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こんにちは〜 るいーじです。
今年の夏の一ノ宮めぐり、1泊目は敦賀です。
旅のもうひとつの楽しみ・・・美味しいモノを食べること!!
まるさん屋さん
駅前の商店街にあり、一階が魚問屋さん・二階が食事処になっています。
人気のお店らしいけれど、昼から夜まで通しで営業されているので、早めに入店しました。
まだ明るい時間なのに、ほぼ満席!
お目当ての「浜焼きサバ」
これこれ! これが食べたかったんです!! まるごと焼いてあるんですね〜。
ふだん食べている干物とは、ぜんぜん違って美味しい
もちろん、名物の「サバ寿司」もはずせません。
あなご寿司や焼きサバ寿司も、お好みで組み合わせていただきました。
旬の「貝3種盛り」
食べると新鮮さが、すぐ分かりますネ! それぞれ違う歯ごたえと味わいです。
「カサゴのから揚げ」 「名物 竹田の厚揚げ」
美味しいお魚に、るいーじはビールがすすみ
まりおは・・・・このあと、定食まで平らげたのでした!
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こんばんは〜 るいーじです。
この日は、滋賀県から福井県に移動しました。
一ノ宮めぐりも、近江国〜若狭国〜越前国へと!
氣比神宮 (けひじんぐう)
まず目に入る、この立派な木造の鳥居は「日本三大鳥居」に数えられています。
ちなみに、あと二つは・・・春日大社と厳島神社の大鳥居です。
近づくと、高さ11メートルの大きさを実感!
この鳥居は西に面して、東に参道を進むと、南向きに、ニノ鳥居と拝殿が広がります。
主祭神 伊奢沙別命 (いざさわけのみこと=気比大神)
主祭神は、御食津大神(みけつおおかみ)とも称される、気比神宮にのみ祀られている神で
食物を司るとされているそうです。
ちなみに”気比”という地名は「食の霊(けのひ)」が由来とされているとか。
北陸道の総鎮守でもあり、松尾芭蕉も「おくのほそ道」で訪れたという、格式高く歴史のある神社です。
まりお&るいーじにピッタリな、食物を司る神様にお参りしたところで
このあとは、美味しいモノを食べに行きます♪
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こんばんは〜 るいーじです。
若狭国一ノ宮の「若狭彦神社」と「若狭姫神社」を、お参りしたら
ぜひココへも行きたいものです!
若狭神宮寺 (わかさじんぐうじ)
天台宗の寺院で、奈良東大寺の二月堂への『お水送り』の、神事が行われる寺です。
本堂には、薬師如来などの仏像と並んで、神号掛軸3福も掛かっています。
入口に、しめ縄もあって・・・神仏習合なんでしょう。ちょっと不思議な感じ!
本堂内で二拍一礼でお参りするのは、この寺だけらしいです。
閼伽井戸 (あかいど)
ここの水を上流『鵜之瀬』に流すと、10日間で東大寺の若狭井に到達するといわれています。
〜由緒記より〜
和銅7年、白石明神直系の「和の朝臣・赤麿(あかまろ)」が神願寺を建立し、遠敷明神(おにゅうみょうじん)を祀ったのが神宮寺の始まりです。
東大寺を開山した良弁(ろうべん)僧正は、若狭小浜の出身とされ、大仏建立には当時若狭にて修行中の インドの渡来僧・実忠(じっちゅう)が招かれています。
天平勝宝 4年、この実忠が東大寺二月堂を建立し、修二会(しゅにえ)を開いて全国の神々を招きました。 ところが、遠敷明神が漁に夢中で遅刻しました。そのおわびに本尊に供えるお香水を若狭から送ると約束し
二月堂の下の岩をたたくときれいな水が湧き出したと伝えられます。
鵜の瀬 (うのせ)
神宮寺から遠敷川の上流に向かい、1.8キロほど行った所にあります。
白木の一の鳥居、さらに砂利道を下ると、二の鳥居と小さな祠が祀られていました。
千二百余年、ここで「お水送り」の神事が行われているんですね。
伝説の地だけに、あまりの水の透明度に、何かの力を感じてしまいます。
若狭神宮寺→若狭姫神社→若狭彦神社の順で、水を汲み
その水を、鵜の瀬で流すと、一度で一生分の邪気を祓うほどのパワーがあると聞きました。
まりお&るいーじ、日頃の穢れを・・・祓ってきました!
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こんばんは〜 るいーじです。
一ノ宮めぐりも、滋賀県から福井県に入ります。
若狭彦神社(わかさひこじんじゃ)
上社・下社の2社からなり、上社を若狭彦神社、下社を若狭姫神社とし
総称として、「若狭彦神社」と呼ばれています。
ご祭神 若狭彦大神 (彦火火出見尊 ほおりのみこと)
森の中に続く参道は「癒しの参道」とも呼ばれ、静寂に包まれます。
とつぜん開けた空間に・・・神々しい佇まいの御社殿が!
明らかに違う空気感に圧倒されてしまいます。
若狭姫神社(わかさひめじんじゃ)
若狭彦神社とは、1.5キロほど離れた住宅地にあります。
ご祭神 若狭姫大神 (豊玉姫尊 とよたまひめのみこと)
御社殿と千本杉
雨上がりのせいか、青々と苔むした屋根が印象的でした。
ご朱印は、上社・下社とも若狭姫神社でいただけます。
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こんばんは〜 るいーじです。
せっかく滋賀へ行ったのだから、滋賀県第一の大社ともいわれる、こちらへも!
多賀大社 (たがたいしゃ)
ご祭神 伊邪那岐大神 (いざなぎのおおかみ)
伊邪那美大神 (いざなみのおおかみ) 「古事記」によると、この両神は、初めて夫婦の道を始められ
八百万(やおよろず)の神々をお産みになられたました。
いのちの親神様であることから、古くから延命長寿・縁結び・厄除けの霊神として信仰を集め
「お多賀さん」として、親しまれています。
♪〜お伊勢参らば お多賀へまいれ
お伊勢お多賀の子でござる〜♪ と、謡われますが、伊勢神宮のご祭神「天照大御神」の親神様は、たしかに・・・!
さて、恒例の・・・ココでいただく名物!
糸切り餅
昔、蒙古が来襲した時、武士たちは大いに健闘したので、船にとどまった蒙古軍は大嵐が吹いて壊滅した。
平和が戻ったのを喜び、お団子に蒙古軍旗の青赤の線を描き弓の弦で切って神前に供えた。 とか
長寿を願って、刃物を使わずに三味線の糸を使って切った。とか
諸説あるみたいけど・・・あっさりして美味しかったです!
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