「ウソの国―詩と宗教」戸田聡ブログ

自由にも不自由にも首を絞められそうになってる糞爺のブログ (偽サイトにご注意!)

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  「悲しむ人」のコメント欄
 
 
悲しみを知っている人は反省の出来る人、という宗教的な話から、話が、なんだか政治的になってきて、私のコメントは知識不足で雑ですが、参考までに載せておきます。STは私です。私の思想傾向と個人的な事情を少し書いてあります。固有名詞の一部は書き換えて伏せてあります。
 
ST:
戦後最悪の ABSは、なりふり構わなくなって、結局、ソリを辞めたら逮捕してもらえるのでしょうか。いずれも、キシ、カケ、のつながりで、人間の温かい心、持たない人だと思っています。
 
Rさん:
こんにちは!
 些細な質問ですが…
何でABSさんが戦後最悪なんですか?
 私は好きでも嫌いでもなく細かい点はハテナもあり米国追従の傾向もあるけど方向性としては独立国家として今までよりはマトモな形を目指していると思いますが。嫌う人の理由が知りたいです。深い意味はありません、単なる興味です(笑)
個人的にはマスコミの偏向報道に騙されたままの人が多いけど実務的に麻生さんが好きで凄い人だと思っています。世界の金融危機をくいとめたのは彼で、海外の評価も高いです。日本のマスコミは無視でしたが。
 
ST:
戦後の歴代総理は、大方、好きではないけれど、それなりの志と節操があったと思います。
ABSをめぐる成り行きが信じられないのです。実に都合よく書類と記憶がなくなる、さらに前言撤回して証拠がなくなったんだから、自分は正しい気分でいられる、・・私、彼のスピーチを見聞きするたびに、気分が悪くなります。
 今の若い世代は、親も戦争経験がないのです。だから、あの嘘っぱちの愛国宣伝と、退却を転進と言い換える狡さを知らないのでしょう。つまり、怪しい政治家のリップサービスを見抜けずに真に受けているのではないかという危惧でいっぱいです。
 
ST:
スピーチの胡散臭さの感性を養ってほしい・・ 
 
ST:
ABSの理路、具体的な問題の根拠を、きわめて、抽象的なきれいごとに求める癖・・「国民の生活と平和を守るために」など具体性のないことばかり、(へらへらしながら)ゆっくり言われると、たびたび言われると、オェッと来ます。なんとかして・・と言ってもしょうがないけど・・。失礼。
 
ST:
私の父と母は、中国のチンタオ(青島?)で出会ったそうです。二人とも引き上げ者として船で日本に生きて戻ってきたゆえに、結婚して、私が生まれました。だから、私は、敗れた支配者である日本の日本人父と母を殺さずに、返した中国に対して、なんだか少しばかり、アジアの大国として敬意のようなものを抱いております。そういう昔話を小さいころから聞いているのが、私の世代ということになるでしょう。今の若い世代は、そういう経験もないのではないか、戦争を実感、あるいは、実際の経験談として聞く機会がないのではないか、という思いがあって、優しげな真面目風味の言葉に騙されやすいのではないか、という危惧があります。また書きたくなったら書きます。
 
Rさん:
確かに綺麗ごとを並べるところはありますね。
 私の世代は祖父や叔父たちは戦場へ行ってます。父は軍国少年、母は空襲にあっています。みんな立場や経験で戦争の印象が違うんですよ。仕事がら高齢者と話すことが多かったのですが明治生まれの人たちは簡単にいえば「あの戦争は東條さんが下手うった。そのせいで台湾と朝鮮をとられた」って感覚の人が実は多かったんですよね。それもどうかと思うけど一番たちの悪いのが母のように空襲が怖かった話から戦争アレルギーからマルクス主義に走ったりそこまで行かなくても社会党の支持者とかの人たちとも思います。マルクス主義は闘争が基本ですからね、無神論だし。まあ戦後の左よりの感性からの反動を安部さんは利用してはいると私は思いますね。
ただし基本的に戦争を避ける努力は必要。でも攻められたら銃はとるべき、と私は思います。
カトリックですから「聖戦論」ではなく「正戦論」はあるんですよ。
 丁寧なご回答ありがとうございました。
 
ST:
お母様は、社会主義に・・なかなか激しい情熱のお家なんですね。私は、社会主義も国家主義も、平和主義?も、勉強不足だから、右も左も分からないですが、若干、インチキ臭さについて、過敏なところがあるようです。過敏であって敏感ではないかもしれないですが・・。
コメントありがとうございます。
 
ST:
目の前に攻めてくる敵がいて、闘わなければ、目の前で、悲劇が続くわけですから、武器を取ることは罪だという立場であっても、闘わないことも罪だろう、という考えもあって、私は、聖戦も正戦も認めないけれど、緊急避難、正当防衛というのは、必要悪として、人は避けることは出来ないだろうと今のところ思っています。
 
ST:
私という弱虫が闘えるかどうかは別です。(汗)
 
Rさん:
まあ、私の感覚も大同小異ですよ(笑)
憲法9条も嫌いではないけど「9条の会」の人のように神格化は変だと思うし、70年以上戦争をしていないのは9条のお陰ではなく良くも悪くもアメリカの傘の下にいたからというのが現実だと思います。私は憲法をあえて変えなくてもいいが自衛隊は認めてあげたい、といったどちらにも寄らないスタンスです。コメントに付き合っていただいて、ありがとうございました!いつも拝読してますので、たまにコメントさせて下さいね。
 
ST:
憲法を改正して、自衛隊を明記して、これで憲法もちゃんとしました、と言うなら、今までの解釈は、ごまかしだったのですか、と言いたくなります。
 憲法はそのままに、自衛隊は、憲法上、不文律の国家の正当防衛であったと明文化する法律的なものを作れないものかな・・とか考えています。憲法解釈法とか・・この辺は、法律関係詳しくないので、自信ありませんが。(汗)
 日本国憲法は、将来、どの国も自衛以外では戦争をしなくなった時代、来るかどうかは別として、そういう時代を先取りしたような、時代遅れではなく、早すぎたのだろうと思っています。
 
ST:
なお、コメント欄は、記事にすることがあります。内緒コメントへのレスなので、今回、個人名は、控えるようにします。
 
 
(2018年02月01日)
 
 
 
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