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富山県内で終わりですね。 その富山県を東西二分するのは呉羽山です。 西側の緩やかな丘陵地帯で栽培されているのが「呉羽梨」で、 富山の西隣となる呉羽の駅スタンプにも描かれています。 呉羽に梨が登場したのは明治30年代の話で、 この土地の土池弥次郎という人物が、東京から青梨を持ち帰り、 自分の畑に植えたのが始まり。 今では品種改良も進み、「呉羽梨」ブランドは全国的に知られています。 あとスタンプには五百羅漢も描かれていますね。 呉羽山にある長慶寺の境内裏の東斜面に、 五百羅漢が立山連峰を望むように鎮座しています。 羅漢像は立像や座像などとその形態は様々。 羅漢像の表情はひとつひとつが違っていて、同じ顔は2体ないと言われます。 付近一帯は桜の名所で、季節には地元の人々や大勢の観光客で賑うとのこと。 |
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