八戸三社大祭 山車愛好会

日本一の山車祭り 八戸三社大祭について

鍛冶町附祭 若者連

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  鍛冶町附祭若者連   「国性爺合戦」(こくせんやがっせん)
 
 今年の鍛冶町さんの山車は「国性爺合戦」
 浄瑠璃・歌舞伎で有名な「国性爺」。 八戸三社大祭では何度か登場する人気の題材です。
  主人公は「和藤内」。中国人の父、老一官(鄭芝龍)と日本人の母 渚 の間に生まれる。
 日本に亡命していた老一官夫婦は、明帝が攻められ、滅亡の危機にあると聞き、明に渡る。和藤内は千里ヶ竹で猛虎を従えて、錦祥女と甘輝 夫婦の守る獅子ヶ城へと向かう。(錦祥女は老一官と先妻との子)
 その獅子ヶ城の城門で、別れた父子(老一官と錦祥女)は対面する。 甘輝を味方にしたい一行は、錦祥女に頼み、夫・甘輝を説得できれば、白い粉を城外の川に流す。無理ならば紅を流す。という。しかし、甘輝は妻の縁で味方することを潔しとしない。錦祥女は、夫・父・弟の板ばさみになり、義を重んじて自害する。 より、城外の川には紅が流れる。 甘輝は後に、妻・錦祥女の真心を知り、味方になる。
 そして、和藤内は名を「延平王国性爺鄭成功」と改め、甘輝と共に、韃靼征伐に向かう。
 
 山車は、和藤内が主役。 中国と日本の融合という感じの山車に表現されています。
 京劇風の人形や龍馬、虎。ものすごく迫力がありますね。
 横も龍の彫刻が入ったり、かなり手が込んでいます。
 見返しは「紅流しの場」。 
 
 このお話、実はものすごく長いお話なのですが、いつかは山車にしたいなと思う題材で、歌舞伎特有の荒々しさ、そして華やかさ。そして、中国衣装の美しさ。いろいろな要素を持った数少ない作品のひとつです。  
 今年の鍛冶町さんはそれをすばらしく表現して来ました。すごい山車でした。 
 

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