「ウソの国―詩と宗教」戸田聡ブログ

自由にも不自由にも首を絞められそうになってる糞爺のブログ (偽サイトにご注意!)

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  基督の歌 (+加筆)
    
http://ww7.tiki.ne.jp/~satoshi/matome.index.htm
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    https://blogs.yahoo.co.jp/st5402jp/3679293.html
 
 
前にも載せましたけど、またここに載せておきます。
私の信仰の原点とも言える宗教詩のようなものです。
(+少しばかり解説)
 
 
   呪いの丘
 
 晴れた日の光をいっぱいに浴びて
洗礼を受けたばかりの若者が
翌日落雷に打たれて死んだ
 しばらくは指が動いていたという
 つり上がった目が空をにらんでいたという
 
彼が死んだその丘は
 その後長きにわたって呪いの丘とされ
 ある者は悪魔を恐れるように神を恐れ
 ある者は笑いながら
 あるいは泣きながら歩み去った
 
人々は
 その事件について口にするのをはばかり
最初たてられた十字架は
何者かによって倒された
 
誰も訪れることのない
 その丘に
血まみれのキリストだけが
息もたえだえに祈りを捧げている
 
 
   悔い改め
 
 キリストの民と称して
罪を形而上の供え物とし
飼犬を神と名付けて
乞食にくれた残飯を愛と錯覚して
受難に耐えんとする信仰の下で
見逃されたものが
黴(かび)のように陰を好み
知らぬ間に はびこっていく
 それゆえ暴かれると
 あるいはひそかに垣間見られたときでさえ
 ぞっとするほど陰惨な風景を見せ付ける
 
 それに気づいた者が
今一度(ひとたび)悔い改めんとして
祈りを捧げたとしても
血の海に沈んでいくキリストをよそに
 またしても
虐げられたと十字架をかかげ
憎しみにさえ旗を
そして旗は なびく 旗を呼んでくるのだ
 
 

 
つまりそういうことです。
私たちは勘違いばかり
 
ゆえにキリストの十字架後二千年
この地上に罪の絶えることはなかった。
 
キリストを十字架にかけているのは
私たちだということです。
 
 
にもかかわらず、なお
この世の欲望に惑わされ
神の奇跡ばかりに目を向けて
自覚を持ちにくいのが私たちなのです。
 
創世記の話は
今の罪深い私たちを表しています。
ゆえにその罪は原罪と呼ばれます。
 
十字架の話は
今の罪深い私たちを表しています。
ゆえにキリストは憐れみ
赦しのために十字架につかれたのです。
今の罪深い私たちが救われるために。
 
不滅のキリストは
私たちを憐れんで
命を惜しまず語りかけています。
 
  悔い改めなさい
  天国は近づいた
 
  こころの貧しい人たちは、さいわいである
  天国は彼らのものである
 
天国が近づいたというのは
時間的に近いという意味でしょうか。
終末でしょうか、個人の死後でしょうか。
 
時間は待つしかないので
距離的に近いという意味も
否定できないような気がしています。
 
聖書では、また祈りにおいては、
まさにキリストが目の前におられるのです。
何を聞く必要があるのでしょう。
 
 (ルカによる福音書17:21、新約聖書、口語訳)
また『見よ、ここにある』『あそこにある』などとも言えない。
神の国は、実にあなたがたのただ中にあるのだ」。
 
今、悲しんでいる人は祈り求めてください。
主は今もここにおられると申し上げます。
 
主は
地上の創世に添い
地上の末日に添い
今の人間一人一人に添うことの出来る唯一の御方
 
 
(2018年04月21日、同日一部修正)
 
 
 
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大兄様
こんbannwa-
確か6連荘ニシタチ連続、飲み方

でぇ0;00ブログアップ、神業です

。20年近く一日も休まず


アップ連続ですとね

予測が立ちだすのです
降臨

sのあたりの新聞記者より
辺地、いなかの宮崎にいても

政局読めます
6月3日、投開票
打ち出しです。

6時前には家を出て
現場です

睡眠の時間とれません

しこたま焼酎
活力源です

21日分も
23;00頃まで飲んでて、
緊急
アップ
コリャァ
神業ですよ。ホント。
スミマセン

酔っパラッテテ・・・くどくなりました。

今後ともご指導ご鞭撻のほど
ヨロシクデス

日向路、晴れ
25℃[+1]
12℃[+1]

佳き一日を

2018/4/21(土) 午前 0:31 [ sekiyann ] 返信する

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記事とは関係ないです。独り言、政治、ABs:
深い思慮も深い情感がない。浅い思慮と表面的な受け狙いで、「国民の命と生活を守るために」「真摯に反省し」「しっかり」「完璧」「完全」・・等々、具体性のない、きれいごとのスピーチをして、批判されると不快な顔を見せるが、追い詰められても質問者をへらっと笑って「興奮しなくてもいいんじゃないですか」などと言い、次から次に不祥事と疑惑が積み重なっても、真剣味を欠いているのは、ことの重大さを、恐らく理解できないのではないか。深い思慮と深い情感や共感を持ち得ないのではないか。

2018/4/21(土) 午前 0:36 st5402jp 返信する

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> sekiyannさん
失礼。コメントに気づかず、勝手に一人コメントを書いておりました。
仕事熱心のご褒美に橘通り西の繁華はいいけれど、くれぐれもお体ご自愛くださいませ。
佳き一日とご健康をお祈りします。拝。

2018/4/21(土) 午前 0:43 st5402jp 返信する

st5402jpこと戸田さんお早うございます!^ ^ ◯です!

えとですね。お願いがあって来ました。

その前に。

まだ全部読めてはいないのですが、今回のブログとリンク先を読ませていただきました。正直、魂震えました。涙ボロボロでました。

先程のお願いなのですが、戸田さんを次回の当方のブログで取り上げて(記事にして)はいけないでしょうか?やっぱり本名で大々的にテーマ?にするのはマズいでしょうか?

願わくば許していただければと思います。

ダメなら勿論却下で^ ^

物凄く救われたので、やっぱ諦めきれないのですが(汗)←食い下がる。

2018/4/21(土) 午前 7:50 [ ] 返信する

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どう扱われてもかまいませんが、なんというか、大々的なテーマにして、○様が、恥ずかしい思いをしないように注意してくださいませ。私のほうは、いくら恥をかいても、元々恥ずかしい人間なので、構いませんけど、ということで、よろしいでしょうか。

2018/4/21(土) 午前 8:10 st5402jp 返信する

> st5402jpさん

戸田さん快諾、有り難う御座います!!^ ^ 心から感謝します!

◯も恥ずべきことは何もないです。

早速、家に帰って、お父さんと記事にさせていただきます^ ^

なんとか本日中に完成させたいと思うので、完成した暁にはゼヒ目を通していただければ幸いです^ ^

2018/4/21(土) 午前 9:12 [ ] 返信する

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政治です。ああ腹が立つ。

あたあた、ずるずる、すってんころり、ABs

そうならなければ、日本が危ない

2018/4/21(土) 午後 5:52 st5402jp 返信する

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> tensobaさん

記事の文意に適うとは。
コメント感謝いたします。

2018/4/21(土) 午後 9:07 st5402jp 返信する

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「近づく」についてのリコメです。
詳しく書くと長くなりますので、要点のみさらりと。
1.そもそもヘブライズムには時間の観念がない。古典ヘブライ語には時制が存在しない。
2.他方ギリシャ語に始まるヘレニズムには時間の概念が非常に強く存在している。
ヘブライ語聖書をギリシャ語に訳した時(70人訳)、ギリシャ語的な時間の観念が入ってしまった。
3.イエス自身はアラム語かヘブライ語を話したと思われる。いずれにしても時間概念はない。
4.ギリシャ語エグギゾーは時間的にも距離的にも使われる一般的な言葉。
5.バプテスマのヨハネがマタイ3:2で「天国は近づいた」とイエスの先駆者としての発言をしてる→イエスが近づいた

以上のことから、時間的に考えるよりも距離的に考えるのが自然ではないかと思われます。これを時間的に解釈するのは、終わりが早く来てほしいという人間的・終末論的なもので現代でも福音派やエホバの証人らなど過激な人たちはそう解釈するのでしょう。

2018/4/23(月) 午前 8:01 [ tensoba ] 返信する

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難しいけど参考になります。
コメントありがとうございます。(謝)

2018/4/23(月) 午前 9:19 st5402jp 返信する

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