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お昼を過ぎてようやく福岡南部の柳川へ到着。
柳川藩主立花邸「御花(おはな)」へ向かいます。 柳川藩4代目藩主となる立花鑑虎(あきとら)が 遊息の所として建てた集景亭という別邸が「花畠」と呼ばれる地域であったことから、 地元の人々が「御花」と親しみを込めて呼ぶようになったのが名前の由来とのこと。 西洋館・御花本館・松涛園(しょうとうえん)・殿の倉…の総称を「御花」としています。 ここで食べたのが「うなぎのセイロ蒸し」。 セイロに入れた秘伝のタレをまぶしたご飯に、蒲焼きのうなぎをのせて蒸しあげて 薄焼き卵の短冊切りを散らした柳川の名物料理です。 みんな「美味しい、美味しい」と言いながら食べていましたが、 柳川の名物料理だということを知っていたのは何人いたのか…私も知りませんでしたが(苦笑) そのセイロ蒸しの横にある小皿には真っ黒に焼けた小魚っぽい物体。 食べてみるとちょっと「ガリッ」とした食感がしました。 周りからも「なんやこれ…」の声がしましたが、あとでムツゴロウの黒焼きだったことが判明(-_- ) 貴重な体験ができましたね(笑) 食事の後は水郷巡りの時間まで園内を自由に散策です。
当時の衣装や武具などの展示を見たあとでお土産コーナーへ…。 いぐさ(藺草)の生産地ということで「いぐさコースター」だけ(…)を買いました。 「ミニ畳コースター」ですね( ^O^) |
【その他】九州
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