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こんばんは〜 るいーじです。
せっかく滋賀へ行ったのだから、滋賀県第一の大社ともいわれる、こちらへも!
多賀大社 (たがたいしゃ)
ご祭神 伊邪那岐大神 (いざなぎのおおかみ)
伊邪那美大神 (いざなみのおおかみ) 「古事記」によると、この両神は、初めて夫婦の道を始められ
八百万(やおよろず)の神々をお産みになられたました。
いのちの親神様であることから、古くから延命長寿・縁結び・厄除けの霊神として信仰を集め
「お多賀さん」として、親しまれています。
♪〜お伊勢参らば お多賀へまいれ
お伊勢お多賀の子でござる〜♪ と、謡われますが、伊勢神宮のご祭神「天照大御神」の親神様は、たしかに・・・!
さて、恒例の・・・ココでいただく名物!
糸切り餅
昔、蒙古が来襲した時、武士たちは大いに健闘したので、船にとどまった蒙古軍は大嵐が吹いて壊滅した。
平和が戻ったのを喜び、お団子に蒙古軍旗の青赤の線を描き弓の弦で切って神前に供えた。 とか
長寿を願って、刃物を使わずに三味線の糸を使って切った。とか
諸説あるみたいけど・・・あっさりして美味しかったです!
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パワースポット
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こんばんは〜 るいーじです。
ここへお参りするのは、2011年以来 になりました。
日牟禮八幡宮 (ひむれはちまんぐう)
ご祭神 譽田別尊 (ほむだわけのみこと) 〜 応神天皇
息長足姫尊 (おきながたらしひめのみこと) 〜 神宮皇后
比賣神 (ひめがみ)
古くから近江商人の信仰を集めた八幡さまです。
そこから、地名を「八幡」と名付けたとも伝えられているそうです。
さて、お参りの後は・・・「たねや」さんへ!
お上品な和菓子が並んでいたけど、なにしろ旅は始まったばかり
持ち帰りのお土産はあきらめて〜
つぶら餅をいただきました!
カリッとした餅の中は、甘さ控えめの粒あん! 熱々で、お〜いし〜♪
元気をもらって、次に向かいました。
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こんばんは るいーじです。
この夏の一ノ宮めぐり、最初は近江国・・・滋賀県の大津市からです。
建部大社 (たけべたいしゃ)
日本武尊を「建部大神」として祀ったのが始まりとされています。
一ノ鳥居
ニノ鳥居
住宅地の中にあるけれど、参道に入った途端に清らかな静けさ。
神門
三本杉と拝殿
孝徳天皇の御代、大己貴命を権殿へと奉祀された際、一夜にして成長したと伝わる御神木 。
ご祭神 本殿〜日本武尊 (やまとたけるのみこと)
本殿相殿神 〜天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
権殿 〜大己貴命 (おおなむちのみこと)
大野神社
建部大社がこの地へと祀られる前、この地域の地主神として祀られていた神社で
氏子の方々は本殿に続き、必ず参拝される特別な神社だそうです。 ご朱印
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こんばんは〜 るいーじです。
熱田神宮から1.5キロほど離れた境外摂社にも、お参りしてみました。
高座結御子神社 (たかくらむすびみこじんじゃ)
ちょうどこの日は、例祭で 「高座の井戸のぞき」 があるので
多くの人が子供を連れてお参りしていました。
幼児に井戸をのぞかせると 「疳(かん)の虫封じ」 になるという信仰です。
ご祭神 高倉下命(たかくらじのみこと)
熱田神宮とほぼ同年に創祀された古社で、子育ての守り神だそうです。
例祭なので、露店が並んで賑やかでした。
落ち着いて回りたいなぁ〜と、思ったけれど・・・
こんな日にお参りできたのも、何かのご縁なのかな〜
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こんにちは〜 るいーじです。
梅雨の晴れ間で、とってもいい天気♪
最近のまりおは、土曜日は野球の練習・日曜日は試合・・・
なので、成田に行けなくても自業自得なのかな
けっして飛行機に飽きたわけではないようです!
熱田神宮参りのつづきを
上知我麻神社 (かみちかまじんじゃ)
熱田神宮の境内には本宮をはじめ別宮一社、摂社八社、末社十九社が祀られ
その摂社のひとつです。
ご祭神 乎止與命(おとよのみこと)
熱田の地主神で、「知恵の文殊様」として崇められています。
ご朱印
別宮「八剣宮」のご朱印も、一緒でした!
八剣宮は、708年に新たに宝剣を鋳造し創祀されたそうで
一の鳥居(南門)の西側に鎮座し、本宮と同じ祭神をお祀りし
社殿も本宮と同じ造りで、年中祭儀も同様に行われているそうです。
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