|
こんばんは〜 るいーじです。
またまた、間が空いてしまったけれど、ぼちぼちと記録を続けます。
大本山 永平寺 (えいへいじ)
今から約770年前に、道元禅師(どうげんぜんじ)によって開かれた座禅修行の道場で
現在は曹洞宗の大本山として信仰の源となっています。
僧侶が日常の修行をする建物である七堂伽藍のほか、諸堂が自由に参拝できます。
修行僧にはカメラを向けてはいけないけれど・・・他は撮影自由!
禅宗では、全ての日常生活が修行の場とされていて、作法があり
僧堂.東司、浴室では一切私語や音を立ててはならず、三黙道場と言われるそうです。
山門には、吉祥山永平寺(きちじょうざんえいへいじ)の、命名の由来である「吉祥の額」が
掲げられています。
山門から中雀門を臨む。
山門の柱には、聯があり
〜ここは出家修行の道場であり家風はすこぶる厳格である。 求道心の在る者のみ、この門をくぐるがよい〜 と書かれています。 修行僧が入門する際の玄関で、1度上山すると、下山までは門から出られず、住職のみが通れる神聖な場所で
参拝客も山門から出入りは出来ません。 「動の座禅」とも言われる、日々の掃除でピカピカの回廊。
傘松閣(さんしょうかく)の絵天井
230枚の埋め込まれた絵の中から
鯉2枚・唐獅子2枚・リス1枚を見つけると願いが叶うと言われています!
ご朱印は、承陽殿(しょうようでん)
道元禅師のご真廟(お墓)であり、日本曹洞宗の発祥の根源として
曹洞宗の聖地とでも言うべき場所です。
案内をしてくださった方の
「わたくしの修行にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。」
という言葉が心に残り、清々しい気持ちで参拝できました。
|
パワースポット
[ リスト ]



