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2月4日,午前00時00分。
「ん…」
夜中に突然目が覚めた。
理由は・・・自分の上に重みを感じたから。
「…重い」
僕の胸の上に彼の腕があった。
「ん〜…」
当の本人は相変わらずぐっすりと眠っている。
この僕にそんな事しておいてよく眠ってなんか居られるね…。
ちょっとイタズラでもしてやろうかと思ったけど、やめた。
たまにはゆっくりと寝かせてあげよう。
それに、今日は特別なのだから。
くすっと笑い、時計に目をやる。
時刻は、午前00時02分。
ああ、2月4日になったね。
何年か前までは何でもなかった「2月4日」
でも今は…特別なんだ。
「誕生日おめでとう。…ディーノ」
頬に口付けそう呟く。
それから彼の左手、薬指にリングをはめる。
こんな事、あなたが起きている時じゃ絶対に出来ないでしょう?
…あなたが目を醒ました時、どんな反応をするかが楽しみだよ。
そんな事を思いながら僕は、もう一度寝るべくシーツに身体を埋めた。
Dino, Buon compleanno!
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やけに乙女なバリ様発動\(^O^)/
こんなバリ様じゃヤダ…!っつかペアリングとかしなさそうですよね(苦笑。
しかも照れすぎです、いくつですかwww
一応これは数年後、5年ぐらい後だと想像して下さると嬉しいです;
2月3日の夜にこっちに来たでのさんを苛めた(←)後。
故に寝てるんです。
っつかでのさん喋ってないですね(汗。
バリ様の語り(をい)で終わっちゃいました\(^O^)/
でのさん視点も書こうかな…。
あ、とりあえず遅れてしまいましたがディノさんハピバ記念って事で!(逝。
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