|
こんばんは〜 るいーじです。
2日目は、書寫山から赤穂に移動します。
大石神社 (おおいしじんじゃ)
四十七義士命を祀る神社で、 ご祭神は大石内蔵助良雄以下四十七義士命と
中折の烈士萱野三平命を主神としています。
神職の方が丁寧に案内してくれるので、義士宝物殿や大石邸跡・庭園を見学しました。
その後は・・・赤穂といえば「塩」ってことで、塩の国へ!
流下式塩田で塩分を濃くした 「かん水」 を煮つめて塩をつくる実験!
20分かけて出来上がりました。
せっかくなので食事をかねて 揖保の糸そうめんの里 に工場見学へ!
ちょっと慌しい2日間でした。
留守番まりおへの、お土産はコレにしました♪
|
旅行
[ リスト | 詳細 ]
|
こんばんは〜 るいーじです。
姫路城を訪れた翌日は、仕事にもかかわらず自分の行きたい所を
無理やり予定に入れ込んで、朝早くに出発!
書寫山 圓教寺 (しょしゃざん えんぎょうじ)
西国27番札所でもあり西の比叡山と称される天台宗の古寺で、
映画ラストサムライのロケ地として有名です。
標高371mの山上にあるため、麓から参道までロープウェイで行きます。
官兵衛くん&姫路のゆるキャラ「しろまるひめ」のゴンドラ!
ここから山道の参道です。
「摩尼殿」まで歩いて20分くらいだけど、ちょっと楽をしてバスに乗ります。
京都の清水寺に似た舞台づくりです。「摩尼」は梵語で「如意」という意味を持つそうです。
さらに徒歩で5分くらい進むと・・・
三之堂という、映画ラストサムライで、トムクルーズさんと渡辺謙さんが冬の間を過ごしたという設定の場所。
大講堂、食堂、常行堂の3つの巨大なお堂がコの字型にならんでいます。
食堂の一階は写経場、二階は展示館になっているので中に入ることが出来ます。
NHK大河ドラマの軍師「官兵衛」のロケも行われたとか。
三之堂に囲まれた空間・名刹でありながら静寂を保った境内は、自然も多く残されているし
今の私たちの日常とかけ離れた感じが、時代劇にはピッタリなのかも・・・
お土産は、トムクルーズさんが絶賛して50本買ったという 「書写 千年杉」
表面を圓教寺の大杉の樹皮に見立てたバウムクーヘンです。
書写山円教寺ご住職監修のもと「播州書写山縁起」のハイライトを表装紙にしているそうです。
ありがたく、美味しくいただきました♪
|
|
こんばんは〜 るいーじです。
イタリアから帰国して一週間後、こんどは仕事で姫路へ!
もちろん、お目当ては姫路城です
新幹線で昼前に到着、まずは 灘菊さん で酒蔵の見学とランチ♪
言うまでもなく、見学をしたら試飲
魚の吟醸粕漬け・酒蔵鍋など、酒蔵ならではのメニューと食前酒
昼から・・・ほろ酔いです〜
世界文化遺産・国宝姫路城
「平成の大修理」で、化粧直しを終えた大天守です。
漆喰はカビの繁殖や汚れで黒ずんでいくため
白鷺に例えられるこの白さを体験できるのは、あと2年ほどだそうです。
新幹線からも見えるほど、大きなお城。近くに見えてきても、けっこう歩きます。
ほろ酔いにはキツイ!
キリシタンだった城主、黒田孝高の名残と言われる 十字架の付いた鬼瓦など
ガイドさんに見どころを案内してもらい、2時間以上かけて、ゆっくり見学できました。
5層6階の大天守にも登りました。最上階には、なんと神社があります。
刑部神社 (おさかべじんじゃ)
姫山公園の地主神で、近代になって天守内で祀られるようになったが
江戸時代にはとの二門、との三門の間の小高い場所に鎮座していたそうです。
平日だったこともあり、グランドオープン時のような混雑は緩和されていたようです。
貴重な 白すぎ〜な、姫路城を見ることができました♪
夕食は、これが美味しかったです〜!
|
|
こんばんは〜 お久しぶりな るいーじです。
お土産編は、やっぱり・・・まりおには任せておけません
初めてのイタリア、飛行機ではスパークリングワインがあるし
食事は口に合うし、と〜っても美味しい旅でした!
団体旅行なので、思うように自由時間がないのと
カメオや革製品には興味がないので
いつものごとく、お土産は食べ物ばっかりなのでした!
リモンチェッロ・バルサミコ酢・チョコレート・ウエハース・即席リゾット
かわいいイタリアの形のビンは、ナポリ湾周辺が産地として有名なレモンのリキュール。
甘みも強いけどアルコール度数は30%以上!
キンキンに冷やして、食後酒としてストレートで飲むそうです。
ローカーのウエハースは、チョコバーにココナツがまぶしてあります!
日本では、見たことないタイプでした。
リゾットの素は、いろんな種類が売っていたけど 「クノール」 は、水だけ加えるだけです。
鍋に入れて中火で20分・・・
こ〜んな感じに出来上がり! トリュフ塩なんかをふりかけると、即席ながらも立派な一品になりました。
何か、形に残るお土産がひとつくらいあっても・・・なんて思うけど
帰国してから、買ってきたモノを食べながら思い出に浸るのも悪くないかな?
って、もう食べ尽くしちゃいました
|
|
こんばんは〜
イタリア旅行、いよいよ帰り編です
バス移動が多く、バタバタ弾丸旅行だったけど、いろんな所を回れて楽しかったです。
最終日、ゆっくりホテルを出て、ローマ・フィウミチーノ国際空港に向かいます。
お約束どおり、他の人の倍の時間をかけてセキュリティーチェックをパス・・・
待ってるみんなの目が冷たかった。。。
搭乗口まで来て出発時間の30分前まで自由行動に。
ここで、まりおはマニア的行動を! 我慢できなかった・・・
FCOで撮った飛行機は後日アップします。とっても残念な写真ですけど、、、
Lufthansa233便 ローマ(FCO) → フランクフルト(FRA)
A320 レジ不明
FCO RW25から離陸、すぐ海上に出て右旋回、FCO全体がキレイに見えました!
離陸後50分、アルプス山脈上空 離陸後90分、FRAが見えてきて、この後右旋回。
RW07Cに着陸!
揺れることなく、快適フライトでした!
FCO → FRA間はユーロ圏内とあって国内線扱い。FRAで出国手続きを受けます。
またまた、けっこうな時間をかけてセキュリティーチェック・・・
その後、自由時間が1時間ほどあったので、やっぱりここでもマニア的行動を。。。
Lufthansa716便 フランクフルト(FRA) → 羽田(HND)
B747−830 D−ABYS
このエイトちゃん、頑張りやさんで、2時間ほど前に北京から到着、FRAから羽田を往復した後は
アルゼンチンのブエノスアイレス便に入ったようです! わぉ!
搭乗する時、既にあたりは真っ暗でした。
タキシング中、オーストリアのA319やカタールのA333などを発見。
さて、滑走路に入るかな〜っと思ったら・・・
なにやら駐機場らしき場所に入って、写真右のトラックが数台近づいてきて、放水を始めました!
機内はザワザワ・・・ まりおも知らなかったんですが、凍結防止剤をこんな感じで散布しました。
当機の後ろには、上海行きA380もスタンバって(散布待ち)ました。
この後、RW07Cから離陸。
離陸後すぐに配られたスナック菓子。 離陸後2時間後の機内食。 チキン
もうちょいボリュームが欲しかった・・・
離陸後6時間ちょっとで夜が明けました! ギザギザエンジン
ディスプレイは大きく見やすかったけど、フライト情報が故障していたらしく、
どこを飛んでるのかわかりませんでした・・・
軽食 着陸2時間前の機内食
モテギ? 茨城あたり?
降下するにつれて、ちょっと揺れ始め、ユラユラしながら羽田RW23にランディング。
あまりブログ内でクレームや批判的なことを書くのは好きではないけど、
帰りの便の日本人CAさん、ちょっと、どういうつもり〜って感じでした。
どうせこっちはエコノミーの客だよ!って言いたくなるような接客態度で。。。プロ意識がないというか。。。
世界を代表するエアラインで、しかも747−8だ!ってことで、
勝手に期待し過ぎちゃってたのかも知れませんね。
ちょっと、ルフトハンザのイメージが変わっちゃいました。
今度は日系エアラインに乗ろっと!!!
ってなわけで、イタリア旅行はひとまず終了です
だけど、FCOやFRAで撮った飛行機や、おみやげの記事をもう少しアップします。
それでは!
|




