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こんばんは〜 るいーじです。
3連休の成田帰省、最終日はあの雪の日・・・
朝から
帰途につく前に、空いているだろう成田山に寄ってみました。
成田山にしてみれば、1月とは思えない人出だったかもしれないけど
けっこうな参拝者に、さすが成田山だねぇ〜と感心しました。
じつは成田山では、5つのご朱印がいただけるので、この機会に回ってみました!
大本堂 出世稲荷
不動明王 荼枳尼天尊 (だきにてんそん)
釈迦堂 光明堂
釈迦如来 大日如来
平和大塔
それぞれに趣があります。
参道も、みぞれ混じりの雨の中賑わっていました。
早めのお昼ゴハンは・・・香りに誘われて
長蛇の「川豊」さんのお隣・・・「日本料理 菊屋」さんにて。
特上うな重
香ばしくて、美味しかったです!
立ち並ぶウナギ屋さんの店先に、「静岡産うなぎ」という張り紙を見つけ〜
このあと、とんでもないコトになるのに・・・
のほほ〜んな、まりお&るいーじなのでした! |
パワースポット
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こんばんは〜 るいーじです。
諏訪大社の春宮から
西を流れる砥川対岸の道を150mほど入ったところに
こ〜んな不思議なモノがありました!
岡本太郎が 「こんな面白いもの見たことがない」 と絶賛したことで有名になったとか。
言い伝えによると、諏訪・高島藩主が諏訪大社下社春宮に大鳥居を奉納するため工事を依頼し
石工がこの地にあった巨石にノミを入れたところ、そこから血が流れ出し
驚いた石工が、石に阿弥陀如来を祀ったと伝えられています。
胴には万治3年(1660年)と刻まれており 「万治の石仏」 と名付けられたそうです。
胸には日・月・雲・雷など、大宇宙を現す紋様が彫り込まれています。
お参りの仕方
① 正面で一礼して手を合わせ 「よろずおさまりますように」 と唱える ② 願い事を心で唱えながら、石仏の周りを時計回りに3周する ③ 正面に戻り 「よろずおさまりました」 と唱えて一礼する ちっちゃな田んぼの真ん中に、こんなユニークな石仏! ほのぼの〜
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こんばんは〜 るいーじてず。
諏訪大社の4社巡りも、最後の場所になりました。
下社 春宮 (はるみや)
秋宮と春宮は、よく似ています! 大きさは違うものの
同じ設計図で宮大工が腕を競い合ったそうです。
神楽殿のしめ縄和は、出雲大社のように大きいです。
ご朱印も、4社でいただきました。
すると・・・こんな、ごほうびが!! 蕎麦らくがんです。
信濃國の一ノ宮で、御柱祭りでも有名だけど
全国各地にある諏訪神社総本社であり
国内にある最も古い神社のひとつと言われています。
湖のまわりに分かれて鎮座していたり、本殿と呼ばれる建物がなく
御山や杉の木を御神体とするなど、めずらしい神社です。
戸隠につづき、神社巡りの旅だったけど
マイナスイオンたっぷりな自然の中を歩いて、心身ともにリフレッシュできました♪
まぁ〜、いつものごとく食べ歩くのも忘れなかったので
まりお&るいーじ揃って、ズボンがきつくなって帰ってきました |
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こんばんは〜 るいーじです。
諏訪大社の上社にお参りして、下社に移動です。
おもしろいことに、下社にある秋宮には8〜1月、そして春宮には2〜7月の間
御霊代 (みたましろ) が鎮座されます。
下社 秋宮 (あきみや)
いま、神様はコッチにいるってことですね!
根入りの杉
樹齢800年のご神木です。
丑三つ時になると枝先を下げて寝入り、いびきが聞こえ
小枝を煎じて飲ませると、子供の夜泣きが止まると言い伝えられているみたいです。
拝殿
とっても、りっぱです〜。
上社の神体山に対し下社は御神木を御神体として拝し、古代祭祀の形式を今に残しています。
この日は、挙式をされている方がいました。
つづいて、春宮に向かいます。
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こんばんは〜 またまた るいーじです。
前記事につづいて、2つ目の場所!
上社 本宮 (ほんみや)
手水舎の隣にある 「明神湯」
なんと温泉 往古より諏訪明神御愛用の温泉とされ、諏訪の温泉の基とも伝えられているそうです。 石段の上には、拝殿があるんだけど・・・参拝順路は違って
東参道から、布橋を渡るのだそうです。
神楽殿の中にある大太鼓は江戸時代のもので、今では大晦日にだけ打たれるそうです。 幣拝殿と片拝殿のみで本殿を持たない、諏訪造りという独持の様式で
中でも本宮は諏訪造りの代表的なもので、建造物も四社の中で一番多く残っています。
キレイに清められた境内は、とっても広くて清々しさを感じました!
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