|
神戸市内に戻ってきました。 今はスタンプが置かれていない和田岬へ行ってみましょう。 上は兵庫駅の和田岬線ホームに以前あったものです。 下は駅舎がまだあった頃、和田岬駅で押したものです。 文字が削られていますが、これは多分「国鉄」ではないでしょうか? どちらも描かれているのは和田神社です。 太古の昔に蛭子大神(和田神社の祭神のひとり)が淡路島から船で本州に到着した所が「蛭子の森」。 「蛭子の森」は現在の神社より西南約800メートルのところで、元々の和田神社の場所です。 平清盛が1173(承安3)年、市杵嶋姫大神を勧請して創建、 1658(万治元)年には天御中主大神の坐す神輿が流れ着いて種々の神異をあらわし、 それを知った当時の尼崎城主が天御中主大神を主神にして社殿を造営、 (その際に相殿へ市柿嶋姫大神と蛭子大神を祀りました) 以降は「和田の明神」と呼ばれるようになりました。 1902(明治34)年には造船所の建設のため現在地に神社が移転されています。 |
【JR西】三都物語
[ リスト ]



神戸支社印の中でもここだけは残して欲しかったですね。どうせ兵庫駅にあったんですし。
かつての西脇市のように大量保管だと管理も厳しいモノがありますが、たった1駅増えるだけでそんなに経費が違うものですかね。
2012/6/30(土) 午後 10:16 [ カシオペア ]
●カシオペア 様
こんばんは。
そもそも、1駅に1つというルール付け自体がナンセンスだと思います。
他の会社線なら1駅に複数のスタンプなんてザラなんですから…。
経費についても、故障やインク補充ぐらいですから
さほどはかからないと思います。
JR西日本の場合は、経費うんぬんよりも
管理簡略化のために1駅1スタンプとしたようですが…。
2012/7/1(日) 午前 0:23 [ KAYZ ]