八戸三社大祭 山車愛好会

日本一の山車祭り 八戸三社大祭について

六日町山車組

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 すいません。間を空けてしまいましたが・・・・・。
 
 今回は六日町さんの見返し&横(山車側面)。
 
 この波は、他の町内とは違い、竹を組んで、その上に紙を貼るという伝統的な手法で作られています。
 だからこのような、表現ができるのです。 といっても、これはかなり技術が必要、六日町さんだからこその山車というわけです。
 
 見返しは、渦に半分飲み込まれた蜜柑船。本当に一艘まるごと乗っているわけです。
 渦の中に飲み込まれ、人が船から落ちる様や零れ落ちる蜜柑の様子など、ものすごいリアルです。
 
 横はもう海にいるような、そんな感じですね。 嵐の凄さが伝わってきます。
 
 本当にすばらしい山車でした。 このような伝統的な昔を思い起こさせるような山車を製作している六日町さんは本当にすごいと思います。 そして、このような山車をいつか作れればと思います。
 

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 六日町山車組 「豪放紀伊国屋文左衛門と蜜柑船」(ごうほうきのくにやぶんざえもんとみかんぶね)
 PART2!!です。
 
 この山車、セリ上がるのは、一番奥の龍頭観音と、この蜜柑船の帆も動きます!!
 セリ上がりを上げていない状態でも、十分すごい山車です。 本当に蜜柑船一艘をまるごと山車に乗せた状態ですね。 こういう波山車は、見ているとすごく涼しげに感じられます。
 蜜柑が落ちる様や、帆の先に登る人、縄を投げようとしている人、一体一体のポーズがものすごくよくできています。 ほんと、昔の山車の様です。こういう他の山車と違う昔ながら山車を作り出してくれる六日町さんはさすがだなぁと思います。
 

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 六日町山車組  「豪放紀伊国屋文左衛門と蜜柑船」(ごうほうきのくにやぶんざえもんとみかんぶね)
 
 ついにこの山車。個人的に大好きな山車です。
 なので、勝手ながら三回に分けて。 すいません。
 
 六日町さんの山車は、お得意の波山車。 また、昔ながらの山車を作ってくれました!!
 蜜柑舟。 もう、すごい!!の一言。
 
 紀伊国屋文左衛門は、悪天候の為、不作の蜜柑が江戸で高価で売れると思い、一世一代の大勝負を賭ける。 蜜柑を大量に乗せた文左衛門の船は、江戸へ向かう途中、大嵐に逢い、死を覚悟する。そして、最後にと、龍頭観音に嵐を沈めるよう祈願する。 
 山車はその龍頭観音に船頭で祈願する場面。
 
 写真は船頭で祈願する 文左衛門 。

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