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午前3時、国道32号線にある坪尻駅の入口に到着。
フツーに走行していると駅看板には気付くものの駅入口はたぶん気付かない…そんな駅入口です。 まずその道へ一歩踏み出すことに危険を感じます(笑) 往路はほとんどが下り坂、未舗装なので滑りやすいですね。 崖下に転落してしまうような細い道が大半を占め、山肌には冷蔵庫などの不法投棄、 そして倒木の下をくぐってでっかいクモの巣に2回絡まり(笑)… 数分の間に多々イベント(?)に遭遇し、進行方向を見ると前方に照明があることに気付きました。 (手持ちのライトの光で気付かなかったのです) 駅は暗闇の中、という訳ではないようですね( ‥)/ 入口から約10分ほどで駅南側の踏切へ、そして草むらの中にある坪尻の駅に到着です。
ここで駅寝をしたことがある人もいるとは聞いていたので暗闇ではないと思ってはいましたが この時期はやはり虫が多数います…。ホームで寝袋、がベストかも。 駅内の隅(写真では右奥)にスタンプはありました。
いつもの用紙には収まらないサイズなので少し大きめの紙に押印。 この駅は吉野川に合流する鮎苦谷川の川底だった場所に位置していたそうですから 駅ができてから人の往来が始まったということになりますね。 ただ現在は利用者は皆無。秘境駅として有名になりました。 (鮎苦谷川はまんま「あゆぐるしたにがわ」と読みます。由来も字の通り…かな) 今回はある理由で深夜の訪問を決行したわけですが、夜の訪問は…オススメしません(‖-_-) 「どうしてもしたい!」という方は(いないって?)身の保証はしませんので自己責任でお願いします。 あ、国道の駅入口に立ててある数本の棒は「クモの巣に絡まらないため」用だと思います(被害者談)。 ※坪尻についてはいろんなブログ・サイト等で紹介されているので、そちらを参照してください。 |
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深夜の訪問、大変でしたね。
でも真夜中でも電気がついていて良かったですね。
昔、他の駅ですが、駅で野宿したことを思い出しました。
2010/9/25(土) 午前 8:20 [ 番頭 ]
●番頭 様
コメントありがとうございました。
駅の照明は周囲が暗闇なだけに遠くからもよく見えて安心しました(国道からは見えずでしたが…)。
駅に着くまで「マムシが出てきたら…」とビクビクしながら坂をくだりましたが
(駅前には「マムシ注意」という看板があります)
行程の大半が崖ギリギリの道ということもあるので
日中歩いたとしても同じ恐怖感を味わっていたと思います( -_-)
駅寝は私も数回しましたがとてもいい思い出となっています。
またホームページの掲示板に書き込みさせていただきますのでよろしくお願いします。
2010/9/25(土) 午後 0:39 [ KAYZ ]
めるねぇです。なぜか ニックネームが めいにって 直すことができません。。
坪尻駅を 夜中の3時に 出かけたんですか??
す・・・すご過ぎる!!!
駅の真ん前に 立て札で 『マムシ注意』があるんですよ♪
KAYZさんが ブログを更新してるってことは
マムシに遭遇しなかったんですね。よかったよかった。
2010/9/28(火) 午後 11:21 [ めるめるめる ]
●めるねぇ 様
「2」初コメント、ありがとうございました。
そうなんです。「マムシ注意」の看板は出掛ける前にいろんなサイトを見て存在を知っていたので
いつ出てくるのかビクビクしながら歩きました。ここが最期の地になるのはやだなぁ…と思いながら( -_-)
でも今回の紀行文をアップしている途中ですからちゃんと生きていますよ(笑)
達成したから言えるのですが、坪尻の深夜の訪問はやはりすごいことなんでしょうか( ‥)/
疲れはしましたが「すごいことをした」という実感はわかないです。
「夜に行ったことがある」という方がいれば是非コメントお願いします。
では、また書き込みよろしくお願いします( ^o^)/
※ニックネームが変更できない件ですが、yahooへログインしている状態になっていませんか?
ログアウトすれば別のニックネームを書き込めますよ。
たぶんご家族の方がログアウトし忘れただけだと思います( ‥)/
2010/9/29(水) 午前 8:51 [ KAYZ ]