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『負けなくてよかった』のか『勝たないといけなかった』のか、何とも言えない試合でした。 グループ1位突破にこだわらなければ、引き分けで十分な結果なんですが、 選手もサポーターも満足してないでしょう。 この先の戦いでよほどのことが起きない限り、日本のW杯出場は見えているのですが、 その何かが起きそうな予感がしてならないのです。 最終戦であるアウェーでのオーストラリア戦までにW杯出場が決まっていればいいのですが・・・ その最終戦まで日本、バーレン、カタールの三つ巴でW杯出場を争いそうな気がします。
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世界サッカー
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マンチェスターユナイテッドの調整不足で、LOWスコアの試合になると思いきや、 終わってみれば5−3の大量ゴールが生まれた。 ガンバの山崎のゴールで、マンU選手の心に火をつけさせてしまったことが結果的によかった。 C・ロナウドは観ているだけで楽しいし、 ルーニーのポジショニングは素晴らしいし、 遠藤のコロコロPKも観られるし、 ガンバの遠藤も、普段の試合では滅多にシュートを放たないけど、 この試合だけは、かなり積極的にゴールに向かっていたと思う。 そのゴールへの意欲は、遠藤だけに限らず、他の選手もかなりもっていた。 あのマンUから自分がゴールを奪ってやろうという各選手の貪欲な姿勢が随所にみられた。 我に返ったら、複雑な心境になりましたわ。 今の日本に足りないのは、ゴールへの貪欲な姿勢。 それが今の日本の選手にもできるということが、この試合で証明されました。 |
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率直な感想です。 準決勝の津工業戦をTVで観戦したときから、 『この流通経大柏はちょっとレベルが違うな・・・』 と思っていたが、この決勝戦、藤枝東相手にも4−0。内容的にも圧倒的な強さを誇った。 この決勝戦前にもJFLに所属する流通経済大学のトップチームとも練習試合をこなしているだけあって、この結果は妥当なものかもしれない。 流通経大柏は高円宮杯全日本ユースに引き続き今年2冠達成。 インターハイも市立船橋が制しているため、 |
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サッカーのクラブ世界一を決めるFIFA クラブW杯の決勝戦は、 試合は序盤からバルセロナの攻勢ではありましたが、 インテルナシオナルの堅いディフェンスを最後まで崩す事は出来ませんでした。 準決勝で魅せたロナウジーニョを起点とした多彩なパスワークも、 この試合では残念ながら影を潜めてしまう事になってしまいました。 この試合も、注目の17歳のアレシャンドレの動きはバルセロナ相手にも引けをとりませんでした。 そのボールコントロールも確かなもので、バルサディフェンス陣相手にしても対等にやりあってました。 彼がこの試合ゴールをあげれば限りなくMVPに近い選手だったと思いますが、 なぜか準優勝のバルセロナのデコが選出されちゃいましたね。 やはり優勝チームから選んで欲しかったというのが本音です。 MVPに選出されたデコは、随所でワールドクラスのプレイを見せてくれました。 この試合でも、一点奪われた直後に放った力を抜いた振りのミドルシュートは、 技術の高さを感じさせるものでした。 |
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13日の準決勝、第1試合 南米代表の、インテル・ナシオナルがアフリカ代表のアルアハリを2−1で下しました。 この試合は何と言っても17歳のアレシャンドレ抜きには語れない。 トップチームでの出場はこれまで2試合と経験は浅いが、 この大舞台できっちりとゴールをあげました! 途中、肩でリフティングしながら突破するという妙技を披露してくれるなどスター性十分であります。 さて、本日の準決勝、第2試合、 それでも豪華メンバーであります。 試合自体も、予想以上に一方的な試合展開になりました。 ほとんどバルセロナのパスゲーム状態。 バルセロナの組織プレイとアイディアが融合したプレーにクラブ・アメリカは翻弄されました。 得点も取るべく人が取りました。 個人的にはデコのアウトにかかったミドルシュートが印象に残ってます。 日本人には無い決定力を見せ付けてくれました。 こういうところで日本選手との差を痛感するところであります。 試合終了間際のロナウジーニョのループシュートが入っていれば申し分なかったが、 現地で観戦した人は十分に楽しめたことでしょう! これで17日に決勝戦は 今大会も、欧州代表と南米代表の戦いとなりました。 我が日本の代表チームもこの両者のどちらかと決勝の舞台で対戦する日は訪れるのでしょうか。 明日の5位決定戦は岩本輝雄選手のラストゲームになります。
是非ともスタートから出場してもらいたいんですが、 我々日本人サポーターを魅了するプレイを最後に見せて欲しいです!! |


