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患者さんが車イスから杖を使って歩けるように
なった姿を見るととても嬉しく思います。
以前、患者さんのご家族に
「母は他の病院ではもう歩けないって言われてたのに
歩けるようになって本当にありがとうございます」
と感謝されたこともありました。
私は何もやってないのですが
ご家族にとても喜んで感謝されて
この仕事やってて良かったと
思える瞬間です。
もう一つはやはり患者さんに笑って楽しく過ごして欲しいと
望んでいますので、会話を楽しんでます。
楽しい入院ライフ♪それを少しでもお手伝いするのが私の役目だと思い込んでます。
もちろん一番楽しんでいるのは私です。
先日、私はいつも接する患者さんが夢に現れたので
早速、そのことを伝えようとその患者さんの
病室へ行きました。
病室にはリハビリの先生や他の患者さんもいました。
ベッドに横になっていた患者さんに
夢の内容を話しました。
「今日、夢に○○さんが出てきたんですよ。○○さんは
パイロットで飛行機を操縦してて私が乗客だったの。
乗客私だけだったんですよ。すごく低空飛行だったよ〜
飛行機乗せてくれてありがとうね♪」
いつも控えめな笑い方をされる患者さんは
面白そうに笑っていました。
その患者さんは女性でご年配の方です。
それを聞いていたリハビリの先生を始め
他の患者さんも爆笑していました。
腰にコルセットを固定している
患者さんがいて、あまりにも爆笑していて
腰が痛いと叫んでいたほどでした。
こんなに大うけされるとは♪
そのあとに患者さんは
「操縦士兼パイロットかい」と(内心、同じなのでは?)
おっしゃって、それを聞いて
また病室内爆笑の渦でした。
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