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こんばんは〜
今日も中欧旅行の続きです!
チェスキークルムロフからバスで約3時間、チェコの首都プラハに入りました。
今回乗ったバス、実はチェコのバス会社で、
ドライバーのジョージもチェコ人、住まいもプラハ郊外だそうで
プラハに近づくに連れて、オレのテリトリーだぜ!!!
と言わんばかりに、飛ばし加減も半端なくなってきました〜
プラハに着くと、まずディナー会場にGOです〜
チェコ=チェコビール・・・としか頭になかった、るいーじが楽しみにしていたお店です
U Fleku (ウ・フレクー)
1499年創業のプラハ最古のビアホールは、チェコ文字の時計が目印です。
待たされることなく、前菜とビールが運ばれてきました♪
まずは、ひと口・・・かる〜い口当たり!黒ビールの香ばしさと、少し甘くも感じらるコク。
お〜いし〜〜!! これは飲みやすいです
ここのビールは、フレコフスキー・レジャーク(Flekovský ležák)という
4種類の深煎りモルトから造られるラガービールで、敷地内の醸造所で製造される
創業当時のままの伝統の黒ビールで、ジョッキ400mlで約300円位という、驚きの安さ・・・だそうです。 ってことで、ビールは一種類しかないけど、伝統の味を守っているんですネ。
アコーディオンの生演奏は、プラハのビアホールでは定番のようです。 メイン料理は、ローストポークとクネドリーキ (小麦粉やポテトで作ったチェコの主食の、ゆでパン)
楽しい音楽と、伝統的な料理を味わうことが出来ました!
『あのビールの味が忘れられない〜』 と、帰国後るいーじがウルサイです。。。
酔っ払った後は、すぐホテルにチェックイン〜
次の日はプラハ観光です!
プラハ城
プラハ城は世界でも最も大きい城で、敷地の広さは東西430メートル、南北70〜140メートルで細長い形をしており、大きさは長さは約570m、平均の幅は約130mである。10世紀には既にこの大きさであったと考えられている。
現在は城内に、チェコ共和国の大統領府もある。
だそうです。
大統領府 聖ヴィート大聖堂
写真中央部の屋根に旗がなびいてますね! この佇まい、圧倒されました!!!
これは、大統領在室の合図だそうです。 プラハ城を象徴する建物で、チェコ最大の教会
挨拶していこうか考えたけど、やめました・・・
聖ヴィート大聖堂の中に入ってみました。
しばらく声が出ませんでした。。。 スゴイ、スゴ過ぎる、、、
キレイに撮れなくて残念ですが、とにかくキレイでした〜
天井の高さ34メートル、幅60メートル、奥行き124メートルの大空間だそうです!
プラハ城は小高い丘に位置しているため、眺めも最高です。
そういえば現地のガイドさんが、「今日の気温はマイナス2℃だから暖かいね〜」と言ってました。
真冬のプラハは氷点下2桁が当たり前、時にはマイナス20℃の日も珍しくないとか・・・
今年は記録的な暖冬だそうです〜
さてさて、次はカレル橋に向かいます!
それでは!
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旅行
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こんばんは〜
中欧旅行の続きです!
この日はザルツブルグを出発して、チェコに入ります。
今回の旅行中、ずっとこのバスに乗って観光しました。
乗り心地は最高、カッコいいバス〜
けっこう雪も降ったけど、後輪のみスタッドレスタイヤ。。。
大丈夫? 滑らなかったから大丈夫だったんでしょう・・・
ザルツブルグから走ること3時間、チェスキークルムロフに到着です!
チェスキークルムロフ、チェコ南部、S字に蛇行するヴルタヴァ川(モルダウ川)に囲まれて、中世の町並みをとどめるチェコで一番美しいといわれる町のひとつ。旧市街を見下ろすチェスキー・クルムロフ城は13世紀、この地を治めたヴィートコヴィツ家が築き、14世紀にロジェンベルク家の手に渡り、16世紀まで町は手工業と交易で繁栄を極めます。
だそうです。
どこを見てもステキな街並みで、ウットリしまくり〜
でも寒かった・・・
街の中心部のお城に登ってみました!
川が湾曲してるのが分かります?
チェスキーとは、チェコのこの地域 『ボヘミアの』 という意味で、
クルムロフとは、『川の湾曲部の湿地帯』 だそうです!
この川は、ヴルタヴァ川(モルダウ川)で、やがてプラハに流れていきます。
あのスメタナ作曲の 『モルダウ』 なんですね〜
でもチェコ人は、モルダウ川とは言わず、ヴルタヴァ川と呼ぶとか・・・ 何故???
さてさて、お散歩してたら腹が減ってきたので、ランチタイムです〜
Mastal
スヴォルノスティ広場に面した、洞窟風のお店です!
お店の中も、かっわいい〜
チキンのプレート
たしか・・・看板には「Beef」って、書いてあったのにネ!
でも、チキンの皮はパリパリで美味しかったです。
付け合わせは、やっぱりポテトだけど、お店によって色々なバリエーションで飽きません。
こちらでは、『スープかサラダ→メイン料理→デザート』 の、パターンが多かったです。 ランチ後は最終目的地 プラハ に向かいます!
それでは!
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こんばんは〜
1月25日〜30日の中欧旅行のお話です!
この日はザルツブルグ市内観光、
ザルツブルグとは 『塩の城』 という意味らしいです。
まずはここから〜
ミラベル宮殿
庭園からホーエンザルツブルク城が見えました!
市街地に向かいます。
ザルツッハ川越しのお城 お昼バージョン 夜バージョン
この近くには、名指揮者のカラヤンさんの生家がありました!
川を渡ると〜
モーツアルト生家
訪れたのは 1月27日、なんとモーツアルトの生誕日だそうで、イベントが行われていました!
ゲトライデ通り
モーツアルト生家の前の通りは、オシャレな通りです。
大聖堂
ちょっと裏に行ってみると、カッコいい建物がたくさん建ってますよ〜
キレイな街並みにウットリ〜
買い食いしながらブラブラお散歩、あっという間に日が暮れちゃいました!
この日はザルツブルグに泊まります。
さてさて、次の日はチェコだ〜
それでは!
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こんばんは〜
1月25日〜30日に行ってきた中欧旅行の続きです!
この日は、朝から吹雪でした〜
バスのドライバーのジョージ、吹雪いてるっていうのに
豪快に高速をすっ飛ばします
ウィーンから西に走ること約3時間、ステキな街に寄りました。
ザルツカンマーグート
ザルツカンマーグート、『塩の御料地』 という意味で、
中世から貴重な塩の産地だったことから、この地を治めていたハプスブルク家は
直轄地として、手厚く保護したそうです。
モーツアルトのお母さんもこの街出身!
映画 『サウンド・オブ・ミュージック』 の舞台です!
キレイな街並みです!
カワイイ建物(ホテル)もたくさんあるけど人があまりいない・・・
それもそのはず、シーズンは夏のようです!
避暑地って感じでしょうか〜
ってことは、今はシーズンオフ・・・
ヴォルフガング湖畔のオペレッタで有名な 『白馬亭』 でランチを食べました!
眺めは最高らしいけど、吹雪いてたので・・・
名物料理の 『ニジマスのムニエル』
付け合わせは、いつもポテトです〜主食だから、しょうがないかぁ!
美味しいけど、まりおはそろそろ、白飯が食べたくなってきました・・・
デザートのケーキの上にはモーツアルトチョコ! 紅茶のシュガーは、棒付きキャンディーみたい〜
雪が降っていて景色はイマイチだったけど、
お洒落でカワイイ街並みはメルヘンチックでした!
さてさて、この後は ザルツブルグ に向かいます。
それでは!
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こんばんは〜
1月25日〜30日に行ってきた中欧旅行の続きです。
ウィーン観光の午後は、ここに寄りました!
シュテファン大聖堂
2001年世界遺産になり、モーツアルトの結婚式や葬式も行われたとか。
教会の塔の高さとしては、世界第3位(107m)だそうです!
大聖堂の中にも入ってみました! ビューチフル〜
展望台までエレベーターで昇れるってことで〜
ウィーンの街並みがバッチリ見えたけど、風も吹いててけっこう怖かった・・・
さてさて、腹が減ったのでとりあえずディナーです
チキン
店の名前は忘れちゃったけど、美味しかった〜
夕食後は、こんな所にも寄りました!
せっかくにウィーンですから〜
シェーンブルン宮殿オランジェリー
なんと、まりおがクラシックコンサートを! モーツアルト先生の服がありました。
演奏中は撮影NGだったので、演奏前に撮りました。
思わず、まりおも久しぶりにバイオリンを弾きたくなりましたが、ガマンガマン。
一度も弾いたことありませんが・・・
生クラシック、初体験でしたが、お勧めです!
演奏会場から外に出ると〜
雪が降ってました!!!
ってなわけで、この日は終了。
充実した1日でした。
次の日は、ウィーンを離れます!
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