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こんばんは〜 るいーじです。
最近の旅行の楽しみは、食べることと神社めぐり
福岡といえば・・・大宰府が有名だけど、受験シーズンで混みそうなので
大宰府天満宮の奥にある、ココへ向かいました!
竈門神社 (かまどじんじゃ)
大宰府の鬼門(北東)の守り神として、太古から人々が神を感じる宝満山に祀られたそうです。
天満宮の喧騒を忘れさせる、落ち着いた空間。
ここまで来てよかったぁ〜♪ でも、思いのほか石段がキツイ
御祭神 玉依姫命 (たまよりひめのみこと)
玉 → 霊・魂で心をあらわす
依 → よりつく・よりそう
ということから 「心が寄り添う神さま」 などと考えられているようです!
こんなのも試してみたけど、まりお も るいーじ も水鏡には顔は映らず
カゲだけが・・・願いは叶うのかな?
ご朱印 紅水晶のブレスレット
お願い事のまえに
まずは、お参りに来られたことと、ご縁に感謝ですね |
パワースポット
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こんばんは〜 るいーじです。
最近のまりお、静岡空港に行くことが多いんです・・・。
しかも1機だけ狙って、なんてことも!
でも、先週は夕方の便まで待つ時間がありました。
その間は、なぁ〜んにもないので
この時とばかりに 「るいーじ、この近くでどっか行きたいトコある〜?」 と、ゴマすり攻撃!!
「う〜〜ん・・・買い物したくても、周りは茶畑だらけだしぃ〜〜
島田 大 井 神 社
<拝殿>
ご祭神 弥都波能売神 (みづはのめのかみ) 水の神
波邇夜須比売神 (はにやすひめのかみ) 土の神
天照皇大神 (あまてらすすめおおかみ) 日の神
<手水>
<大奴・鹿島踊像>
突然こんなブロンズ像が・・・
大奴 (男性) が、花嫁のかわりに晴れ着の帯を披露するため
腰にさした大太刀に帯を下げて行列するという
日本三奇祭 「島田の帯祭り」 で有名な所なのでした。
この祭りは3年に1度行われるのですが、ちょうどこの週末です!!
くわしくは → 大井神社
<ご朱印>
時間つぶしに・・・なんて言ったらバチがあたりそうだけど
お参りできてよかったです!
境内には売店もあり、ご祈祷をうける参拝者も多かったです。
『箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川』
有名な暴れ川である反面、大いなる恵みを育む大井川の水神様として
また安産の神様として、古くから人々に厚く信仰されてきたんですね。
空港へ向かうにしては、まだまだ時間調整が必要なのでした。
ということで、つづく
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こんばんは〜 最近すっかり自家製梅酒にハマっている、るいーじです!
今夜は、お湯割りにしてみました〜♪
さて、またまた日曜日に静岡空港へ行くという まりおに
「掛川でパワーをもらおう!!」
と、そそのかして・・・ちょっと寄り道です
遠江国一ノ宮
事任 (ことのまま) 八幡宮
古くは 『枕草子』 の時代より
願いごとのままに叶うありがたい、言霊の社として知れ渡っていたそうです。
るいーじの願いは・・・内緒ですけど・・・そのまんま叶ったら、うれしいな
大きな、くすの木が出迎えてくれます。
主祭神
己等乃麻知比売命 (ことのまちひめのみこと)
言の葉で事をとり結ぶはたらきをされる神様です。
本殿のとなりには、ご神木の 『 大杉 』
坂上田村麿が現在の地に社殿を建立された際に、植樹されたと言われています。
「 お神酒 」 のほか 「 ことのままおこし 」 もありました。
いつものように、ご朱印もいただきます!
こじんまりとした境内ながら、すっきりと整えられ
参拝者はあとを絶たず、催しも盛んで、とても開かれた印象!
人々を受け入れてくれる、あたたかさを感じる空間です
パワーアップして、静岡空港へ向かいました
いいことありますように・・・ |
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こんばんは〜 るいーじです。
まりおったら・・・成田に行くことが決まると
急に 「おりこうさん」 になるんだから!
ということで、出かける前に、るいーじの神社めぐりを整理することに
川越氷川神社
ご祭神にちなんで 「縁むすび」 の神様として親しまれる神社
『境内の白い小石を持ち帰ると良縁に恵まれる』 と
メディアで採り上げられてから、川越を代表するスポットに!
最近は、その小石は勝手に持ち帰らず
1日20個限定の 『えんむすび石』 としてラッピングされたものがいただけます
大鳥居
木製としては日本一の大鳥居は、15メートル。
社号は 『勝海舟』 の直筆だそうです!
絵馬参道
女性雑誌のひとコマで、よく出てますね〜。
絵馬
『イラストレター 大塚いちお』 さんの、カワイイお馬さんの絵馬です
祓いの川にて
湧き出たご神水の流れる川に、人形 (ひとがた) を流すことでお清めができます。
日常生活で、知らず知らずのうちについた 「罪や穢れ」 を
人形に3回、息を吹きかけてカラダを撫でてうつして流します。
鳥居をくぐり抜けると、良いらしいのですが・・・
なんと、半分にちぎれて・・・沈みました
罪が重すぎたのかなぁ〜〜!?
まっ、そんなに沢山の罪を流せたから、イイってことに
いつものように、「ご朱印」 をいただいてきました。
縁結びと言っても、男女の縁だけではなく
人と人との縁 ・ しごと ・ 色々な出来事との出会い ・・・
いろんな 『ご縁』 があります。
意味があって自分に与えられたモノと思って、大切にしたいです!
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こんばんは〜 るいーじです。
駐車場の前に、いつのまにかこんなモノが・・・
毎日ココを通ってるのに、気がつかなかったなんて!
じつは、まりお&るいーじの住む街って
霊峰富士の麓なので、
その中でも有名なのが 「竹取物語」
だから消火栓もコレなんですね〜〜
コレを見て・・・急に伝説を訪ねてみようと、お出かけして来ました!
竹採公園 (たけとりこうえん)
竹取の翁が住んでいたという場所です。
思いのほかキレイに整備されていました
住宅地の中にあるものの、静かで、ひっそりとした感じ。
時おり風が吹くと、笹の葉の音がきこえて幻想的な雰囲気です・・・・。
「竹採姫」 と刻まれた、自然石の塚もありました!
ほんとにココかも!っていう気がしてきますね〜
さて、一般的なお話では、「かぐや姫」は
ココに伝わっている話は、ちょっと違っています。
ふたつ説があって
① 美しく成長した「かぐや姫」に、一人の国司が求愛し、一緒に暮らすようになります。
ある日、姫は自分が日本で一番高い山の仙女であることを打ち明け、不老不死の薬が
入った玉手箱を残して山へ帰ってしまいます。
国司は後を追い山に登り、二人で薬を飲み末永く暮らしました。
それから、その山を「不死山」・・・その後 「富士山」 と呼ばれるようになりましたとさ!
② 前略 ( 途中までおなじ )
後を追って山に登った国司は、姫の本当の姿を見て驚き
悲しみのあまり山頂の池に身を投げてしまいました。
この公園あるところは 『比奈 (ひな)』 って言います。
『ひな』 というのは、小さな人形とか美しい少女という意味らしいです。
また、近くには 『籠畑』・・・竹取の翁は竹の籠を編んでいたと言われる。
『見返し』・・・かぐや姫が富士山に帰るとき、名残惜しみながら振り返ったといわれる。
などなど、伝説にちなんだ地名がたくさんあります。
帰り道では、こんなシャッターも見つけちゃいました〜!
すっかり 「かぐや姫の里」 になってます。
ちっちゃい頃の絵本の思い出が
こんなに身近で、言い伝えられていた伝説だったなんて・・・ロマンを感じます
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