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ちょっと古い情報ですが2015.06.08にユーザー車検を受けた時の投稿です
バイクはRF400RVです(GK78A-109265です)
場所は管轄地の関東運輸局茨城運輸支局、土浦自動車検査登録事務所です
事前に継続検査の予約をネットで入れておく (予約時に車体番号の記入あり車検書を用意しておく)
バイクは整備しておくこと ① ライトの点灯、LとHの切り替えを確認、光軸と光量は車検当日にテストセンター(今川商事株式会社さん)で調整しました(¥1000税込み) ② 方向指示器の点滅速度、左右の動作 ③ ブレーキランプの点灯、ブレーキスイッチの動作、ナンバー灯の点灯 ④ ホーンの動作 ⑤ タイヤの状態、空気圧と溝 ⑥ ブレーキパットの状態、残り厚み ⑦ その他保安部品の取り付け状態や改造箇所は事前にノーマル状態に戻しておく 当日は午後の検査(第3ラウンド)を予約、午前中(11時45分過ぎ)に必要書類(¥20)の購入、重量税の納税2年分(印紙¥4400)、検査費用(印紙¥1300+¥400)、自賠責24ヶ月(¥13640)の加入をした(自賠責の窓口の方に書き方を聞いたら、住所氏名以外は記入して頂きました感謝)
午後の受付時間までに見本を参考に書類に記入押印する、(ここで走行距離をメモしておくのを忘れていたことにきずく、駐車したところまで確認しに行くことになる)ボールペンと鉛筆書き有り 上記の書類のほかに車検書(古い)と自賠責、点検整備書も受付に渡します(クリアーファイルに入れて渡します)
車検受付は別棟の4番窓口で午後の受付時間は12時45分からです、既に順番待ち状態で5番目でした 受付が始まって書類等を渡すと何やら確認、検査ライン場所は1レーンとの説明 検査ラインにバイクをノーヘルで移動(ヘルメットは後部シートにネットで固定)
3番目でした(2番目には何故か車がいました、検査が始まると構造変更らしいメジャーで全長をチェック)
いよいよ自分の番ですが意外と緊張はせず対応しました(最初だけ) 書類を渡します、エンジン始動の指示、前述の①から④を指示されました、その他には後部反射鏡有無とチェーンの張りのチェック、ハンドルのブレーキレバーとクラッチレバーを試験官が握って確認していました 問題なくパスしているうちに前の車両はいなくなり、検査棟前の停止線まで移動します
(事前情報:テストセンターでライト調整時にバイクのレーンは前後タイヤが固定されるようになったとの事です、車体が斜めになって不合格になるのでまっすぐにとの助言を頂きました)
最初に前輪をローラーに載せ、左の床にフットスイッチがあり踏んでおく、右上部の指示パネルの指示に従うと判定の○と×が表示されるようです 【スピードメーターのチェックは○でした】
次は前後輪をローラーに移動、パネルの指示で前後ブレーキをかける 【前後ブレーキのチェックは○でした】
前後輪が固定されます、テストセンターで光量が不足ぎみとの指摘で検査時にエンジン回転を2000にとのアドバイスを受け、実施しています 【ライトのチェックは○でした】
全工程が無事に終了です、バイクの年式によっては排気ガスチェックや純正マフラー以外取付なら音量チェックもあります
出口で合格印もらって車検受付横の3番窓口に提出
数分で新しい車検書とシールがもらえました、早速ナンバーのシールを張替え、この時点で時刻は午後13時半を過ぎたぐらい 今まで車検は難しいとの認識でしたが、日頃から整備してあればそんなに難しいものではないことを再認識しました
車検切れの場合に車検場までの移動には市町村から仮ナンバーと25ヶ月の自賠責加入が必要です
車検時に記載する走行距離は100KMまでしかありません、私は100KM以下の下二桁は四捨五入して記載しました(良いか悪いかは判りません、検査官から指摘はなかったです)
以上 |
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勉強になります!
2015/7/5(日) 午前 11:09
お疲れ様でした。
ユーザー車検は、K1の時に二回やりました。車検が通ればいいと整備をしないと、後で高くついたのを覚えています。
[ エディ ]
2015/7/5(日) 午後 3:00
エディさんお久しぶり元気ですか
初めてでしたが、2年前の車検から1万KM走行なので何とかなりましたが、Fサスのシールゴム(ダストシール)に亀裂あり、自力で直さないと高くつきそうです
2015/7/6(月) 午前 5:20
そよ風さん、お久しぶりですね
土浦自動車検査登録事務所には250バイクの登録やナンバー返納で何度か行っていますが毎回迷います、自分でやれば委託料浮きますが整備もやれることは自分でやってる状態(貧乏)です
2015/7/6(月) 午前 5:27