・毎日乳癌
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病院へ行ってまいりました。 |
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昨日帰宅後はもう眠くて眠くて…更新できませんでした。 朝は少し胃のもたれを感じましたが、痛みに襲われることもなく病院へ到着。 そこそこ順調に待合室にゆくと…。 なんとスピーカーから漏れるその渋いお声は、愛しの主治医、O先生ではありませんか!びっくりして動悸がしました。だって先週アン○ンマン先生ったら「また来週」って言ったじゃん。 そんなテンションで来たのに。あ、ごめんなさい。だって、だってなんだもん! 落ち着かない中。検温しながら、看護師さんとお話。 「あら、今日はだいじょうぶそうね。落ち着いたみたいで、良かったわ。先週はどうなることかと思ったわよ。」 「オキシコンチンが強いのになったので、痛みもすっかりなくなりました。本当は嫌だったんだけど…。」 「そう思いがちだけど、まずは痛みを取ること。痛みを取って、普通の生活ができることが一番よ。」 ふんちゃん紹介の新聞記事にもありましたが、 これはねずみに耳。いや寝耳に水である。ん?目からウロコ? どうしても、我等日本人には 「モルヒネは癌治療の最終手段、死ぬ前の慰め(大げさ?)」的印象がある。しかし、このところの使用感で「体調維持だけでなく、精神面に与える影響も大きい」というのは分かってきた気がする。おかげで首の痛みまで取れちゃったし。これ、でかいですわ。 枕を使うのも、寝返りをうつのもどれくらぶりかしら?首が回るなんて! 車を運転するのにも、バックなんて大変。後ろが見えやしないのだから危ないったら! まだ、若干モルヒネへの抵抗感はありますが、そんなに怖がらなくても良いのかな? さて、スピーカーからはアン○ンマン先生の声も聞こえます。ええっ!私はどっちなの?緊張!! 「まき太郎さん(て呼ばれたら笑うよね)、4番の診察室へお入りください。」やった!O先生だ! いそいそとノックをして入室。本当に久しぶりです。 先生ったら、早く私に会いたかったのかしらん? 呼んだは良いけど、「まだ採血の結果が出てませんね。」あらら、らしくないじゃありませんか。 「どーしよーかな。結果が出てないんだけど…。先週の結果からすると問題なさそうだから、やっちゃいましょうか。」 そういや、先週の結果を聞いていなかったので「先週はどうでしかたか?」 「白血球は3200ですね。大丈夫そうですね。」 「3200は高い方ですね。いつも2000台ですから」 「やりましょう!」「はい。今日はゾメタもですね。」「そうですね。」 先生にもオキシコンチンについて聞いてみる。強い薬になって痛みがとれても、しばらくは継続して服用すること。 抗癌剤が効いてくれば、弱い薬に戻しましょう。とのことです。 まあ、眠気以外は生活に支障がないし痛みもないので、しばらくは頼ってみることにします。 上の記事の影響が一番ですがね。しかし、眠気を訴えてもそれには何も対処してくれなかったなぁ。 アン○ンマン先生に回されないように、“すがりつき”をアピール。 「O先生は今、月に何回位いらっしゃってますか?」またかよ! 「月に1、2回位になっちゃってるかな。なるべく来られるようにとは思ってるんだけど…。すみません。」 「いえ、お忙しいところすみません。」 月に3回通院の私とは擦れ違いが多いようです。 あ、入院時のこととか、もうちょっと話してくればと良かったな。まさかO先生だとは思わなんだから…。 全く準備ができてませんでした。無念じゃ。 短い診察を終え、外来化学療法センタへ。 「あら、今日は元気そうね。先週とは大分違うわねぇ」にピース。 ベッドに通されます。もうチェアーでも良いんだけどね。ま、眠いからちょうど良いわ。 と、ここまでは順調だったのに、先生がなかなか来ません。 ランチの時間が心配なので、看護師さんに終了までどの位かかるか聞いてみた。 1時間半ほどらしい。うん余裕だな。しかし結局、刺針までに30分以上も待たされたーー! 始まってからは順調。やはり少し身体を起こさないと点滴は落ちませんが、もうどんな姿勢でも大丈夫です。 2時間はかからずに終了。やった!全然間に合うぜ! いやはや、とても長くなってしまったので、ランチの報告は次回にします。すみません。 なる早でアップしますから、しばしお待ちくだされ。 「そっち先にしろよ」とか思わないでね〜。本日の治療費。病 院 …ナベルビン&ゾメタ……………………………………¥23,920 薬 局 …ガスター(14日分)オキシコンチン(14日分)… ¥ 5,640 合 計 …………………………………………………………… ¥29,560 |



