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このスタンプは志染に設置されている観光スタンプですが、 描かれている顕宗仁賢神社や磨崖仏が木津の駅近くにあるため先に紹介しておきます( ‥)/ 「太陽と緑の道」は六甲山を中心とした山麓から郊外を横断する神戸市自然歩道プロジェクト。 1972(昭和47)年に整備が完了しましたが近年の宅地・工業団地開発、 さらに阪神淡路大震災の影響を受けて再整備されました。 ルートを変更した上で今年再整備が完了しています。 平清盛が福原に都を置いた頃(1168年)よりこの地は 都から鵯越を経て三木や姫路方面への街道の通過点になっていました。 源義経がこの街道を通って鵯越に出て、一の谷で平家を討ったことは平家物語で有名になりました。 磨崖仏はこの街道を行き交う人の旅の安全を祈念して刻まれたものです。 木津の集落では明治になってからもお伊勢参りの時などに この岩の上まで送り迎えする「サカムカエ」という風習があったとのこと。 顕宗仁賢神社は履中天皇の孫にあたる顕宗天皇・仁賢天皇を祭神とした神社で (2人は仁徳天皇のひ孫にあたります) 駅東口から木幡方面に歩いて数分のところにあります。 |
【常設】神戸電鉄
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