−1 益田東 |


