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こんばんは〜 るいーじです。
出雲旅行の1泊目は 玉造温泉
温泉街のはずれにある 玉作湯神社(たまつくりゆじんじゃ) に寄ってみました。
このあたりは、古代玉作りが行われていた所で、ご祭神は
玉作りの祖 櫛明姫命 (くしあかるたまのかみ)
温泉発見・守護の神 大名持命 (おおなむちのみこと)・・・オオクニヌシの別称
温泉療法の神 小彦名命 (すくなひこなのみこと)
奈良時代の「出雲風土記」に記された古社です。
ここには、もうひとつ有名なモノがあって
まずは、社務所で 『叶い石』 なるものを授かります。
こんなセットが入っているので、境内の 「願い石」 まで行きます。
まず、叶い石をご神水で清めます。 そして願い石にそっと当てます。
この時に、石から石へ御力が吹き込まれるんだとか・・・
心の中で、願い事を唱えるとよいらしいです〜!
セットされていた願い札を記入して、拝殿に納めます。
叶い石は、お守り袋に入れます。
まりおもやっていたので、見せてもらうと・・・石や袋の種類は様々なようです。
るいーじの 「叶い石」 は、なんとなく
温泉にゆっくり入って、美味しい晩ゴハンをいただきました。
鍋物は、野菜としまね和牛の温泉蒸し!
朝は、なんと言っても 「しじみの味噌汁」 ですネ♪
2日目へつづく。 |
旅行
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こんばんは〜 るいーじです。
出雲旅行の初日10月11日は、雨の予報
出雲大社はお預けにして、松江の神社にお参りしていました。
昼を過ぎた頃から
熊野大社 (くまのたいしゃ)
出雲国一ノ宮です。
一の鳥居の先には松林の参道が続きます。 観光地化されていなく静か!
二の鳥居と神橋。 鮮やかな朱色が目を引きます。
石段を上がると、随神門・正面に拝殿、奥には大社造りの本殿があらわれます。
大きなしめ縄が印象的! 神聖な空気が漂ってます。
主祭神 熊野大神櫛御気野命 (くまのおおかみくしみけぬのみこと)
大国主大神の父にあたる、スサノオノミコトの別神名。
古代出雲文化の聖地とされ
境内には、御后神の稲田姫を祀る神社などがたくさんあって、とっても広いです。
須賀神社 (すがじんじゃ)
里山の中に、ひっそりと鎮まる神社は
ヤマタノオロチを退治した 素盞鳴尊 (すさのおのみこと) が、妻の稲田姫命 (いなたひめのみこと) と
この地に辿り着き、 「わが御心すがすがしい」 と言い、日本で初めて宮作りしたとか。
美しい雲が立ち昇るのを見て
〜八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣造る その八重垣を〜
と、詠まれたことから、和歌発祥の宮として位置付けられています。
社殿の両脇の老杉が、とっても力強く感じます〜!
このあと、宿のある玉造に向かいました |
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こんばんは〜 るいーじです。
出雲の神話の地めぐり、八重垣神社につづいて向かったのは
神魂神社 (かもすじんじゃ)
出雲国造の太祖 天穂日命 (アメノホヒノミコト) が、天降られて創造し
伊邪那美命 (イザナミノミコト) と、伊邪那岐命 (イザナギノミコト) を合祀している神社で
鳥居の先には、ゆるやかな勾配の石畳の参道が見えます。
観光客が少ないので、一歩足を踏み入れただけで静寂を感じました!
参道が二手に分かれ、急な階段の男坂の方を進んでみました。
息を切らせて登りきると、荘厳な世界が広がり、しばし見とれてしまうほど!!
出雲大社より400年も前に建てられたとされる、高床式の本殿。
現存する最古の大社造りだそうです。
原始的で質素な佇まい・・・間近で見ることができます。
ここにお参り出来て良かった〜と言う、素直な気持ちになれました!
賣布神社 (めふじんじゃ)
祭神である 櫛八玉神 (クシヤタマノカミ) が 、潮の流れの中にあるとされる
速秋津比売命 (ハヤアキツヒメノカミ) を、生命の祖神として祀ったことに始まり
後に樹種の神が合祀されたと伝えられています。
海の潮と地上の樹の働きがあいまって、海河山野の幸がもたらされ
人々も生かされているコトを、示しているのだとか・・・
また神社の社伝によると、宍道湖とのかかわりは古事記の国譲り神話にさかのぼり
国譲りの儀式を終えた大国主神から、祝宴の担当に指名された櫛八玉神が
宍道湖で捕った大きなスズキを調理して奉納したそうです。
松江駅の近くでありながら、静かな場所でした。 まだまだ、つづく!
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こんばんは〜 るいーじです。
せっかくの出雲、神話の地を巡ることにしました。
まずは、ヤマタノオロチ退治で名高い 素蓋鳴尊 (すさのおのみこと) と
稲田姫命 (いなだひめのみこと) が、八重垣を造って夫婦の宮居とされた神社。
八重垣神社 (やえがきじんじゃ)
故事にちなみ、出雲における 縁結びの本宮 として知られています。
八重垣の名前の由来は
雲が何重にも立ちのぼる〜雲が湧き出るという名の出雲の国に、八重垣を巡らすように
雲が立ちのぼる。妻を籠らすために、俺は宮殿に何重もの垣を作ったけど
ちょうどその八重垣を巡らしたようになあ。。。と、スサノオが詠んだとされてます。 奥の院 鏡の池
ここから、ちょっと空気感が変わりました。
神社の後方の森の中には、神秘に満ちた 鏡の池 があります!
稲田姫命が身を隠した場所で、水を飲み、姿を映したそうで
縁占いが有名です。
さっそく、占い用紙を買いました。
池の奥にある 天鏡神社 にも、お参りをしてから・・・ 紙の上に硬貨を乗せて、水に浮かべます。
お告げが浮かび上がります〜!
早く沈めば縁が早く、遅く沈むと遅いとか
近くに沈むと近場に縁があり、遠くに沈むと遠方で縁があるとか・・・
↑ るいーじは、と〜っても早く沈みました♪
まりおは・・・近くに沈んだけど、すんごく時間がかかりました
また境内には、2本の椿が地上で1本になった珍しい 夫婦椿 が3本あり
一心同体・愛の象徴として神聖視されていることも
縁結びの神社と言われる由縁のひとつなんでしょうか。
出雲神話は、古事記の3分の1を占めていると言われています。
神話の地をめぐり歩いて、はるか古の時代に思いを馳せることができそうです
というコトで、つづく!
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こんばんは〜
10月11日〜13日に、出雲に行ってきました!
今年は60年に一度の『平成の大遷宮』で賑わっている
出雲大社にお参りするのが最大の目的だけど、
どうせ出雲に行くなら〜 っと、いろんなプランを立ててみました!
まずは出発〜
ANA A320−211 JA8300
ANA811便 羽田 → 米子
定刻6:50に出発、羽田RW34Rからの離陸でした!
実はまりお、A320初搭乗だったりします。。。
羽田は生憎の雨だったけど、雲の上に出るとキレイな雲海が広がってました!
あっという間にディセント開始、鳥取市、倉吉市をかすめて米子空港RW25に着陸。
羽田離陸時も米子着陸時も雨は降っていたけど、風が弱かったのか揺れませんでした〜
預けた荷物を受け取ろうとすると・・・
そう、ここは 米子鬼太郎空港 !
この後レンタカーを借りて、最初の目的地に向かったのでした!
Part2に続く・・・
それでは!
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