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日中、以西の山陽本線はこの駅が始発になります。 行先案内には「糸崎」や「広島」…、このまま西へ行ってしまいたくなりますね。 ここでは過去にいろんなスタンプを押しましたが、現在は一番上にある分が置いてあります。 相生と言えば「ペーロン祭り」ですね。 スタンプも「ペーロン祭り」を題材にしたものがほとんどです。 今年、市制施行70周年と相生ペーロン競漕伝来90周年を記念して、 相生ペーロン祭は例年に増して盛大に開催されました。 1922(大正11)年に長崎県出身の播磨造船所従業員によって伝えられ、 終戦までは毎年5月27日の海軍記念日に同社構内天白神社の例祭として、 ボートレースと共に行われて来ましたが、 1962(昭和37)年には市・商工会議所・石川島播磨重工業の三者により 「相生ペーロン祭協賛会」を結成し、 翌1963(昭和38)年からは「相生ペーロン祭」の海上行事として盛大に行われています。 相生と言えば何はなくとも「ペーロン祭り」です(しつこく言う)。 他のテーマでスタンプが作られていたということは今思えば貴重なことですね。 感状山城は標高301.05メートルの感状山の尾根上に築かれていました。 規模が雄大で眺望がよく、人の手による破壊などもなく、 石垣や建物跡・礎石、井戸跡などの遺構が比較的よく残されているといった点では、 播磨地方の代表的な中世山城の遺構です。 発掘調査は1985(昭和60)年度から3年をかけて部分調査を含めて実施されました。 同年相生市指定文化財に指定、1996(平成8)年には国の史跡に指定されています。 建武年間、赤松氏の居城だったという感状山城に沿った渓谷の岩屋の奥には羅漢が祀られていて 古くから「瓜生の羅漢さん」と呼ばれ親しまれてきました。 「羅漢の里」は羅漢渓谷を中心に広がる自然公園で、四季を通じて人気のある観光スポットです。 |
【JR西】三都物語
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