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坪尻を出発して次は徳島線で唯一押せなかった阿波山川へ。
到着は5時半になろうかとする頃でした。 駅には地元の奥様方が集結…「じゃ、おつかれさま〜」…解散していきました。 駅のボランティア清掃ですね( ‥)/ 途中トイレに寄った穴吹でも5時になろうかとする頃、 どこからともなく近隣の方々がやって来て駅内外の清掃が始まりました。 始発前に清掃を済ませるようですね。…にしても早い( -_-)/ 対向設備のない棒線構造のこの駅、ホームに平行して建てられた駅舎が特徴的です。 小柄な駅舎ながら外側の2面それぞれに入口があるのも特筆すべき点でしょう。 …改札窓口が開くまでまだまだ時間があるのでベンチで目を閉じて待ちます。 ちょっとした仮眠状態となり気付けば6時。 6:40〜11:30の時間しか営業しない窓口を見るともう開いていました…早っ! とはいうものの、営業前の準備時間には違いないので丁重にスタンプがあるかどうかを確認。 すると「ちょっと待ってね」と…あっさり出していただきました。 駅から車で約1時間、標高1000メートル超の高原にある船窪つつじ公園がスタンプには描かれています。 春から初夏にかけて見頃のつつじのうち、オンツツジ群落は昭和60年に国の天然記念物に指定されました。 ほどなく夜は明けて駅前の商店も営業スタート。 次は山を越えて香川県の東端を目指します。 |
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