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こんばんは〜 るいーじです。
福井の神社で次に行った所は、伊勢神宮や金閣寺、東大寺とならんで
NHKの「世界の名建築100選」に選出されたというココ!
岡太神社・大瀧神社 (おかふとじんじゃ・おおたきじんじゃ)
一の鳥居と社号標
この社号標は、越前和紙をこよなく愛した画家・横山大観が寄進したものだそうです。
ニノ鳥居
権現山山上の奥の院と、山麓の里宮によって構成される神社で
こちらの里宮は、一社殿に二神社を祀る形式となっています。
山上には、大瀧神社・岡太神社の二社殿が建っているそうです。
苔生した広い境内には、銀杏や杉の巨木が林立していて
一歩が踏み出せないような雰囲気・・・圧倒されてしまいます。
ご祭神 岡太神社〜川上御前(岡太大神)
大瀧神社〜國常立尊・伊弉諾尊
川上御前は、今より1,500年 ほど前、この地に「紙漉きの業」を伝えた女神として伝えられています。
ご社殿
拝殿と本殿が一体化した造りになっています。
神門から、この社殿が目に入った途端・・・何も言葉が出てきません。
重厚で緻密な彫刻・装飾に見とれてしまいます。
奇妙な生き物のような存在感でした。
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パワースポット
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こんばんは〜 るいーじです。
敦賀で1泊して、次の朝は散歩がてら、ココに寄ってみました。
金崎宮 (かねがさきぐう)
金ヶ崎城址の麓にある神社で、約1000本のソメイヨシノがあり桜の名所だそうです。
石段の参道も、朝陽を浴びて清々しいです。
ご祭神 尊良親王(たかながしんのう・後醍醐天皇一の宮)
恒良親王(つねながしんのう・後醍醐天皇皇太子)
ご神徳 難関突破と睦び和合
織田信長が朝倉攻めの折、妹お市は、信長が浅井・朝倉両軍に挟まれ窮地に陥ったことを知らせるため
両方を紐で結んだ袋に小豆を入れ陣中に届けたそうです。
それを察した信長は後に近江姉川にて浅井・朝倉軍を破ることができたそうです。
これにちなんで金崎宮で授与されるお守りや絵馬には、両端を結んだ袋の形をしたものがあります。
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こんばんは〜 るいーじです。
この日は、滋賀県から福井県に移動しました。
一ノ宮めぐりも、近江国〜若狭国〜越前国へと!
氣比神宮 (けひじんぐう)
まず目に入る、この立派な木造の鳥居は「日本三大鳥居」に数えられています。
ちなみに、あと二つは・・・春日大社と厳島神社の大鳥居です。
近づくと、高さ11メートルの大きさを実感!
この鳥居は西に面して、東に参道を進むと、南向きに、ニノ鳥居と拝殿が広がります。
主祭神 伊奢沙別命 (いざさわけのみこと=気比大神)
主祭神は、御食津大神(みけつおおかみ)とも称される、気比神宮にのみ祀られている神で
食物を司るとされているそうです。
ちなみに”気比”という地名は「食の霊(けのひ)」が由来とされているとか。
北陸道の総鎮守でもあり、松尾芭蕉も「おくのほそ道」で訪れたという、格式高く歴史のある神社です。
まりお&るいーじにピッタリな、食物を司る神様にお参りしたところで
このあとは、美味しいモノを食べに行きます♪
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こんばんは〜 るいーじです。
若狭国一ノ宮の「若狭彦神社」と「若狭姫神社」を、お参りしたら
ぜひココへも行きたいものです!
若狭神宮寺 (わかさじんぐうじ)
天台宗の寺院で、奈良東大寺の二月堂への『お水送り』の、神事が行われる寺です。
本堂には、薬師如来などの仏像と並んで、神号掛軸3福も掛かっています。
入口に、しめ縄もあって・・・神仏習合なんでしょう。ちょっと不思議な感じ!
本堂内で二拍一礼でお参りするのは、この寺だけらしいです。
閼伽井戸 (あかいど)
ここの水を上流『鵜之瀬』に流すと、10日間で東大寺の若狭井に到達するといわれています。
〜由緒記より〜
和銅7年、白石明神直系の「和の朝臣・赤麿(あかまろ)」が神願寺を建立し、遠敷明神(おにゅうみょうじん)を祀ったのが神宮寺の始まりです。
東大寺を開山した良弁(ろうべん)僧正は、若狭小浜の出身とされ、大仏建立には当時若狭にて修行中の インドの渡来僧・実忠(じっちゅう)が招かれています。
天平勝宝 4年、この実忠が東大寺二月堂を建立し、修二会(しゅにえ)を開いて全国の神々を招きました。 ところが、遠敷明神が漁に夢中で遅刻しました。そのおわびに本尊に供えるお香水を若狭から送ると約束し
二月堂の下の岩をたたくときれいな水が湧き出したと伝えられます。
鵜の瀬 (うのせ)
神宮寺から遠敷川の上流に向かい、1.8キロほど行った所にあります。
白木の一の鳥居、さらに砂利道を下ると、二の鳥居と小さな祠が祀られていました。
千二百余年、ここで「お水送り」の神事が行われているんですね。
伝説の地だけに、あまりの水の透明度に、何かの力を感じてしまいます。
若狭神宮寺→若狭姫神社→若狭彦神社の順で、水を汲み
その水を、鵜の瀬で流すと、一度で一生分の邪気を祓うほどのパワーがあると聞きました。
まりお&るいーじ、日頃の穢れを・・・祓ってきました!
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こんばんは〜 るいーじです。
一ノ宮めぐりも、滋賀県から福井県に入ります。
若狭彦神社(わかさひこじんじゃ)
上社・下社の2社からなり、上社を若狭彦神社、下社を若狭姫神社とし
総称として、「若狭彦神社」と呼ばれています。
ご祭神 若狭彦大神 (彦火火出見尊 ほおりのみこと)
森の中に続く参道は「癒しの参道」とも呼ばれ、静寂に包まれます。
とつぜん開けた空間に・・・神々しい佇まいの御社殿が!
明らかに違う空気感に圧倒されてしまいます。
若狭姫神社(わかさひめじんじゃ)
若狭彦神社とは、1.5キロほど離れた住宅地にあります。
ご祭神 若狭姫大神 (豊玉姫尊 とよたまひめのみこと)
御社殿と千本杉
雨上がりのせいか、青々と苔むした屋根が印象的でした。
ご朱印は、上社・下社とも若狭姫神社でいただけます。
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