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まずはじめに到着するのが有年なのですが、相生からは7.6キロも走っています。 (ちなみに次の上郡へも6.5キロ、と離れています) 「有年の所在地は?」というと実は赤穂市なんですね…。 1955(昭和30)年に赤穂郡有年村を編入、と歴史はそこそこ古かったりします。 こちらの現行スタンプ(上)は古墳・遺跡群がテーマ。 有年盆地は赤穂市で最も遺跡の集中するところなのだそうです。 中でも有年原・田中遺跡公園は弥生中期から鎌倉時代にかけての複合遺跡で、 特に弥生後期の2基の巨大な円形墳丘墓が知られています。 1995(平成7)年に墳丘墓・木棺墓群・祭祀土坑などを復元した歴史公園として整備されました。 旧スタンプに描かれている有年考古館は「日本一小さな考古館」(笑)なのだそうです。 眼科医だった考古学者、松岡秀夫氏により設立されましたが、 昨年11月から赤穂市管理となりました。 |
【JR西】三都物語
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