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こんばんは〜 るいーじです。
もう一週間経っちゃいますが、27日の日曜日には
秋葉山本宮にお参りに行くことにして、我が家から西に向かいました。
秋葉山本宮 下社
全国秋葉神社の総本宮で、御社頭は山頂の上社と山麗の下社があります。 ご祭神 火之迦具土大神(ひのかぐつちおおかみ)
ご神徳 鎮火・防火の神様
まずは、下社から〜
うっそうとした木立の中の参道を登ります。
静寂な世界に溶けこんだ空間です。
秋葉山本宮 上社
下社と上社の間は車で約40分の山道でした。
東海自然道が整備されいて、参拝用の遊歩道を歩くと約1時間30分の道のりだそうです。
雪を踏みしめて、参道を登ります。
地元の天竜杉を使用した西ノ閽(かどもり)の神門。 平成17年竣工だそうです。 本殿は、昭和61年に再建。 立派な佇まいでした!
黄金色した『幸福の鳥居』は、幸福を象徴する黄金色で造られ、神様にあやかり人々に幸福が与えられるように
という願いが込められているそうです。
標高866mの秋葉神社上社からは、遠州灘が一望できました!
今回の晴天の中ご参拝できたことに、感謝です。
山岳信仰を受け継ぐ、力強さを感じられる場所でした!
それでは! |
パワースポット
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こんばんは〜 るいーじです。
ダラダラと、山梨パワースポットめぐりのつづきです。
いったい一日で何ヶ所、回ったのか・・・食傷気味かな
まっ、まりお&るいーじのコトだから、それだけ厄落としが必要だったかも〜!
甲斐 善光寺
山門(重要文化財)
武田信玄公が、川中島の合戦の折、信濃善光寺の焼失を恐れ
永禄元年(1558)、御本尊善光寺如来をはじめ諸仏寺宝類を奉遷したことに始まり
長野県にある(信濃)善光寺と区別するため
甲斐善光寺(かいぜんこうじ)と呼ばれることが多いそうです。
金堂(重要文化財)
天井に描かれた鳴り竜は、龍の真下に立ち、手をたたくと何とも言えない龍の声が聞こえると言い
見所の一つになっているようです。
長野の善光寺より規模は小さいものの、日本有数の木造建築として有名です。
参道の前を横切る、地元の方が立ち止り、手を合わせる光景が印象的でした。
そんな生活の一部にとけこんだ、お寺さんなんですネ!
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こんばんは〜 るいーじです。
またまた山梨パワースポット巡りの続きです。
身延山は近いこともあって、子供の頃から初詣に行くなど身近な存在です。
だからこそ、じっくりお参りする機会がなかったりしました〜。
身延山久遠寺 (みのぶさんくおんじ)
鎌倉時代に日蓮上人によって開かれたお寺で、日蓮宗の総本山です。
菩提梯 三門と本堂を一文字でむすぶ階段です。
高さ104メートルで287段あるから、すっごく急!
高所恐怖症のまりお&るいーじにはムリ〜
菩提梯っていうのは 「覚りにいたる階段のことで、登りきると涅槃の本堂にいたることから
覚りの喜びが生ずることを意味する」 そうです。
本堂 総坪数970坪もあり、壮大さに圧倒されます。
ほかにも、日蓮上人をお祀りする「祖師堂」 、御真骨を奉安する「御真骨堂」
五重塔など、見ごたえがあります。
有名な樹齢四百年の枝垂れ桜もあります。
奥の院 思親閣 (おくのいん ししんかく)
天気が良かったので、久遠寺の裏山の「身延山」にも足を延ばしました。
ロープウェイで7分、あっという間だけど・・・まりおは、歩いて登ったコトがあるんだって!
さぞかし身を清められたことでしょうね〜
富士山も顔を出してくれました。
ここは日蓮上人が登山し、故郷のある千葉県の両親を偲び追慕された地であると言われています。
まりお上人も・・・千葉に思いをはせている感じ! 日蓮上人のお手植えの杉もあります。
雪が残っていて寒い〜 山全体が修行の場といえる聖域で、心が引き締まると同時に
癒しのパワーが感じられます!
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こんばんは〜 るいーじです。
甲斐國一ノ宮の浅間神社のつぎは、山梨といえばの 武田神社 です。
ご祭神 戦国時代きっての名将といわれる 「武田信玄公」
軍旗には 「風林火山」 です。
ご神徳 勝運
勝負事に限らず、人生そのものに勝つ! 自分に勝つ!!という意味もあるそうです。
姫の井戸
信玄の娘が産湯に使ったという湧き水で、お水取りが出来ます。
延命長寿や万病退散のご利益があると言われ、パワースポットになってます
武田水琴窟 甲陽舞能殿
武田三代が60年余りにわたって居住した本拠地で
武家屋敷や城下町と一体になった境内は
お屋形さまの散歩道なんかもあって、とっても広かったです♪
パワーをいただき、次なる聖地へ!
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こんばんは〜 るいーじです。
旅行などで訪れた地に、神社があれば
お参りをしたり、ご朱印をいただきます。
その中には、旧国内で最も社格の高い神社といわれる 「一ノ宮」 があることも!
全国の一ノ宮を回っている方も多いとか・・・
ご縁があれば、いつかは制覇してみたいものです。
この土日は、日帰りでお出かけできる範囲で行ってきました。
甲斐國一ノ宮 浅間神社 (あさまじんじゃ)
鳥居
随神門
社殿は正面ではなく右向きで、ちょっと変わっています。
祓門
拝殿の奥に進むと 「祓門」 があります。人形をしてるので、この中をくぐって進みます。
十二支石像 富士石
成就石
この石の前に立って本殿に向かい
「祓い給へ 清め給へ 守り給へ 幸え給へ」 と、祈ると願いが成就するとか。
ご祭神 木花開耶姫命 (このはなさくやひめのみこと)
とってもいい天気だったけれど、境内には雪が残っていました。
こじんまりとしていながらも、優しげな印象。
ご祭神が、富士山を鎮める女神さまだからでしょうか!
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