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午前中は、犬山城を見学
すっかり観光気分です。
国宝犬山城は室町時代に建てられて、天守は現存する日本最古の様式だそうです。
戦国時代にも焼かれず、太平洋戦争でも焼かれずに、
歴史の荒波を生き残ったそうです。
木曽川のほとりの小高い山の上に建てられた、天守閣からの眺めはまさに絶景です。
石垣の間の階段を登ると城門です
城門をくぐると天守閣が見えます。
天守閣からの眺め
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2015年5月〜6月
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鵜飼いのかがり火の火の粉が飛んでくるほど近くに寄ります。
まだ、アユが小さいので、捕まえたかどうかあまりよくわかりません。
鵜匠が時々鵜を舟に引き上げては捕った魚を吐き出させていました。
「面白うて やがて悲しき鵜飼いかな」 芭蕉
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先日の休みには、岐阜長良川の鵜飼いを見に行きました。
初めての鵜飼い見学で要領がわかりません。
鵜舟に鵜匠と一緒に乗るのかと思っていましたが、
鵜飼いを見学する屋形船のような十数名乗りの、
鵜飼い観覧船に乗ります。
舟の乗船は夕方6時15分からです。
5時45分頃から船着き場で鵜飼いの説明がありました。
鵜飼いは長良川以外に、木曽川や京都の宇治川がありますが、
鵜匠を世襲制で守っているのが、この長良川の鵜飼いだそうです。
鵜飼いに使う鵜はウミウだそうです。
捕まえて、3年間鵜飼いに使える鵜に育てるようです。
長良川に夕日が沈みます。
鵜飼いは夜の7時45分、花火が合図に始まります。
上流より6艘の鵜舟がかがり火を焚いて、下ってきます。
いよいよ鵜飼いの始まりです。
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白馬めぐり、その3です。
ここは有名な白馬のビューポイント、大出公園です。
吊り橋と川と白馬岳で有名な風景です。
少し高い展望台からの風景です。
五竜岳
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向こうに見える、
残雪の山は唐松岳と白馬三山です。
アヤメがたくさん咲いていました。
この顔を出している山は、五竜岳です。
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