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唐津を発つとあとは博多駅を目指すのみ。 大阪へ帰る時間が近づいてきました。 博多駅に向かう途中に「お土産を買うための時間」(笑)として寄ったのが『福岡観光会館 はかた』。 ここにもスタンプがあったのでしっかり収集。 入ってすぐの受付カウンターにありました。 私はここではなく博多駅1階のお土産コーナーでいろいろ買いました。 ここで買ったのは「ひよ子のやきもち」の季節限定品。能古島の甘夏が使用されていました。 私は餅が苦手なのですが、試食してみると…甘い&美味い! 1人で1箱食べきってしまいたいところですが(食べ過ぎや!) 家族と現場の方々に計3箱買いましたよ〜( ^O^) 余談。 「ひよ子?東京土産でしょ?」と思った方がいるかもしれませんが、 「ひよ子」の産みの親となる「ひよ子本舗 吉野堂」は筑豊の飯塚にて明治に創業しました。 大正元年に誕生した「ひよ子」、その立体的な形は当時の『饅頭の常識』を覆すものでした。 酉年となる1957(昭和32)年に福岡市へ出店、 さらに1966(昭和41)年には東京駅八重州地下街に東京1号店を出店しています。 観光バスの車内でガイドさんが話されるまで「『ひよ子』は飯塚生まれ」という事実を知らなかった私。 いろいろ勉強できた社員旅行はこれにて終了! 翌日から仕事が再開した我が社…「ちょっとハードやねぇ」という声が知人からありました(笑) |
【その他】九州
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